近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○近江分科員 きょうは時間が非常に限られておりますので、問題を絞ってみたいと思うわけでございます。先ほど申し上げましたように、今後取り組まなければならないこと、非常に山積しておるわけですが、救援・救護体制の整備という問題でございます。御承知のように兵庫に隣接しております大きな大阪府があるわけでございますが、あの震災がございまして、その後いろいろ関係者の声が出ておるわけでございます。 集約したものといたしまして、震災発生当日は大阪府下の各…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○近江分科員 既に平成三年からスタートされまして、今もう平成七年ですね。そういう中で今回の阪神・淡路大震災が起きたわけですね。そして、救われるべき方が、医療体制、こういう緊急、そして大変な混乱の中で、恐らく手が差し伸べられなくて、時間が本当になかったという中で亡くなられた人も随分いらっしゃるのではないかと思うわけでございます。そういう点におきまして、今日まで検討していただいておるわけでございますが、少なくともこれだけ、数年かけていまだに…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○近江分科員 百数十億というのは、一機のことをおっしゃっているのですか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○近江分科員 そういうことはすぐにぱっと政府として用意しておくべきですよ。要するに、ジャンボ機一機でもそれだけかかるのですよ。 それでは多目的病院船は、例えば一隻一万トン、二万トンクラスの船でどれぐらいを想定されているのですか。四年も五年もかけて調査されているのですから、大体どれくらいを想定されているのですか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○近江分科員 具体的な設計とかいろいろなものが入らなければ幾らかかるかということは言えないと思いますけれども、しかし、現実にこれだけの災害があり、もしもそのときにこの船があればどれだけ多くの人が助かったかわからないわけですね、いろいろな角度から考えましても。もう一月以上経過しているわけですね。そういう点から見ますと、日本は四面、海に囲まれた国でございますし、本当に、急行すれば何十時間の中で到達もできるわけでございます。 したがいまして、…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○近江分科員 終わります。
第131回 衆議院 本会議 第3号
○近江巳記夫君 私は、このたび新しく結成されました統一会派改革の同志の皆さんの御同意を得、改革を代表いたしまして、当面の山積する内外の諸課題につきまして、村山総理に質問をいたします。 質問に先立ちまして、昨夜釧路沖で発生いたしましたマグニチュード七・九の北海道東方沖地震は、北海道、東北地方だけではなく、広域にわたり影響を及ぼしました。特に釧路地方では、多数の負傷者を初め、道路やガス管、水道施設などにも被害をもたらしております。被災地の皆…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(近江巳記夫君) お答え申し上げます。 我が国のプルトニウムの保有量に関しましては、フランスから二酸化プルトニウムを輸送いたしましたあかつき丸が日本に到着しました昨年一月五日の時点で、原料プルトニウム粉末中の核分裂性プルトニウムの量で約一・六トンの保有量となっております。現在、この量につきましても最新のデータに更新するための作業中でございます。 なお、先生御承知のように、我が国は核兵器の不拡散に関するNPTに加入いたしておりま…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(近江巳記夫君) 我が国は平和利用に徹しております。したがいまして、政府といたしましていまだかつてそういう平和利用以外に考えたこともなければ研究したこともございません。したがって、何キロ要るかということは雑誌等に書いてございますので、その辺は先生御承知ではないかと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(近江巳記夫君) 科学技術庁といたしましては、北朝鮮がどれだけのプルトニウムの保有量を持っておるか、一切何らの情報も持ち合わせておりません。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(近江巳記夫君) 所信表明でも申し上げましたが、それぞれの項目一つ一つ考えていきますと、皆それぞれの深い意味がございますし、重要な問題ばかりでございます。非常にその辺は戸惑いが出るわけでございますが、先ほど先生御指摘されましたように、例えば国民生活の質の向上に資する科学技術の推進、対前年度比九九・五%、これは少ないじゃないかという御指摘もあったわけですが、まさにそのとおりでございます。 これからの科学技術ということを考えますと…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(近江巳記夫君) ちょっと思いつきませんが。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(近江巳記夫君) きのう朝の九時から総理を議長といたします科学技術会議が行われたわけでございます。そこで三つの大きなテーマで討議が行われたわけでございますが、一つは、科学技術系人材の確保のための方策に係る検討でございます。二番目には、研究情報ネットワークに関する当面の進め方についてでございました。それから三番目に、地域におきます科学技術活動の活性化に関する基本問題でございました。 この三点につきまして、一時間足らずの会合でござ…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(近江巳記夫君) この問題は細川前総理も表明されましたし、政府といたしましても、来年のたしか五月にNPT延長会議があるわけでございます。そのときにも正式にそれが表明されることと思いますが、政府の態度といたしましては無期限延長に賛成であるということを表明しておるわけでございます。これはなぜかといいますと、確かに一面ではこれは不平等条約であるということを言われているわけです。確かに核兵器を持っておる国があるわけですから、それと全然…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(近江巳記夫君) 国民の知的創造力というものが最大の資源であると思います。資源小国の我が国にとりまして、この知的創造力というものをもちまして将来を科学技術の発展に託するところというのは非常に大きいと思うのでございます。 そこで、平成四年一月に出されました十八号答申を受けまして、四月に科学技術政策大綱が閣議決定されております。この大綱におきましては、先生御承知のように、一つは「地球と調和した人類の共存」、二番目には「知的ストック…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(近江巳記夫君) 科学技術政策というものは、先ほどお話し申し上げましたように、平成四年の科学技術政策大綱に示されたように、これはもう先生御承知の前政権の時代に確立された大綱でございます。これが発表されましたとき、当時私たちは野党であったわけでございますが、文言で言えば短い大綱でございましたが本当によく集約した大綱である、私自身も当時科学技術委員会におりましたのでそのように感じた次第でございます。 そういう意味で、前政権がつくら…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(近江巳記夫君) 当然、科学技術大綱に沿ってこの政策というものは出ておるわけでございます。その大綱ができましたときには科学技術会議というものが中心になるわけでございますが、そこには当然我々、今までずっと野党であった者の声も十分そこに反映されておりますし、民間から出ておられる超一流の学者の方々の声も全部集約されておるわけでございます。そういう点で、私はこの科学技術政策におきましては一致したものである、そのように考えておる次第でご…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(近江巳記夫君) 先生おっしゃるとおりでございまして、わかりやすく、生活や地域に密着したものにしていくということ、これは非常に大事なことでございます。そのためには、科学技術を身近にとらえ、考えるためのそういう多様な機会を提供するということが非常に大事なことだと思います。それが一つでございます。そのことによって、国民の科学技術に対する理解、関心を高めることができると思うのでございます。 二番目には、福祉や防災など生活のニーズに密…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(近江巳記夫君) そのお答えをする前に、今各省庁連携をとりなさいというお話がございました。非常に大事なことでございまして、研究情報ネットワークというものを今年度から発足させます。これによりまして、国立大学の研究所、国立研究所の二百四がネットワークで結ばれます。したがいまして、福祉関係の機器の開発にいたしましてもそれぞれ研究所が瞬時においてデータもお互いに交換できる、研究情報もお互いに交流しながらよりよいものが進んでいる、これは…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(近江巳記夫君) きのうは、総理、大蔵大臣それから関係省庁の閣僚が出たわけでございます。大蔵大臣は財布のひもをいつも握っておられる人ですから、御意見は聞かせていただいているということで、いろいろな会議に出られるときにはほとんど発言されないようでございますが、きのうの非常に熱気ある雰囲気に感じられたのかどうかは知りませんが、大蔵大臣もこれからは科学技術の振興が非常に大事であるというような発言をされました。 私は、総理、大蔵大臣、…