近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) 先ほど科学技術会議が行われたという御報告をいたしましたが、その中で人材の育成の問題につきましてきょうはいろいろと話し合われたわけです。その中で中間報告もなされたわけでございますが、そこでの御報告等を交えまして御報告させていただきたいと存じます。 一つは、若者の科学技術志向の高揚と科学技術に対する国民的な理解を深めるための方策といたしまして、次代の科学技術を担っていこうとする志を有する多くの若者が輩出される土壌…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) はい。 そういうことでございまして、今先生おっしゃっておりますように、これは科学技術庁がそうした中心的な立場といたしまして、教育の面ということでは文部省とも密接な連携をとりまして特に高等教育の充実、これにつきましては大学、大学院の教育研究費や施設設備の充実等、これを早急にやはり図っていかなきゃならない、そのように思っております。 それからさらに、このすそ野としまして、教育の場におきます創造的探求心の育成という…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) 平成四年四月の科学技術大綱におきまして我が国の科学技術政策大綱を決定いたしておりますが、その大綱におきまして三つの主要なポイント、柱を立てました。それは、先生御承知のとおりでございまして、一つは地球と調和した人類の共存、二番目には知的ストックの拡大、三番目には安心して暮らせる潤いのある社会の構築、この三つの目標を掲げておるわけでございます。 そうしましたときに、この地球と調和した人類の共存というテーマの中にま…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) 現行の長期計画の策定以降、国際情勢のみならず、核燃料サイクル事業を初めといたします我が国の原子力開発利用の進展の状況、プルトニウム利用をめぐります内外の関心の高まりなど、原子力をめぐる情勢も大きく変化いたしております。そこで、原子力委員会は、これらを踏まえまして長期計画を改定することといたしておるわけでございます。 既に主要分野ごとに設置されました分科会での検討は終了いたしまして、先月その概要を公表いたしまし…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) 先生御承知かと思いますが、今月の十四日から外交会議におきまして、原子力安全条約というものにつきましていろいろ作業をいたしております。この十七日に条約案の正式採択がなされまして、今後九月のIAEA総会の機会に署名のための会合が行われることになっております。 この条約は、世界的かつ高いレベルでの原子力安全の達成等を目的といたしまして、各国において遵守されるべき安全確保のための基本原則を包括的に定めようとするもので…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) 先生おっしゃることは非常に重要なことでございまして、行政を進めるに当たりましてはいろいろな方の御意見を聞くことはまことに重要なことでございます。今回の長期計画の策定に当たりましても、原子力委員会の長期計画専門部会におきましても意見募集、実に三千通を上回る御意見もいただいておりますし、あるいは御意見を聞く会も行われたところでございます。 また、私たちの仕事を御理解いただくことも非常にこれは重要なことでございます…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) 初めの御質問でございますが、私は昭和四十二年一月に国会に送っていただきまして幾つかの委員会でずっと勉強させていただきましたが、科学技術委員会は十五年になるわけでございます。その間、昭和四十七年でしたか、科学技術特別委員長にも就任をさせていただきました。 私は、資源のない我が国が今後二十一世紀を目指して成長して生きていくためには、科学技術立国として歩んできたこの道は正しいと信じて、微力でございますが、私も国政の…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) 大型放射光施設スプリング8は、指向性の強い極めて輝度の高い光を発生する施設でございます。この光を物質に当てますと、従来見えないものまで観察することが可能となるために、先端的な試験研究における汎用的な分析・解析手段として、ライフサイエンス、物質・材料、医療等の幅広い分野の研究に活用が可能な施設であります。 また、本施設は、完成しますと世界最高性能を有するものとなるために、およそ世界の科学技術の研究者すべてに開放…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) 今局長からお答えいたしましたが、先般私も視察に参りまして、また随分多くの先生方に視察に行っていただいたということをお聞きいたしておりますが、受け入れ側の兵庫県におかれましては、非常に熱意が感じられたわけでございます。また、地元三町も力を合わせて播磨科学公園都市を、世界最大のスプリング8が来てくれている、これを核としてすばらしいものにしていこうという、その熱意を感じた次第でございます。特に、支援センター等につき…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) このスプリング8は大学、国研の研究者はもちろん、産業界からも利用に対する期待度が非常に大きい施設でございます。平成十年度供用開始を目指しまして、平成二年度から建設に着手をいたしてまいりました。 その早期利用に向けまして、補正予算を含めまして予算確保にこれまで積極的に努めてきたところでございまして、具体的には平成四年度から五年度にかけて四度にわたる補正予算を確保させていただきました。平成四年度には五十億円、平成…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) 先生御指摘のように、このスプリング8は世界最高性能の先端的な施設でございます。そういう先端的な研究手段等を提供いたします研究基盤施設でございまして、国内外の優秀な研究者を引きつけ、創造的・先端的成果を生み出すことが期待されておるわけでございます。国内の産学官の研究者はもとより、海外の研究者にも広く開かれた施設として最大限活用することが重要であると考えておる次第でございます。 このような観点から、本法案におきま…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) 先生おっしゃるとおり私もその点が気がかりでございまして、その点につきましては振興局長初め何回も部内でいろいろと意見調整をいたしました。そして、この財団も今までそれだけの勉強もしてきておりますし、今後供用開始までまだ数年あるわけでございます。そういうことで十分、御利用に当たりましては御期待にこたえるだけの内容を持っておるという確信を持つに至ったような次第でございます。そういう点で、御指摘の点を十分体しまして、し…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) 先生の御指摘のとおり世界最高性能を持っておりますので、非常に外国の科学者なども注目をいたしております。 この六月、カーネギー・グループの会合が箱根でございまして、私は国会がございましたので森科学技術会議議員に出ていただいたわけでございますが、その折、先進国の大臣が随分お見えになりました。例えばアメリカのギボンズ大統領補佐官、それからカナダのジェラード大臣、イギリスのウォルトクレーブ大臣、ドイツのクリューガー大…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) 二十一世紀はアジア・太平洋時代と、このように言われておるわけでございます。これは経済にとどまらず、科学技術も全般にわたってまさに太平洋時代を迎えようとしております。そういう中で、特に先生御指摘のアジア、ASEAN地域等におきましてもこの施設が注目を浴びておるわけでございます。利用に当たりましては、このアジア、ASEAN地域の国々の研究者の受け入れに積極的にこれまた対応することが大事であると思っております。 具…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) 先ほどから御答弁しておりますように、十八号答申を受けまして、政府の科学技術政策大綱におきまして、これは平成四年の四月でございますが、ときどきの財政事情にかんがみて研究投資については予算の倍増を速やかに達成しよう、こういう方向が示されたわけでございます。ところが、現実に今二兆三千億、これは我が国全体の研究投資というのは十二兆八千億でございますから一八%、GNPの〇・五%です。ところが、先進国ではGNP一%に達し…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(近江巳記夫君) 先生御指摘のとおりでございまして、特に運営の問題、それから研究テーマの選定等、これは本当に公正さを持ってやっていかなきゃいけないと思います。 先ほど川橋先生からも御指摘ございましたが、指定法人にこれを委託するわけでございますが、ワンクッション置く格好になるわけでございます。それだけに、政府といたしましては、準備期間がございますので、御指摘のとおり運営、研究テーマの選定等につきまして公正さが保たれ、そこで効率的…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(近江巳記夫君) 学会員でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(近江巳記夫君) 科学技術庁からお答えしたいと思います。 先生御承知のように、現在我が国におきまして国立の研究所というのは九十九、約百近くございます。ところが、研究所間のいわゆる情報交流というのはないわけでございます。そういうことで、これは非常に問題であるということでございまして、私ども科学技術庁が中心となりまして研究情報ネットワーク、これをぜひしましょうということで、昨年の七月に科学技術会議政策委員会に研究情報ネットワーク懇…
第129回 衆議院 決算委員会 第4号
○近江国務大臣 お答えします。 まず、人材の問題なんですね。ちょっと先ほど文部大臣がお答えになりましたけれども、若者の技術離れという問題があるわけですが、科学技術立国といたしまして、今、人的な資源、若者が離れるということは大変な問題なんです。今、主としてこれは文部省の方でずっといろいろとやっていただいておるわけでございますけれども、私たち科学技術庁といたしましても、非常にこれは重要な問題であるととらえております。 それで白書でも、先生方…
第129回 衆議院 決算委員会 第4号
○近江国務大臣 はい、わかりました。 そういうことでございまして、評価の問題につきましては、先生御承知のようにアメリカの評価機関もあるわけでございますが、まだ各国とも新しい評価をどうするかということにつきましては悩んでおられるようでございます。そういう点で、我が国としましても、今科学技術庁の中でつの部局でいろいろ検討はしておりますけれども、やはりこれからの新しいシーズをつかんでいくという点におきましては、政府全体としてその評価機関という…