近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○副大臣(近藤昭一君) 今、福島県知事にも先般、環境省としての考え方を示させていただきまして、放射性物質で汚染されたおそれがあるというところで今検討を進めさせていただいているところであります。
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○副大臣(近藤昭一君) 最終的な処分の場所のこともありますので、福島県とも今調整をさせていただいているところであります。
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○副大臣(近藤昭一君) これは、できるだけ早くというところであります。
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○副大臣(近藤昭一君) 片山委員も御承知だと思いますが、環境省といたしましても、現地にスタッフを派遣させていただきまして、この処理の迅速化に今努めさせていただいているところであります。
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○副大臣(近藤昭一君) 国がしっかりと進めさせていただくということであります。片山委員も御指摘の国のかかわりについては、法整備のことも、法案の作成も含めてしっかりと検討しているところであります。
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○副大臣(近藤昭一君) 先ほども申し上げましたように、国が直接やるということも含めて法案の検討をしているところであります。そうなれば、その中でおのずと予算のことも出てくるというふうに考えております。
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○近藤副大臣 お答えをさせていただきます。 江田委員にも御指摘をいただきました、環境を守っていくという観点、しかしながら、それが実態的にしっかりと実現をしていかなくてはならないということ、そして、現在の状況も配慮していかなくてはならない、こういうことであります。 ですから、環境省といたしましても、政府といたしましても、基準遵守義務や定期点検義務を課すこととしておりますけれども、事業者にとってより負担の大きい、ここがポイントだと思っていま…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○近藤副大臣 お答えをさせていただきます。 御指摘の件でありますけれども、放射性物質による汚染のおそれのある災害廃棄物、この処理が本当に重要なことになってくるわけでありますけれども、安全面に十分配慮しつつ、適切に対応しなくてはならないということでありまして、モニタリングをさせていただきまして、浜通り及び中通り地方の十町村、一まとまりの地域としてモニタリングをし、この結果、この地域は全般的に空間線量率が会津地方と同程度またはそれ以下であっ…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○近藤副大臣 お答えをさせていただきます。 御指摘のとおり、浄化槽の普及、大変に重要なことだと考えさせていただいております。 一般的な浄化槽でありますが、原則三分の一でありますけれども、下水道並みの二分の一に引き上げること、以前より地方公共団体から要望が出ていることもありまして、平成二十年度二次補正予算から平成二十三年度までの期間限定のモデル事業として進めてきたところであります。延べ三百九の市町村に対し、約八十億円の交付額により事業を実…
第177回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤副大臣 川越委員からいただきました質問、リスクコミュニケーションということについてお答えをさせていただきたいと思います。 今委員からも御指摘がありましたように、この水質汚濁防止法、長い歴史の中でつくられてきた、また、関係の方が本当に努力をされてきて、こうしたことに取り組んでみえたわけであります。 そして、そういう中でもまだまだ課題があるということで今回の改正があるわけでありまして、御承知のとおり、非意図的な漏えいが生じないよう、施…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(近藤昭一君) 御指摘のとおりであると思っております。 水質汚濁防止法では、有害物質に汚染された地下水の浄化措置を命令することができると、そういう規定が設けられております。ただ、その中においては放射性物質は規制の対象から除かれており、放射性物質にかかわる浄化基準も設定されていない。有村委員の認識のとおりだと思います。 そういう中で、放射性物質による環境汚染を防止するための措置は、環境基本法第十三条において「原子力基本法その他の関…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(近藤昭一君) 見ていたというか、重要な指摘だなと思って。あるいは、また改めて今、私もこの間この重要な問題に環境省としてしっかりと対応していかなくちゃいけないと、こういう思いであります。 ですから、関係のスタッフとも話をしてまいりました。関係の専門家がゼロであるということは私は聞いておりました。どうしてこういうことになってしまったんだろう。今、有村委員が御指摘になったように、そうした専門家を育てていくことは時間が掛かることであり…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(近藤昭一君) 有村委員御指摘の件でありますが、中国が本年からの五か年計画で西太平洋での観測調査に乗り出す方針を示したとの報道があったことは承知しております。 環境省におきましては、従前から継続的に日本近海の海洋環境モニタリング調査を実施しており、沖縄沖の海域を含め日本近海の海洋環境把握に努めているところであります。また、こうした知見を踏まえて、今回の震災に伴う海洋環境影響についても把握するため、緊急的な調査を東北被災地の沖合に…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(近藤昭一君) 東京都だと思いますけれども。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(近藤昭一君) いや、別にささやかれておりませんけど。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(近藤昭一君) 水野委員御指摘のように、基準遵守義務等を遵守していたとしてもこの無過失責任の規定は適用される、このことに変更はございません。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(近藤昭一君) 水野委員御指摘のことでありますけれども、海域の水質改善は陸域からの、これ規制している部分でありますが、汚濁負荷を削減するだけではなく、過去の汚濁物質が海底に蓄積している、この影響が大きいということで、非常に長期間にわたる取組が必要であります。また、そうした海底に蓄積していることの影響により環境基準達成率が低いのではないかというふうに考えております。ただ、そういう中でもしっかりと着実に進めていくためには、この目標値…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(近藤昭一君) 環境省の方では、地下水保全、環境保全の観点から、水質汚濁法、また地盤沈下防止の関連法案で規制をしているところであります。また、地方公共団体が地域の実情に応じて条例等で地下水の採取は規制しているというところであります。ただ、そういう中で、御指摘のようなことの重要性は環境省としても認識をしておりまして、関係省庁と連携して推進していくことが重要だとは思っております。 ただ、御指摘の法制定については、現在のところ、地下水…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○副大臣(近藤昭一君) 重要な御指摘をいただいておりまして、ありがとうございます。また、本当に今回は現地に御視察をいただきまして、谷川委員におかれましても現地で多くの関係者のお声を聞いていただいているということで、感謝を申し上げたいと思います。 国が乗り出すということではなく、今回は、先ほど来、谷川委員も御指摘なされましたように、大変なごみが発生をしている。こういう中で、やはり被災地を一日も早く復旧復興していくためには国がしっかりと関与…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○副大臣(近藤昭一君) 加藤委員に大変に重要な御指摘をいただきまして、ただ、今国土交通省の方からも報告がありましたように、現在のところは、仮設住宅の建設の中の経済性及び維持管理の効率性の観点から三十人槽以上の中型の浄化槽が導入されているというところであります。 ただ、今も加藤委員に御指摘をいただきました3R、リサイクル、リユースというようなこと等からこれを考えるべきではないかということであります。こうしたことは大変に重要な課題だという認…