近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤副大臣 江田委員におかれまして、大変に重要な御指摘をいただいたというふうに思っております。 環境省といたしましても、改めてこうした浄化槽の重要性を認識しているところであります。 委員におかれましても御指摘がありました、人口分散地域等において大変に重要な施設であるということ、そしてまた、改めて今回の災害で、こうした災害のいざというときに大変に大きな役割を果たすということがある意味実証をされてきたわけであります。 そういった観点から、…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤副大臣 森岡委員におかれまして、現地も視察をいただき、さまざまな御提案をいただいておるところであります。 今御指摘をいただいたところは大変に重要なところだと思っております。現地での雇用、先ほど来からも、キャッシュ・フォー・ワークのことも御提案といいますか御提示もありました。また、自治体におきましても、雇用を創出といいましょうか、雇用をつくっていくという観点から、さまざま配慮をしてきたというところであります。 今、森岡委員が御指摘を…
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○副大臣(近藤昭一君) 環境副大臣の近藤でございます。 御質問をいただきまして、また山本委員におかれましても現地へ行かれ状況を調査いただき、また関係の部局からお話を聞いていただいていると思います。御承知のとおり、宮城県では年間のごみ発生量の約二十年分だと、また岩手県では十年分以上と、こういった調査がなされているわけであります。 そういった中で、やはり地元のことを一番よく知っている、また廃棄物行政の中で窓口となっている自治体にまずやっても…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○副大臣(近藤昭一君) 環境副大臣の近藤でございます。 御質問いただきました今般の補正予算における災害廃棄物、瓦れき等でありますが、処理事業においては、およそ二千万トンと予測をし、その処理に必要な事業費として六千八百億円程度と推計をしているところであります。また、処理が複数年度にわたることを踏まえ、初年度分の国費所要額として三千五百十九億円を計上することとしているところであります。
第177回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤副大臣 お答えをさせていただきます。 三年という目途を立てさせていただいておるわけであります。 この間でも御答弁をさせていただいておりますが、環境を守っていくという環境省の本来の役割、その中で、ただ、この緊急の事態にどう備えていくかということであります。そういう中で、熱効率が高く、大気環境への影響も少ない最新鋭の火力発電所であっても、三年程度の期間があれば、着工そして運用開始まで至ることがおおむね可能であるという考え方でありますし…
第177回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤副大臣 先ほども関連ということで御答弁させていただきましたが、緊急であるということ、そしてまた一方で、環境を守っていく、ともに国民の生活を守っていくということであります。そういう意味では、法の趣旨に沿って、除外をされる場合でも可能な限りが適用されていかなくてはならないということであります。 その方法といたしましては、関係地方公共団体、住民に対して、事業の内容、予測される環境影響等について説明や意見聴取をしっかりと適切に行うべきとい…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤副大臣 吉野委員に御指摘をいただきました。産業界にも共同して御努力をいただいて、地球温暖化を防止していくために官民一体となって進めていく中で、経済界にも自主行動計画をつくっていただいております。そういう中で、御指摘のところ、この今回の事故においてさまざまな影響が出てくるというところであります。 ただ、この影響がどれぐらいになるのか。先ほど来から大変に不確かな答弁で申しわけございませんけれども、このことについてはしっかりと見きわめた…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤副大臣 副大臣の近藤でございます。私の方からお答えをさせていただきます。 太田委員、今質問の冒頭に、太田委員も福島県の選出であり、地域の皆さんから本当に厳しい状況をお聞きになられ、また、お出かけになられて、本当にその苦しみを共有しておられる。私も先般、福島県いわき市に参らせていただきました。本当に、福島の皆さんが、地震、そしてその後の津波、また原発の事故、そしてさらなる風評被害で大変に厳しい思いをされておられる、そして多くの方が亡…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤副大臣 貴重な御質問をいただきました。 先ほど来から松本大臣も答弁をされておられるわけでありますけれども、今の仕組みを改めて申し上げるまでもなく、今太田委員が御指摘になったとおりであります。 ただ、少し私の思った経緯みたいなことでちょっとお話をさせていただきます。 放射能にかかわる事故について、やはり政府一丸となって、本当に甚大な、万が一のときには大きな影響が出る、だからこそ、私は、「原子力基本法その他の関係法律で定めるところによ…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤副大臣 太田委員から重要な御指摘をいただきました。 再生可能エネルギーの導入促進は極めて重要だと私どもも思っております。この間もさまざまデータを収集しておりますが、格別、東北地方は、風力においても地熱においても、事業収支も非常に有利なところがある、こういうふうに見込まれているわけであります。さらに、バイオマスの点においても、導入のポテンシャルがこの地域は非常に高いというふうに思っております。 そうしたデータにおきましても、そしてま…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○副大臣(近藤昭一君) 御指摘をいただきましたこと、それぞれ先ほど来から、やはり国民の皆さんが、環境をしっかりと守っていくのは環境省じゃないか、しっかりせいと、そういう御指摘とまた叱咤をいただいていると思います。 そういう意味では、今御指摘をいただいた課題、しっかりと受け止めて、これは政府として、ただ、政府としてといっても、今私が申し上げたいのは、今環境を守るために環境省しっかり先頭に立てということだと思っております。そういう意味では、…
第177回 参議院 議院運営委員会 第9号
○副大臣(近藤昭一君) 公害健康被害補償不服審査会委員町田和子君は三月三十一日に任期満了となりますが、引き続き同君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(近藤昭一君) 川口委員御指摘のとおり、本当に大きな局面に私も来ていると思います。本当にたくさんの方がお亡くなりになられました。また、多くの方が被災をされて避難をされております。そして、その過程でたくさんの方が本当に命を懸けて対応に努力をしておられるわけであります。私からも本当にお悔やみと、そしてお見舞いと、また敬意を表させていただきたいと思います。 そしてまた、そうして亡くなられた方、また御苦労なさっている方、こうした方々に報…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(近藤昭一君) 国民の命を守っていく、財産を守っていく、これはどの大臣であろうとどの省庁であろうとどの部署であろうと、私は政治そして行政が果たしていかなくてはならない最大の目標といいましょうか、ことだというふうに思っております。 そういう中で、私は今の思いで申し上げますと、政務三役が一丸となってこの大きな使命感の下で責務を果たしていく、とにかくその覚悟ということでございます。今回、大量の災害廃棄物が生じたわけであります。このこと…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(近藤昭一君) 私どもも、樋高政務官、現地に赴きまして現地の自治体関係者の方からの声も随分と聞いてまいりました。昨日も私も関連して答弁をさせていただいておりますが、やはりまず現地での被災、災害に対策をしていくことが私も第一だというふうに思っています。 ただ、その観点からも、何と申しましょうか、昨日、家電の関係で申し上げましたのは、多くの廃棄物が出てきている、それの処理をスムーズにする、つまり縮小化するといいましょうか。そうした観…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(近藤昭一君) 冒頭、川口委員も御指摘になった今回の災害、これを糧としていかなくてはならない、大きな転換点にしていかなくてはならない、こういうことだと思います。そういう考えの中での御指摘だと思いますけれども、今回本当に広い地域にわたって被害が起きた。そういう中で改めて考えなくてはならないのは、やはり社会機能を維持するための拠点あるいはライフラインのきちっとした維持だというふうに思います。 そういう意味では、今御指摘のあったいわゆ…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(近藤昭一君) 川口委員も御指摘をいただきました、今この災害によって非常に電力事情が切迫をしている、非常に緊急の事態であるということであります。 そういう中で、今朝も開催されました電力需給緊急対策本部会合に私も出席をさせていただきました。ただ、これは、今電気が非常に緊急の状態にある、そういう中で、節電をしていくということだけではなく、今、川口委員も御指摘をいただいた、先ほど来から御指摘をいただいている、これから日本の社会をどうし…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(近藤昭一君) 今御言及をいただきました京都議定書第一約束期間のことに関して申し上げますと、二〇〇九年までの二か年については、排出削減、森林吸収量の確保及び海外クレジットの取得を踏まえれば既に目標を達成する水準であったわけであります。 ただ、今後、引き続きしっかりと高い目標を掲げて、本当に地球温暖化というものを防いでいかなくてはなりません。そういう意味では引き続きしっかりとこの対応をしていかなくてはなりませんし、そういう中で今回…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(近藤昭一君) 御指摘のとおり、今回膨大な量の災害廃棄物が発生したところであります。これは、中にはアスベストの含有が疑われる建材等があるのではないかというふうに懸念を持っておるわけであります。 このため、環境省としては、アスベストの暴露防止とともに、住民等の不安への対応を図る必要があると考えておりまして、避難所、建築物解体・瓦れき処理場、瓦れき処理現場周辺等におけるアスベスト大気汚染濃度の調査を実施していきたいと考えております。
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(近藤昭一君) 御指摘の点でありますが、環境省は旧環境庁発足直後の昭和四十七年からアスベストに関する科学的知見の収集を始め、昭和五十六年から環境モニタリングを実施するなど、各時点で得られる知見に応じて対応を講じてきたところ、御承知のとおりであります。 また、平成元年には大気汚染防止法においてアスベストに対する規制を導入したことを始めとして、平成八年には建築物の解体、補修作業を、平成十八年には工作物の解体、補修作業を規制対象とする…