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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(近藤昭一君) 特に明確な規定はないわけでありますが、この間、大臣の答弁等々、また、やはりこの法案の趣旨としても、一条のところの目的を達するために、また全体ではきちっと中立性が保たれる、そういう仕組みの中でこの法案ができているわけでありますから、そういう必要性は協議の中では考えてきたということであります。

民主党・無所属クラブ2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(近藤昭一君) 済みません、遅くなりました。 準ずるということでございます。

民主党・無所属クラブ2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(近藤昭一君) 法の組立てといたしましては欠格事由に該当するときということでございます。

民主党・無所属クラブ2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(近藤昭一君) 今、水野委員が御指摘になったところは、書き込まれた欠格事由ということ、欠格事由の中に原子力事業者などやその役員、その従業員、欠格事業者などの団体の役員、その従業員ということで書かれているわけでありますが、両議院の同意を得て罷免が可能だということだと。

民主党・無所属クラブ2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(近藤昭一君) 失礼しました。 今の水野議員が指摘なさったところは九条の二項に該当するということで、両議院の同意を得て罷免可能だということであります。

民主党・無所属クラブ2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(近藤昭一君) 今回、修正協議に当たりましては、環境委員会の理事の中で協議をするという枠組みでありました。大変に申し訳ないんですが、そのことを全ての協議を公開する、また過程を公開するということで開いておりません。ただ、でき得る限り、これは記者発表という方法が不十分だという御意見があるかもしれませんが、できる限りその都度その都度のことは御報告をしてきた、公開をしてきたと。 また、私が所属をしている党に限って申し上げましょうか、…

民主党・無所属クラブ2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(近藤昭一君) 大変恐縮でありますが、そういう前提の下で進めてまいりませんでしたので、今回は公開することはできません。

民主党・無所属クラブ2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(近藤昭一君) 昨日も同様な質問をいただきました。 参議院の委員会の審議の在り方ということで申し上げますと、衆議院の立場で言及すること、言及する立場ではない、適当ではないというふうに思っております。ただ、やはりこうしたことは、それぞれの院で判断がある。また、法案の提出、また、何と申しましょうか、今回の原子力規制委員会というのは環境省の下にできるということでありますから、そうしたいろんな経緯があると思います。 ただ、多くの党が…

民主党・無所属クラブ2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(近藤昭一君) これも先般お答えをしました中にありますが、エネルギーの基本計画とは別のところでこの規制委員会の協議はあるんだと思います。 ただ、根本的に大きな政策の中では脱原発依存だという認識で私はおります。

民主党・無所属クラブ2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○衆議院議員(近藤昭一君) 近藤昭一でございます。お答えをさせていただきます。 衆法の修正協議といいましょうか、修正協議の中でも、この安全、「目的」の中で原子力利用における事故の発生を常に想定し、という一文が入っておるわけでありますが、ここにあるのは安全に絶対はないという下で万が一の事故はあるんだと、こういう想定の下に対処をしていく。それは今、舟山議員からも御指摘もありましたように、原子炉の安全性、そしてまた、いざというときの災害発生し…

民主党・無所属クラブ2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○衆議院議員(近藤昭一君) お答えをさせていただきます。 今、吉野委員からも御報告をさせていただいたところで、三年以内と、事故調の結果も踏まえながら三年以内に見直していくということであります。修正云々ということは、私は、衆議院の立場から、この参議院の委員会で御判断をいただくことだというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○衆議院議員(近藤昭一君) 水野議員の御指摘、私はまずおわびを申し上げたいと思います。 と申しますのは、私は、ちょっと私の言い方が悪かったと思います。ある意味で、想定しなかったというと大変に失礼かもしれませんけれども、廃炉審議会のことの御質問でありました。そして、私は、私としては廃炉庁まであるべきだと申し上げました。それは、前もってその質問について想定をしていなかったので、いわゆる修正協議をさせていただいた中でそのことについての論議はな…

民主党・無所属クラブ2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○衆議院議員(近藤昭一君) 協議をしました実務者としてお答えをさせていただくわけでありますが、この法的位置付けについての議論はなかったところであります。

民主党・無所属クラブ2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○衆議院議員(近藤昭一君) 私たちの修正協議の中でも非常に重要な論議をさせていただいた部分であります。 そのことは、今、細野大臣からも言及があったことと同様でありますが、専門的なことは規制委員会がしっかりと判断をし、そうしたことに対して行政府としてそれを超える判断はしない、しかし、行政府としてしっかりと責任を持って国民の皆さんの安全と財産を守っていくということであります。

民主党・無所属クラブ2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○衆議院議員(近藤昭一君) 今回の原子力規制委員会設置法案の、先ほどもちょっと答弁させていただきましたが、目的、この中に原子力利用における事故の発生を常に想定しというところがあるわけであります。 今、亀井議員がおっしゃった規制と利用ということでありますが、一番は推進といわゆる規制、ここが今まで経済産業省の下にあった。いわゆる推進も規制もと、こういうところが同じところにあって、残念ながら原子力にある種の安全神話というものがあった。そしてま…

民主党・無所属クラブ2012/06/15

180衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(昭)委員 原子力規制委員会設置法案の起草案につきまして、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。 平成二十三年三月十一日に発生した東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故は、今なお多くの方が困難な避難生活を余儀なくされているなど、国民の生活に深刻な影響をもたらしました。 この事故では、原子力を推進する経済産業省に原子力安全・保安院が属するなど、規制機…

民主党・無所属クラブ2012/06/15

180衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(昭)委員 御質問の趣旨、大変に重要なことだと思います。 国民の皆さんの財産そして生命を守る、そうした観点から、政府、その政府の長である総理、今回私どもが議論させていただいた点は、いわゆる規制委員会、ここが専門的な知識をしっかりと有して、そしてまた高い識見のもとに判断をする、その内容については、やはりそこで決められたことが第一だと。しかしながら、そこに対して、今、川越議員も指摘なさったように、それがなかなか判断が進んでいないような…

民主党・無所属クラブ2012/06/15

180衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(昭)委員 貴重な御質問をいただいたというふうに思っております。 四十年運転制限制度というのは、経年劣化等に伴う安全上のリスクを低減する観点から重要な制度、こういうふうに考えておるわけであります。 新たな科学的知見に基づいて安全規制を不断に改善し、また、この法案によって新たに設置される原子力規制委員会の委員長及び委員の知見に照らして検証されることが重要である。御指摘の四十年の運転制限の規定を含め、施行の状況を勘案して速やかに検討を…

民主党・無所属クラブ2012/06/15

180衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(昭)委員 その欠格要件でありますけれども、審議会等の委員の欠格要件についても、委員長及び委員の欠格要件の趣旨を踏まえて、下位法令において定めるべきものと考えております。 その意味では、原子力規制委員会の独立した規制上の判断と決定を担保するという観点から、利害関係者である原子力事業者等は排除されることになる、排除されるべきと考えております。

民主党・無所属クラブ2012/06/15

180参議院 本会議 第16号

○衆議院議員(近藤昭一君) 法案提出者の衆議院議員の近藤昭一でございます。 原子力規制委員会を三条委員会としたその理由について、お答えをさせていただきたいと思います。 これまでの原子力規制においては、原子力発電の推進を担う経済産業省とその規制を担う原子力安全・保安院とが一体となっていたため、独立した規制上の判断と決定が担保されず、安全規制がゆがめられる事態が生じておりました。 新たな規制組織をどのようなものとするかについて、政府案は環境…