P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
10,587
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1994/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会5 件・5%

※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,587 20 を表示
公明党科学技術庁長官1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近江巳記夫君) 先生御承知のように、現在我が国の総発電量の三割を原子力が担っております。原子力は、供給の安定性、経済性の面でもすぐれておるわけでございまして、資源に乏しい我が国におきましてはエネルギーの安定的な確保を図る上で重要なエネルギー源となっております。 先般、フランスヘ四日間でございましたが協定のために行かせていただきましたが、フランスでは原子力発電が七三%に達しておるわけでございます。そういうことで、隣接のスイスと…

公明党科学技術庁長官1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近江巳記夫君) 先生御承知のように、我が国は、もう何回も申し上げておりますが、原子力基本法、非核三原則、当然根本である日本国憲法がございます。NPTに加盟いたしております。ブルスコープの査察を受けております。そういう中で、あくまでも平和利用にかかわる技術というものは、これはもう有しております。 しかし、平和利用以外のことに関する技術の開発をしようと思ったこともなければ、そういう技術自体は当然持っておりませんし、意図も何にもな…

公明党科学技術庁長官1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近江巳記夫君) 先生おっしゃるとおりでございまして、IAEAの通常総会におきます政府代表演説の中で、唯一の被爆国として徹底して平和利用に徹しておるということを明確に表明しているわけです。私自身も、今後いろいろな機会に日本の平和利用に徹していくということにつきましては、これはもう口を酸っぱくして繰り返し表明していくことが大事であろうかと思います。また、特に先生方におかれましても、どうかいろんな機会にこの日本の平和利用に徹する姿…

公明党科学技術庁長官1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近江巳記夫君) 私はクラウンに乗っております。

公明党科学技術庁長官1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近江巳記夫君) 実は私、昔運転免許を持っていたんですけれども、更新の時期におくれまして、それ以来合持っていないんです。ですから、そういうことで運転技術のことに関しましてはちょっと今詳しくは私存じません。

公明党科学技術庁長官1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近江巳記夫君) この非核三原則につきましては、昭和四十二年に当時の佐藤内閣が表明して以来、歴代の内閣が繰り返し表明されるとともに、国会におきましてもたびたび決議をいただいております。今日、非核三原則は我が国の国是として確立されておりまして、現内閣もこれを継承いたしております。 この非核三原則は、世界における唯一の被爆国として悲惨な経験を持つ我が国国民の究極的な核兵器廃絶への強い願いに沿うものと認識をいたしております。また、我…

公明党科学技術庁長官1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近江巳記夫君) 大久保先生おっしゃるとおりでございまして、今これだけ北朝鮮の問題等をめぐりましてさまざまな問題が提起されておるわけです。こういう中であればあるほど、我が国の平和利用に徹する姿というものを、また平和利用以外のことはみじんも考えておらないということを、本当に内外に向かってあらゆる機会にそれを訴えていくことが大事だと思います。その中で、特に非核三原則のそうした国是ともいうべきこの精神といいますか、それは大いに今後ま…

公明党科学技術庁長官1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近江巳記夫君) まず第一点の原子力開発長期計画の改定の問題でございますが、現行長期計画の策定以降、情勢というものが御承知のようにいろいろな変化をいたしております。国際情勢、核燃料サイクル事業を初めとする我が国の原子力開発利用の進展、プルトニウム利用をめぐる内外の関心の高まりなどでございます。 そういう原子力をめぐる情勢も大きく変化をしておるために、原子力委員会といたしましてはこれらを踏まえて長期計画を改定することといたしたわ…

公明党科学技術庁長官1994/06/20

129参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近江巳記夫君) 今志村先生の方から科学技術政策の中で特に重点は何かという問いかけがあったわけでございます。 先生も御承知のように、二十一世紀も目前に迫っております。そういう中で、地球環境問題あるいはエネルギー問題等非常に大きな問題があるわけでございますが、そうした諸問題を解決していくために、この科学技術の果たす役割というのは極めて重要でございます。 そういう中で、私といたしましては、人類の夢を実現いたしまして創造性にあふれた…

公明党科学技術庁長官1994/06/20

129参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近江巳記夫君) 昨年の八月に連立政権が誕生をいたしました。今、羽田内閣で第二期連立内閣が発足したわけでございますが、昨年の発足のときにも、前政権の基本的な問題は継承するということを私たちは約束して発足したわけでございます。その羽田内閣におきましても、外交、エネルギーを初めといたしまして、第一期政権の政策の継承ということをお互いに約束したような次第でございます。 特に、科学技術の面につきましては、先生も御承知のように、我が国は…

公明党科学技術庁長官1994/06/20

129参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近江巳記夫君) 先ほど、朝九時から科学技術会議が開催されました。総理を初め閣僚、議員の皆さんも出ておられたわけでございますが、そこでもさまざまな議論がございました。そういう中で、政府がさきに十八号答申を決定いたしまして、平成四年四月に科学技術政策大綱を決定いたしております。そこでは、時々の財政事情を考えながら早期に研究開発費というものの倍増をうたっておることは先生御承知のとおりでございます。その研究開発費についてきょうも話題…

公明党科学技術庁長官1994/06/20

129参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近江巳記夫君) 志村先生も現地を御視察いただいたようでございまして、本当にありがとうございます。私も先般視察をさせていただきました。先生おっしゃるように、進行状況も順調に着々と進んでおる姿を私も拝見いたしまして、地元の皆さんの御協力に大変感謝したような次第でございます。 それで、先生からも一日も早くこれを完成させなさいというお話がございました。私も同感でございまして、当初、政府の計画では平成十年からこれを行うということでござ…

公明党科学技術庁長官1994/06/20

129参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近江巳記夫君) お答え申し上げます。 二トン級の静止衛星を打ち上げる能力を持ち、全段自主技術によりまして開発を進めてまいりましたHⅡロケットにつきましては、本年二月四日に初号機の打ち上げに成功いたしまして、その基本性能が確認されたところでございます。我が国のロケット技術がようやく国際的水準に到達したところでございます。 続くHⅡロケット試験機二号機は、八月十七日に技術試験衛星Ⅵ型を打ち上げる予定でございます。この衛星は、我が…

公明党科学技術庁長官1994/06/20

129参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近江巳記夫君) 地震予知の問題につきましては、科学技術庁といたしましても力を入れて今日まで取り組んだところでございます。そういう中で先生が仰せのように特に海底の状況というものはまだまだ未解明が多い、そうした解明に一層力を注ぐべきである、またそのための「しんかい」等の活用について力を入れるようにというお話がございました。私も全く同感でございます。 ちなみに、現在「しんかい六五〇〇」あるいは「かいこう」等を地震予知のための研究に…

公明党科学技術庁長官1994/06/20

129参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近江巳記夫君) 志村先生、「むつ」を初めといたしまして科学技術の施策につきまして本当に深い思いを持って応援していただいているというお気持ちをひしひしと感じるわけでございます。 この機会に、「むつ」の問題につきまして若干御報告をさせていただきたいと思います。 地球表面の約七割を占めて海洋環境変動と大きなかかわりを持つ海洋につきまして、全地球規模でその現象を解明することが世界的に重要な課題でございます。これらの研究を進めるために…

公明党科学技術庁長官1994/06/20

129参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近江巳記夫君) じゃ最後に。先生先ほどから御指摘の「しんかい二〇〇〇」、「六五〇〇」等をさらに有効活用いたしまして、科学技術庁といたしまして全力を挙げまして、日本海周辺の精密な調査がさらにできますよう今後努力をいたします。

公明党科学技術庁長官1994/06/20

129参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近江巳記夫君) それでは、三つの問題がございますが、簡潔に申し上げたいと思います。 御承知のように、研究開発費の投資でございますが、平成四年のデータでは十二兆八千億ということでございまして、民間が十兆五千億、政府が二兆三千億でございます。政府系は一八%となっております。これはGNPの中で約〇・五%、先進諸国は大体一%の線に来ております。きょうも朝の科学技術会議におきまして、各議員、総理からもその旨のお話ございましたし、政府と…

公明党科学技術庁長官1994/06/20

129参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近江巳記夫君) 今外務省から御報告があったわけでございますが、科学技術庁といたしましても、外務当局を初めといたしまして情報の収集に力を入れると同時に、ロシア側のそうした不法投棄のないように今後とも努力をいたしてまいりたいと思っております。 それから、今後の私どもの対応でございますが、旧ソ連、ロシアが行いました海洋投棄による放射能の影響調査につきまして、昨年の春と秋に日本海におきまして我が国独自の海洋環境放射能調査を行いまして…

公明党科学技術庁長官1994/06/20

129参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近江巳記夫君) 先生御指摘の最近若者の科学技術離れという問題、これは非常に深刻な問題でございます。きょうの朝九時から総理を迎えた科学技術会議におきましても、冒頭での問題として取り上げられたような次第でございます。 現在、若い世代を中心といたしました科学技術に対する関心の低下が見られるわけでございますが、科学技術離れが非常に進んでいる。こういう状況は、国民の知的創造力が最大の資源で、将来を科学技術の発展に託するところが大きい我…

公明党科学技術庁長官1994/06/20

129参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近江巳記夫君) 今先生お尋ねの研究開発費全体の問題でございますが、御承知のように我が国は平成四年度で申し上げますと十二兆八千億、そのうち十兆五千億は民間でございます。政府は二兆三千億、一八%であります。二割に満たないわけです。GNP比でいきますと〇・四九、まあ〇・五%でございます。その点、欧米先進国におきましては一%前後まで来ているわけですから、先生御指摘のように約半分です。 それはなぜかというお話でございますが、一つは、日…