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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(近藤昭一君) 御指摘のように、フロンの問題は重要な課題と考えております。フロン回収・破壊法の施行などによって今までもフロンの大気放出の抑制には努めてきたところであります。御承知のところだと思います。 ただ、今の御指摘のことで、新たな施策としてのフロン税、どう考えるのかということでございますが、今後のフロン類等の排出抑制対策の拡充強化に向けて、昨年七月から中央環境審議会において総合的に御議論いただいて、今月中にも中間整理を取りま…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(近藤昭一君) HFCに関しては、現状において国際的な生産規制はなされてはいない、ただ北米三か国、米国、カナダ、メキシコがHFCを生産規制の対象に追加して段階的な削減を図っていくためのモントリオール議定書改正について提案をしている、今後議論がなされていくものと考えております。 このような国際的な動きを注視して、経済産業省を始め関係省庁と十分連携を図って対応してまいりたいと考えております。

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(近藤昭一君) 私の方からもお答えをさせていただきます。 御指摘のとおり、松本大臣は大量流通というのを見直したいと、こういうふうに発言をされました。この発言は、もちろん大量生産、大量消費、大量廃棄に加え、大量流通についても見直していきたいと、こういうことの中でおっしゃりました。 そのため、例えば地産地消など地域での活用が可能な資源をできるだけ地域で活用することが重要と、こういうふうに大臣御自身は認識をされておられます。本日御答弁…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/10

177参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(近藤昭一君) 平成二十三年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では総額二千九億二千六百万円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、昨年末にメキシコ・カンクンで開催された気候変動枠組条約第十六回締約国会議の成果を踏まえ、全ての国が参加する公平で実効のある枠組みの構築を目指すとともに、国内の各種地球温暖化対策を着実…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/09

177衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤副大臣 高市委員にお答えいたします。 今御質問の件でありますけれども、不用品回収業者が料金を受け取って家電を回収している場合、原則として当該家電は廃棄物に該当している。その場合、当該不用品回収業者は廃棄物処理業の許可が必要であるということであります。 そして、今御指摘の、私もそんなところを街角で見かけたことがございますけれども、環境省では、昨年十月に、地方自治体に対して、廃棄物の疑いのあるものを扱っている不用品回収業者に対して廃棄…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/09

177衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤副大臣 御指摘のとおり、環境大臣の承認が必要であります。

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/09

177衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤副大臣 御指摘の点でありますけれども、リサイクルまたは処分を目的とする輸出の場合、廃家電スクラップに含まれる有害物質によってはバーゼル法の規制対象になる可能性があるということであります。 また、バーゼル法の規制対象の廃家電スクラップを輸出しようとする場合には、先ほど御指摘があったと思いますが、あらかじめ相手国の書面による同意等の手続が必要であり、この手続を行わずに輸出した場合にはバーゼル法違反になるということであります。

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/09

177衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤副大臣 御指摘をいただきましたように、本当にまじめにやっている消費者、またはまじめにやっている回収業者、処理業者に不利益にならないようにしっかりとやっていかなくてはなりません。 今お答えさせていただきましたように、そのことに対する実態調査をしているということでありますし、今、高市委員から御指摘をいただきましたが、数年前、本当に有用なものだ、リサイクルできるんだといいながら、ほとんど廃棄物になっている、大変な大きなごみの山みたいなも…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/09

177衆議院 財務金融委員会 第7号

○近藤副大臣 西村委員にお答えいたします。 よく御存じだと思いますが、この温暖化対策基本法案、先ほどから出ておりますけれども、中長期目標の達成のため、基本原則、主要三施策を含む基本的施策を掲げ、その具体的な道筋を示す基本計画を策定するための法的な枠組みであります。我が国の温暖化対策の礎となるものであります。 今御指摘もありましたように、我が党というか政府内でもいろいろと議論はさせていただいております。しかしながら、確実に法案を成立させ、…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○近藤副大臣 環境副大臣の近藤でございます。 きょうは、橘委員に御質問をいただきまして、いろいろと御指導いただきましたこの総務委員会にお呼びいただいたことを大変光栄に存じております。また、久しぶりに橘委員の歌を聞かせていただきまして、大変懐かしいというか元気が出てくる、そんな思いであります。 今、御質問をいただきました。ここで質問を聞かせていただいておりまして、橘委員も昭和三十六年のお生まれだと思います。私も昭和三十三年の生まれでありま…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○近藤副大臣 塩川委員にも御質問いただきまして、ありがとうございます。きょうは環境委員会で一問も答弁がないんですけれども、総務委員会でこうして質問いただき、ありがたいという思いであります。 今回、御承知のとおり、国が一方的に決めるのではなくて、より身近なところで、地域で防止計画をつくっていく、これは趣旨としましては、きちっとした公害対策をしていくということであるというふうに理解しています。 ただ、塩川委員の御指摘の懸念、こういうこともあ…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○近藤副大臣 御指摘をいただきました、発見された物質、ジフェニルアルシン酸でありますけれども、化学兵器の原材料として使われていた、ほかにはつくられていたという事実がない中で、今御指摘をいただいたパンフレットでも指摘をさせていただいておる旧軍由来のものである、こういうふうに考えておるところでございます。

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○近藤副大臣 この問題につきましては、当初、この事件が起き、調査されてきた経過の中で、地下水汚染のジフェニルアルシン酸については、これを含むコンクリート塊を何者かが不法投棄した、こういうことになっております。そういう意味で、汚染による被害の直接の責任は当該投棄者にあるということだと思います。 ただ一方で、私は、国というものは、やはり国民の生活を守っていく、健康を守っていくという果たしていくべき責任がある、こういうふうに考えております。そ…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○近藤副大臣 塩川委員も御指摘になられました、この事件が発生をし、明らかになった時点で、私も現地に足を運ばせていただきました。そして、コンクリート塊が出てきた。それはどこに由来するものか、こういうことであります。 当初は、何者かが不法投棄したのか、その辺がはっきりしなかったわけでありますが、ある意味で、何者かが不法投棄をしたということははっきりしてきたということであります。ただ、では本来、それは国とのかかわりということでいうとどうなのか…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○近藤副大臣 塩川委員の御指摘は、大変に重要な指摘だというふうに私は思っております。 一部新聞でも報道をされましたが、被害者の方、青塚さん、また馬場さん、関係の方、当事者といいましょうか、お子さんにも、琉時君、また希叶さん、あと馬場紗耶香さん、三人のお子さんにもお目にかかりまして、大変に苦しまれている状況、御家族が大変だというお話を聞かせていただきましたし、先ほどもお話をさせていただきましたように、この事件が公になったときに私も現地に参…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/03/08

177衆議院 総務委員会 第3号

○近藤副大臣 ありがとうございます。 この問題につきましては、私も、今御指摘がありましたように、かつて小沢当時環境大臣に要請をした、こういう立場であります。 子供たちの支援。先ほど申し上げたように、子供たち、またお父さん、お母さんに改めて会って、直接状況を聞かせていただきました。事業につきましては、まだ具体的にどうということは申し上げられませんけれども、私は、子供たちの支援、またそこにかかわる親たちの支援ということはしっかりとしていかな…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近藤副大臣 御質問ありがとうございます。 柴橋議員におかれましては、PCBのこの問題にも大きな関心を寄せていただいて、いろいろと地域の皆さんの不安、あるいは、このことを処理していくことに対する見通しに対する懸念といいましょうか、そういう声を受けとめて、きょう御質問いただいているんだと思います。 御指摘いただきましたように、平成十三年の七月に特措法をつくった。そして、その第二条で、十年を経過した場合において、検討を加え、必要な措置を講ず…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近藤副大臣 大変に重要な質問をいただいております。 平成二十八年を目途として、環境省としても鋭意努力をしているところであります。 ただ、今御指摘もいただきましたように、今抱えている現時点での課題、そしてまた、この処理をするに当たっては、環境省としても、政府としても、早くから処理施設をつくるということを計画を立ててきた。ただ、今冒頭の質問の中にも御指摘もありましたように、かつて大変にこのPCBに関する悲しい事故といいましょうか事件という…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近藤副大臣 柴橋議員におかれましては、本当に重要な質問だというふうに思います。 昨年末、税制の調査会がございました。私もメンバーの一人として出席をさせていただきました。その中で、PCB処理をするその施設に対する税の優遇制度ということの議論もあったわけであります。正直言って、なかなかそうした措置の延長に対してはいろいろな意見がやはりつきました。それはやはり、処理施設の設立というものが随分遅いのではないか、そのことについては私も大変に懸念…

民主党・無所属クラブ環境副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近藤副大臣 実は先般、私も、環境省がISOを取っているということで、ほかのところはというふうにちょっと気にしていたんですが、農水省が取っているというところと、あと、国交省の地方事務所で幾つか取っているところがあるというところであります。 済みません、正確にはちょっと把握していないところがありますが、残念ながら、まだ不十分だなというところだと思います。