P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
10,587
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1995/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会5 件・5%

※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,587 20 を表示
新進党1995/03/09

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 一月二十七日の予算委員会におきまして、質疑を見ておりますと、自動車運転のための練習場をつくるべきではないかという質問に対しまして、自治大臣は、「練習場のための広場をそれぞれ運転免許試験場を開放していくというのが今の当面の私どもの仕事ではなかろうか。」こういう御答弁をされておるのですね。「運転免許試験場の一部開放について公安委員会としては積極的に検討をしてまいりたい」、こういう答弁をされておるのです。 各試験場で一部開放を行っ…

新進党1995/03/09

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 時間があれですので、次に、自動車の保管場所の関係に移りたいと思います。 今回、この適用地域の拡大を政令で行われるわけでございますけれども、まず基本的に、その理由につきましてお伺いしたいと思います。

新進党1995/03/09

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 前回この改正をされまして、その効果を、効果という点からごらんになってどのように受けとめておられるか、お伺いしたいと思います。

新進党1995/03/09

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 違法駐車等が原因となって生じました死亡事故発生件数、これは私がお聞きしておりますのは、平成元年には四百九十三人、駐車車両に直接追突をして亡くなった方が三百六十七人、駐車車両の陰からの飛び出しが百二十六名、また、違法駐車等が原因となって生じた救急・消防活動支障の事例につきまして、平成元年では八百件余り、こういうようなことを聞いておるわけでございますが、最も新しい資料等におきましてどういう状況になっておるか、お伺いしたいと思いま…

新進党1995/03/09

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 確かにそういうような違法駐車等のことがそうした事故あるいはまた死亡につながるわけでございまして、これをなくしていくためには、当然車庫の整備充実が最も大事なことになります。また、この法案が成立しさらに拡大ということになってくれば、さらにそのことが大事なことになるわけです。その点、車庫の増設、拡大につきまして、現在どのようになっておるのか、また、今後それを充実するためにどういう対策をとられるのか。お伺いしたいと思います。

新進党1995/03/09

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 建設省、来ておられますのでお聞きしますが、公団の団地とかあるいは公営住宅等も、駐車スペースのことは常に各地で問題になっているわけですが、これは現在どのようになっておるか、また、今後その拡大についてどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。

新進党1995/03/09

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 担当課長が来ていないわけだから仕方ありませんけれども、きょうの委員会ということであれば、確保の法案が出ておるわけですから、これは車庫のそういう問題が出るわけですから、各省来ていただいているわけですから、それは当然皆さん方の真剣さということが問われるのです。そういう点で、今後建設省としては特に、きょうは厳しくは言いませんけれども、その点はひとつ、帰って大臣に、また関係者によく伝えてください。 法案は一歩進むけれども、社会全体と…

新進党1995/03/09

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 そういう法案が通過するわけですから、あと年刻みで拡大していくわけですから、そういう条件を、環境をきちっとしていかなければ本当に一方的になると思うのですね。これは政府全体、関係各省全部総力を挙げて、今後そうした駐車スペースの確保、車庫の確保という点につきましてやっていかないと、それから派生じてくる諸問題というものは、事故の多発または死亡者、負傷者の激増につながるわけでございますし、そういう点、法案提出に際して特に強く申し上げて…

新進党1995/03/09

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 以上で終わります。

新進党1995/02/22

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近江委員 交通安全にとりまして非常に大事なことは、災害に強い交通施設の、その安全性といいますか、そういうことが非常に大事なことではないか、このように考えます。今回の阪神・淡路大震災におきましては、御承知のように死者が五千四百名を上回っております。負傷された方も三万三千名を上回っております。倒壊家屋も十五万を超えるというような、大変な災害があったわけでございます。亡くなられました方々に心から御冥福をお祈りしたいと思いますし、負傷された方…

新進党1995/02/22

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近江委員 今回は直下型地震ということもあったわけでございますが、その耐震設計また施工あるいは基準等々におきまして、我が国としては非常に過信があったと思うのですね。 私は、絶えず地震というものにつきましてフォローいたしてまいりました。十九年前には科学技術委員会で、神戸、大阪の断層集中の危険性を指摘いたしておるわけでございますが、サンフランシスコの地震があったときも、これは科学技術委員会でございますが、平成元年十二月十四日、私は質問してお…

新進党1995/02/22

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近江委員 あの地震は朝方の五時四十六分ですね。私は豊中市というところに住んでおりますが、これは尼崎、伊丹と隣接のところです。私も初めて味わった大変な揺れでございました。つぶれるかなと思うぐらいの強い地震を大阪北部でも、そのように体験したわけでございます。 そうしますと、これは六時以降のラッシュアワーなんかにかかっておったら、交通機関を全部利用するわけでしょう、一体どれだけの大惨事になるかわからないです。六時以降にもしもこの震災が発生し…

新進党1995/02/22

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近江委員 朝方の、大半の人は眠っておられるわけですね。これがラッシュ時であればどうであったかと考えるだけでも、恐ろしい被害者が出ておるわけですね。こういうことから考えますと、交通施設の安全性というものはいかに大事なものであるか。地震国と言われる我が国において、災害に強いそういう施設をつくることが何よりもこれは大事なことです。それを今まで、我が国は、そういう関東大震災にも耐えるのだという神話を信じて、常にその真剣な見直しをし、やってきた…

新進党1995/02/22

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近江委員 施工の問題などというものは、委員会の究明をまつまでもなく、即刻関係者に政府としてきちっとこれは通達もし指導もすべきなんです。そういう手をきちっと打つべきでしょう、それは。どうなんですか。 もう時間もないから、では代表で建設省。監督姿勢をきちっと決意表明してもらいたい。

新進党1995/02/22

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近江委員 もう時間がないからまとめてお聞きしますが、一つは、今いろいろな検討会で基準の見直し等、設計のあり方等々真剣に関係省庁連携をとりながらやっておられると思いますが、これも時間もかかるでしょう。しかし、今交通機関というものは国民の足として動いている。しかも、皆さん方も復旧工事を急いでおられるわけですね。そうしますと、復旧工事だからということで、またそこにずさんなことがあってはならぬわけです。ですから、それに対するしっかりとした取り…

新進党1995/02/22

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近江委員 時間があればもっとどんどん言いた いのですけれども、いずれにしても、私が質問しておるその一端で、皆さんもそれを真剣に受けとめてくれたと私は思っておりますし、しっかり頑張っていただきたい、このように思います。 最後に、いわゆる財政問題。いわゆる復旧工事にかかっても非常に大きな資金が要るわけでございます。そういう点におきまして、政府としてはいろいろな対策を講じておられるわけでございますが、これは激甚災の指定も当然入っておりますし…

新進党1995/02/22

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近江委員 税制は。

新進党1995/02/22

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近江委員 しっかり頑張ってください。 終わります。

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○近江分科員 今回の阪神・淡路大震災、大変な被害があったわけでございまして、警察庁からの報告、最も新しい時点におきましては、死者が、今官房長官は五千三百とおっしゃっておりましたけれども、五千四百十三名、負傷者が三万三千二百二十一名、もっと掌握すればさらに数値が上がるのではないかと思います。亡くなられた方々に心から御冥福をお祈りする次第でございまして、負傷された方々の一日も早い御回復をお祈りしたい、このように思う次第でございます。 今後早…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○近江分科員 確かに、初期の情報を的確に把握する、非常に重要なことでございますが、あした閣議で決定されるということでございますけれども、どうした方向で考えておられるのか、その辺をひとつお伺いしたいのです。