近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○近藤副大臣 皆吉議員におかれましては、私の方にもというか、環境省の方にも御要請がありまして、私も出水市の方に出かけさせていただきました。出水市、大変に養鶏も盛んであり、一方でまた、天然記念物であるツル、今お話もありましたように、これを地元の地域の皆さんが、特にお子さんなんかも、小学生とか子供さんなんかも随分と熱心に取り組んでおられる。そういう中でこの鳥インフルエンザが発生し、大変に御心痛、そしてまた、しっかりと対応されておられる。しか…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○近藤副大臣 大変に貴重な御意見を賜ったと思っておるんです。 先ほども申し上げましたように、皆吉議員におかれましては、本当に、地元のそうした不安を解消するために東奔西走されているということであります。私の方も、先ほど申し上げましたように、現場に行かせていただいて、本当にそうした不安を解消するために、農水省あるいは都道府県及び検査機関等と連携のもとに、そうした今の検査等々も速やかに進めて、そして、できる限り早くそうした問題点を発見をしてと…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○近藤副大臣 これもまた大変に重要な御指摘ですし、私自身も、先ほど来から申し上げておりますように、この問題に取り組まさせていただいて、この鳥インフルエンザの問題に野鳥、渡り鳥がかかわっているということが言われております。そういう意味で、環境省としてもいろいろと検討をさせていただいてきたところであります。 そういう意味では、環境省の方でも渡り鳥の関係では、極東地域の研究者間のネットワーク、こういうものを構築をしてきているところであります。…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○近藤副大臣 ありがとうございます。 これもまた、私も現場に参りましたときに皆吉議員も駆けつけていただき、また、現地出水の市長さんとも意見交換をさせていただいた。そういう中でも御意見というか御要望として出てまいりましたし、私も現地に参りましたときに、地元の出水市の職員の方だったのではないかと思いますけれども、通行規制等々で、地元の皆さんの御理解も得られながら頑張っておられた。大変に敬服をしたわけであります。そして、そういう中での御指摘の…
第177回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤副大臣 平成二十三年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では、総額二千九億二千六百万円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、昨年末にメキシコ・カンクンで開催された気候変動枠組み条約第十六回締約国会議の成果を踏まえ、すべての国が参加する公平で実効のある枠組みの構築を目指すとともに、国内の各種地球温暖化対策を着実に進…
第176回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤副大臣 御質問をいただきました。 二段構えと申しましょうか、これらの関係を、補完し合うというふうに思っているわけであります。江田委員御指摘のところで申し上げますと、継続審議となっております地球温暖化対策基本法に基づく基本計画においては、二〇三〇年における温室効果ガスの排出量の見通しを規定することということにもされているわけであります。ですから、エネルギー基本計画で定めた二〇三〇年のエネルギー起源CO2排出量の見込みについてもその中…
第176回 参議院 議院運営委員会 第12号
○副大臣(近藤昭一君) 公害健康被害補償不服審査会委員大森淳氏は──氏でよろしいでしょうか。
第176回 参議院 議院運営委員会 第12号
○副大臣(近藤昭一君) 失礼しました。 大森淳君は十一月十五日に任期満了となりましたが、同君の後任として桝井成夫君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第176回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤副大臣 石田委員にお答えいたします。 石田委員は本当に、中山間地域の町おこし、また環境の保全ということで、大変に現場をよく御存じということで御質問あるいは御指摘をいただいている、そういう中で今の御質問もあると思います。 この法案に基づく地域連携保全活動計画の作成や地域での活動に対して、もちろん国として必要な支援を行っていく、これは、この法案の実効性を高める上で大変に重要なことと認識をしているわけであります。 御指摘の財政支援につい…
第176回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤副大臣 江田委員にお答えをさせていただきます。 大変に、委員におかれましても、里地里山の保全に対して大きな関心、また活動を行っていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。 私が来年度の税制改正の要望と税制調査会に出席をさせていただいておりまして、御指摘の税制要望については、やはり生物の多様性の保全を目的として民間の団体が行う土地の取得または所有に係る非課税措置について、これについては大変に重要だということで要望をさせていた…
第176回 衆議院 環境委員会 第7号
○近藤副大臣 橋本委員にお答えします。 初めての環境委員会の質問ということでございます。ぜひ、既に大きな御理解をいただいていると思いますが、環境行政をともに頑張っていければと思います。 国内でそうしたことをしていく、そのJ—VER制度、今、逆に委員からも御説明いただいたとおりでありますが、成果について御報告をさせていただきたいと思います。 平成二十年十一月の制度運用開始から現在まで、約二年間で累計四十四件のプロジェクトが登録されており、…
第176回 衆議院 環境委員会 第7号
○近藤副大臣 橋本委員、どうもありがとうございます。 失礼しました。先ほどは、御質問の中で、海外に日本の資金が流出をしていく、そのことに対して国内ではどうかということでありましたので、環境省が経産省また農水省と共同でやっているJ—VER制度ということでお答えをしたわけでありますが、改めて、J—VER制度は、みずからの排出量を他の場所の削減量で埋め合わせ、相殺するカーボンオフセットに用いるため、国内で実施されるプロジェクトによる削減、吸収…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○近藤副大臣 そのとおりでございます。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○近藤副大臣 地球温暖化対策、この目標は、とにかく地球が温暖化をしている中で主要な排出国を含む世界がきちっと削減をしていかなくてはならないということであります。そのことの交渉が、間もなくCOP16という中で始まるということであります。 そして、我が国は、よく御存じだと思いますが、主要な排出国が入らない枠組みには、結果的にきちっとした温暖化対策ができないということで反対しているということであります。そして、そのことを一番の前提条件としてこ…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○近藤副大臣 一番最初にも答えさせていただきましたが……(西村(康)委員「イエスかノーかで答えてください」と呼ぶ)はい。暫定的であっても、世界の削減につながらず、その枠組みは認められないということでございます。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○近藤副大臣 認められないということでございます。
第176回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤副大臣 近藤委員にお答えいたします。 配慮書手続の新設等によるコストや期間の増加については、事業により異なるため一概に申し上げられないところでありますが、配慮書手続における調査は、基本的に、インターネットや自治体等により公表されている既存の情報に基づくものを想定しており、配慮書手続の新設等による大幅なコストの増加は見込まれないものと考えております。期間についても半年程度の増加にとどまるものと考えております。 また、配慮書段階におい…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤副大臣 おはようございます。環境副大臣の近藤昭一でございます。 山崎委員におかれましては、お母様が亡くなられた直後、本当につらい、お寂しい状況の中で、しかしながら、今御自身も触れられた、お母様と一緒に過ごした原風景、それへの思いを込めて環境問題にしっかりと取り組んでいく、そういう中で御質問を準備され、そしてきょうに至っておられる。私の方からもお見舞いを申し上げ、また環境行政にますます一緒に頑張っていきたい、そんな思いをまずお伝えさ…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤副大臣 COP10における歴史的合意にも象徴されておりますように、生物多様性の保全は必要不可欠であり、環境アセスメントにおいて生物多様性を守る積極的な取り組みが必要であることは論をまたないわけであります。今回の改正案は、生物多様性の保全に配慮した事業の実施を図る内容となっているものということであります。 例えば、御承知であると思いますが、計画段階の配慮書手続を導入することにより、より早い時点で環境面の検討を行うことで、動植物の生息…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤副大臣 地域主権の時代であり、地域でそれぞれしっかりと取り組んでいただいているわけでありますが、今御指摘いただいた点も十分に留意をしていく必要があると思っています。そういう観点から、今後、環境保全に対する社会的な意識の高まりを背景として、地方自治体の条例に基づく環境アセスメント制度の重要性がより高まっていく、こういうふうな認識を持っております。 地方自治体への具体的な支援策としては、地方自治体における実務担当者との定期的な意見交換…