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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2007/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○委員以外の議員(近藤正道君) 分かりました。 そういうことをきちっとやっぱり担保する意味でも、私は、これは更新講習、一定の大学等でいろいろお願いをすると。その開設の認定基準だとかあるいは講習内容等については、少し第三者の目も入れたところできちっと議論をして大綱をお決めになった方がいいんではないかと、文科省だけで決めるんではなくて。そういうふうな思いがあるんですが、だれがどういうふうにこの講習内容等を決めるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○委員以外の議員(近藤正道君) 時間がありませんので最後の質問に入りたいというふうに思っています。 いずれにしても、今度は不適格教員の問題については地教行法ではなくて教特法、教育公務員の特例法で対応すると。私は、基本的に地教行法があるのに、なぜ教特法を改正してまでそういうことをしなければならないのか、その理由については理解ができません。 しかし、こういう形で今出されていますんで一つお尋ねいたしますが、この法律が通りますと、教特法の二十五…

社会民主党・護憲連合2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○委員以外の議員(近藤正道君) 最後ですけれども、今まで地教行法でガイドラインがある、それぞれ地方自治体は自分たちの立場で不適格教員の認定だとかいろんな手続をやっていた。今度は文科省が新たにそれを作ってその指導をするというのは、私は、場合によっては文科省がこういう形でやりなさいと、個々の判断、勝手な判断なんて許さぬよと、こういう形でどんどんやりなさいと、こういうふうに見える側面があるんですが、いかがなんですか。 これ、やっぱり原則は今ま…

社会民主党・護憲連合2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○委員以外の議員(近藤正道君) 終わります。

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日は午前の十時から長時間にわたって質疑が続いておりまして皆さんお疲れだと思いますけれども、あと四十分、是非最後までお付き合いをいただきたいというふうに思っています。 最初は、やはり触法少年に対する警察の調査に伴う触法少年の保護の問題でございます。 私はこのことをずっと聞いているわけでありますが、とにかく、警察が触法少年に対して調査権限を持つ、根拠を明確にすると。そして、物的な強制…

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 随分自信のない言い方じゃないですか。だってこれは、少年事件については、皆さんもお認めのように被暗示性が強い、被誘導性が強いと。これ少年一般の特性ですよね。触法少年については、十四歳未満であれば更にこれが強いわけですよ。ですから、皆さんとしては言わば通達で、原則、調査、面接、まあ面接ですね、これには適当な大人を立ち会わせろと言っているわけでしょう。だから、少なくとも触法少年については、十四歳未満についてはちゃんと守られていま…

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 実にいい加減な言い方だと思いますよ。この通達を見れば原則立会いと、これもうはっきり言っているでしょう、これ、原則立会い。適当な大人を立ち会わせろと、これもうはっきりしていますよ、文言の上で。それ、どうして原則と例外を逆転させるようなことを言うんですか。それはやっぱり少年が、とりわけ触法少年の場合は問題があるから、更にやっぱり強い調子で原則立会いと。これ原則でしょう。皆さんがその原則と例外を警察が勝手に入れ違うから、その実態…

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 非常に勝手な、皆さんの都合いい解釈だと思いますよ。 先ほど来の議論をもう一回整理して言いますと、それは大臣もお認めのように、保護事件についても、やっぱり不利益処分なんですから、できる限り憲法三十一条以降の適正手続というのは、やっぱりそれは事柄の性質に反しない限り、これはやっぱり準用されるべきだと。 そういう趣旨の下で、今言った少年警察活動推進上の留意事項についてというのがあって、原則は大人を立ち会わせなさいと、こうなってい…

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 そうしますと、これは例示だということであれば改めて確認をいたしますけれども、現在でも、弁護士たる付添人が立ち会いたいと、触法少年の調査、つまり面接に立ち会いたいというふうに言った場合には、原則これは応ずる、立会いを認める、これがそうするとルールだというふうに理解してよろしいですか。

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 今場外がありましたけれども、正に付き添わせるか付き添わせないか、立会いを認めるか認めないか、それ警察が判断するんですか、そうすると。そんなばかなことないでしょう、それは。本人も希望している、保護者も希望している、付添人、弁護士も希望している。そのときに、皆さんは勝手に、いや今はまずいと、今そんなことを言うとしゃべらなくなるから困る、そんなことできるんですか。そんなことあり得ないでしょう。 基本的に皆さんは、今のこの通達でも…

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 余りごちゃごちゃごちゃごちゃ幾つかのレアケースを議論したってしようがないでしょう。私はあくまでも一般的な大原則を言っているわけですよ。先ほど来、話あるけれども、とにかく繰り返し繰り返し少年事件、とりわけ触法事件については虚偽の自白、冤罪事件が出ているわけですよ、これは。そういう中で皆さんは、日弁連なんかはこのことによって更に冤罪が増えると大変危惧の念を持っておるけれども、警察の調査権限を明確に根拠付ける、強制権限も与える。…

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 概念的な言葉遊びしたってしようがない。 私はよほど、例えば子供が拒否をしているとかそういう場合は別として、一般的に特段の事情のない限り同席は認める、そうあるべきなんじゃないですか、これは、任意であろうがなかろうが。そのことをマニュアル、これはまあ多分警察内部の通達あるいは規則になると思うんだけれども、その中に明記する方向で検討してください、それは。どうですか。

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 皆さんはとにかくこの今の通達でさえも守っていないんですよ。だから、やっぱりきちっと付添人もこの中に明記をして、そしてこれをやっぱり遵守させる。警察の現場にきちっと徹底してください、それ。 その上で、もう一つお尋ねをいたしますが、私は、先ほど来議論がありますけれども、とにかく冤罪事件、大阪地裁所長襲撃事件、この間の大阪高裁の判決ありましたけれども、あるいは沖縄の浦添の事件もありましたけれども、本当にやっぱりひどい状況だと思い…

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 全く説得力ないですよ。可視化されたからといって真実を話さないなんて、そんなことはあり得ない。それは、皆さんが勝手な取調べができなくなる、都合が悪いと、もうその一点以外の何物でもないですよ、これは。 次の質問に入ります。 少年院の収容下限年齢のことでありますが、私はこの質問をずっとしてこなかったので、そもそもの質問で大変恐縮でございますけれども、まず今現在は少年院の収容下限年齢十四歳なんですが、この十四歳と定めている科学的な…

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 結局、今回はおおむね十二歳ということで、おおむねは一歳ということですから、一挙に三歳下がったわけですよね。それまでは十四歳まで、この人たちはつまり集団的な規律の下で一定の矯正教育をやっていくと。ところが、それ以下の人たちは集団の下での矯正教育ではなくて、正に愛着の形成、ここに全力を注ぐというところで整理をしてきた。その境界が一挙に三年も下がるということの理解が私にはできない。一歳ぐらいだったらいいんですけど、何で一挙に三歳…

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 さっきも言いましたように、私も国立の武蔵野学院に行ってきましたし、この間までここの院長をやっておられました徳地さんは、この間参考人質疑で来られました。衆議院の議論も、議事録を読ませていただきました。徳地さんの話によりますと、一人大変なのはいたけれども、自分の長い人生の中で基本的に問題はなかった、一人いたけれども、それは十四歳になって少年院に移したということであって、あとはみんな基本的にうまくやっていけたということを言ってい…

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 私は、だって、ここの参考人で出てこられた徳地さんはそんなこと言ってないですよ。また、衆議院で参考人で出てこられた奥山さんだってそんなこと言ってないですよ。廣瀬さんだって言ってないですよ。皆さん、開放ですからなかなか大変だと。 しかし、国立の二施設、武蔵野学院を含めて二施設は、開放であるけれども部分的に閉鎖的なそういうものを内部に持っていますよね、保有していますよね。だから、強制措置を付けてくれればそれは対応できるわけですよ…

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 私はそんなに知見はないけれども、ここで参考人の皆さんの話を聞く、衆議院の議事録を読む、そして定められた視察へ行って見る、あるいはこの間仁比議員がここで提出をしてくれた武蔵野学院のドクターの論文を読む、どれを見ても、やっぱりここで何でやれないんだろうかと思いますよ。だから聞いているわけ。 結局、これはそういう下からの話ではなくて、とにかく時々ごくまれに起こる非常に耳目をそばだてるような事件、これに対して、何で言わば閉鎖のとこ…

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 例外の例外という、そういうことにはならないんですか。大臣が相当まれだと言っているから、私は普通の我々が使う言葉で例外の例外だと、そのぐらいだというふうに理解していいですか。

社会民主党・護憲連合2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 終わります。