近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(近藤昭一君) 今お話を聞かせていただいて、多くの方が苦しんでおられる。環境省としてはモニタリングをしているということでありますが、やはりそこは被害に苦しんでおられる方に真摯に向き合っていく必要はあると思います。ただ、どういうふうに対応していくかはしっかりと検討させていただかなくてはならないことだと思います。いずれにせよ、様々な角度から検証する必要があると思います。 以上です。
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(近藤昭一君) 本当に、先ほど市田委員の御指摘で、心のこもっていないという答弁にまずはなったことをおわびを申し上げたいというふうに思います。ただ、今のところで申し上げますと、既存の制度を活用することをまず全力を挙げていくということだと思っております。 ただ、今も御指摘のありましたことは十分に私の気持ちの中にあるわけであります。患者の関係の皆さんともしっかりとそのことについては話合いをしていきたいというふうに思います。
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(近藤昭一君) 御指摘の点であります。 今の御指摘にありましたように、やり方が本当に許せないやり方であると。また、長い時間にわたっているということであります。あってはならないということだけではなくて、どうしてこんなことをするのかという怒りを覚えるわけであります。本当に残念なことであります。 環境省としては、法違反を起こした事業者に対して、経過及び再発防止対策についてどうするのかという報告を求めた。とともに、当該事業者が所属してい…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(近藤昭一君) 今御指摘のとおり、先ほども申し上げましたが、やり方が、本当にどうしてこういうやり方だというだけではなく、長い。そのことについて行政としてもきちっとした監視といいましょうかチェックを行ってこなかった。二度とあってはならない。そのために徹底した法令遵守、また、予定をしております法令の改正でありますが、改正をする。 もちろん、起こってしまったことに対してどういうふうにきちっと行政として向き合っていくか、このことも必要だ…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) 環境副大臣の近藤昭一でございます。 お答えをさせていただきます。 今、中川委員御指摘のように、今回本当に未曽有の大震災が起こり、その津波によって多くの方が命をなくされ、そしてまた今も多くの方が避難をされている大変に厳しい状況であります。そういう中で、今後更に救命、救援を、作業をしていくに当たって、この瓦れきの処理という問題が本当に大きな課題となってくるわけであります。 環境省といたしましては、この災害廃棄物の処理…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) ありがとうございます。 御指摘のところが本当に大きな課題でございます。先ほどもちょっとお話をさせていただきましたように、それぞれの市町村が機能を失っていると、大変な状況にあるとともに、今御指摘にもありました場所の問題もあるわけであります。阪神・淡路の際にはフェニックス計画、フェニックスがありまして、そこに随分と瓦れきを処理をしたと、こういう状況があるわけでありますが、今回は、更に増す瓦れきの量ということと、またそ…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) ありがとうございます。 非常に大きな課題でありまして、このことにつきましても、もちろんこれまでの、何ですか、経験の蓄積もある一方で、今回の震災、その津波の被害が本当に未曽有だということで、現地の自治体も大変に大きな苦悩をしているところであります。 今御指摘のありました財産権の問題でありますけれども、いわゆる価値があるものないものという見方と、一つの価値に交換、いわゆる貨幣に換算できるといいましょうか、そういった観…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) ありがとうございます。 今、中川委員も御言及いただきましたように大変膨大な量の廃棄物が出てきているわけであります。そういった観点から、最終処分場の容量等にも限りがあるという観点も一つの観点となると思っております。そういう意味では、その処分に当たって現場の状況にも応じていかなくてはならないと思っておりますが、現場の状況に応じて可能な範囲でリサイクルを行うことが望ましいと、こういう考え方を持っております。 例えば、テ…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) 中川委員御指摘のとおりであります。 大変に広域にわたり膨大な量がある。市町村の中には、市町村自体が被害を受けていて、その処理が困難になっているところが多い、あるということであります。このため、宮城県等においては、市町村の意向を受けて県が災害廃棄物の処理を行うことが検討されているわけであります。環境省としても、宮城県だけではないと思っておりますので、関係自治体の意見を聞いて、処理体制の在り方を早急に検討してまいりた…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) 御質問をいただきました。 中川委員、御質問に答えさせていただく前に一言だけ申し上げさせていただきたいと思います。 今、中川委員にも御指摘をいただきました。中川委員も環境省でもお仕事をされ、環境省の仕事を大変に御理解いただいている。そういう中で、まさしく国民運動として今回の災害を、本当に多くの方が亡くなられた、そういう中でしっかりと糧としていかなくちゃいけない、そういう中で頑張れというメッセージをいただいたと思って…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) 今御指摘がありました財源の調達方法や制度等について、様々な観点からこれから検討が行われるものと考えております。 今御指摘をいただきました民主党のマニフェストについてでありますが、マニフェストを簡単に撤回すべきではないという思い、つまり、目標を立てた、そういう中でしっかりと目標に向かって努力をしていく、そういう中で様々な課題を乗り越えていく部分と、ただ、私は、こうした大変に緊急時であります、一日も早い被災地の復旧復…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) 中川委員、御指摘をいただきましたこと、いろいろと情報をいただいたり、あるいは御意見をいただいているところではあります。ただ、気候変動は人類共通の重要な課題であり、地球温暖化対策に積極的に取り組むという国の基本方針に変わりはないと、変えるべきではないと私は思っております。 ただ、被災直後の現時点においては、まずは災害からの一刻も早い復旧に全力を尽くしていくということ、その上で、当該災害の地球温暖化対策に関連する影響…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) 先ほど中川委員の質問にもお答えさせていただきましたように、本当にこの大量の廃棄物が生じている、そして市町村が機能を失っているところもある、国が全面的にしっかりとバックアップしていく、そういう中で財政的なこともできる限りのことをしていく、そういう思いであります。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) 貴重な御指摘をいただいたというふうに思っております。政府として、先ほども御報告させていただきましたように、文部省とも環境省は連携してやっておるわけでありますが、重要な指摘として受け止めさせていただきます。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) 正確にその学術会議のお訴えを聞いておらないわけでありますが、ただ、この間、本当に多くの国民の皆さんが不安を感じられる、その解消の中で、御指摘の正確な情報を全てやはり公開をしていく、そして公開をしていく過程でやはり国民の皆さんにしっかり届くということが大事だということであると思います。 そういう意味では、政府といたしましても、でき得る限りこの過程の中でもそうしたことに努めていく、また、今後もそうした在り方については…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) 御指摘のことであります。 いろいろな見方があるとは思いますが、今回は、課税の仕方としては家庭分野を含めた幅広い分野をカバーできるということ、また、執行が容易、確実となるような制度、制度としての簡素性、そういうメリットでありますけれども、一方で今御指摘のあった価格の面ということでございますが、川上での課税であっても一定の価格転嫁は行われると、これを前提としたものであります。 その上で、広く国民の一人一人が税の負担や…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) 今回の税はエネルギー使用者に御負担いただく税であり、エネルギー起源CO2排出抑制対策に活用することで、国民、納税者の理解を得やすい、そういう意味でいわゆる特定財源ということであります。 エネルギー起源のCO2が温暖化効果ガスの九割を占めているということでありますので、その対策に特定的に活用していく、このことが重要であると考えております。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) 今御指摘をいただいたところも非常に重要だとは思いますが、先ほどとちょっと繰り返しになりますけれども、国民の皆さんの今回の税に対する御理解、そしてまた、先ほど申し上げました、九割、温暖化ガスの中をエネルギー起源が占めていると、こういうことの中でこの方法を取っているということでございます。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) そういうところと、私自身はこうした税の在り方、一般的に税を負担する立場としての理解を得たいという、総合的な意味だと理解しております。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(近藤昭一君) 今回導入しようとしている税はまさしく地球温暖化対策のための税であるということであります。 今後については、この課税による効果を含め、地球温暖化対策全体の効果を検証し、総合的に検討していくことが必要であると考えております。現時点においては、他の施策と相まって中長期目標を達成するため、温暖化対策のために必要な措置を講じたものと考えております。