近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(近江巳記夫君) 先生御承知のように、原子力におきまして我が国の総発電量というものは約三割を占めております。その燃料というのは御承知のようにウランでございます。ところが、このままでいきますと七十年で枯渇すると言われております。そうなってまいりますと、これをどのようにリサイクルしていくか、ウランからプルトニウムを増殖して取り出す、そういう点で我が国といたしましても資源小国といたしましてこの核燃料リサイクルの推進すなわちプルトニウ…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(近江巳記夫君) このたび科学技術庁長官に就任いたしました近江巳記夫でございます。 申し上げるまでもなく、科学技術の振興は、我が国社会の発展はもとより、地球環境問題、エネルギー問題等人類共通の諸課題を解決するためにも不可欠な政策課題でございます。この認識は、政権のいかんにかかわらず重要なものであり、私も昨年来連立政権が継承し発展させた科学技術政策をよりよいものとしていく所存でございます。 具体的には、基礎研究の推進と研究開発基…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(近江巳記夫君) 第百二十九回国会に当たり、私の所信を申し上げます。 二十一世紀を間近に控えた今日、我が国が当面している厳しい経済情勢を克服し、本格的な高齢化社会への対応などの重要な課題に取り組み、豊かな社会を実現するため、私たちは、明治以来の追いつき追い越せという姿勢から脱却し、社会や経済の構造改革を推進しなければなりません。 また、目を世界に転じれば、人類は地球環境問題やエネルギー問題等、一国だけでは対応できない問題の解決…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(近江巳記夫君) 特定放射光施設の共用の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 近年、科学技術の一層の高度化、複合領域化等が進み、基礎的、創造的な研究を初めとする科学技術の振興が強く求められているとともに、科学技術分野における我が国の国際貢献の必要性が高まっております。このような状況に適切に対処していくためには、先端的かつ高度な研究を行うための施設設備を整備し、国内外の研究者に幅広く開放し、そ…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○近江国務大臣 お答えを申し上げます。 先生のまずお尋ねのマーキー法案の問題でございますが、まず一つは、現在米国議会下院におきまして、エドワード・マーキー議員が、計量上の不一致等によりIAEAが核物質の不転用を確認できない場合は、日米原子力協定の包括同意を停止するとの趣旨の修正条項を国防支出権限法案に盛り込むよう提案して、現在その審議過程にある、これは承知しております、聞いております。 本修正条項につきましては、提案理由によりますると、…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 こういう席でございますので、座ったまま答弁させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 お答え申し上げたいと思います。 国際宇宙ステーション計画につきましては、昨年、米国クリントン政権下におきまして、日、欧、カナダの参画のもと、投資効果を増すよう計画を見直すとともに、日、米、欧、カナダ、四極共同で、ロシアの本計画への参加の招請、ロシアによる受諾を経まして、本年三月には、ロシアを含む新しい宇宙ステーションの…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 御承知のように、国はこれまで核物質防護に係る国際基準に従いまして、また、各国の慣行を勘案しつつ、日時、経路等の核物質の輸送に係る詳細な情報を慎重に取り扱うよう、関係自治体に要請してきたところでございます。 御承知のように、我が国は、核物質防護に係る国際基準である国際原子力機関IAEAのガイドラインに核物質の輸送情報の管理の必要性が規定されていること、及び欧米各国におきましては、実際に核物質の輸送に係る詳細な情報が非公開と…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 近年の経済発展等に伴いまして、中国が将来に向けて原子力発電所の増設計画を有しておることは承知しております。各マスコミ報道等を見ましても、五十年後には日本の九倍に達するだろう、三億キロワットに達するのではないかという報道もされております。 我が国といたしましては、中国における原子力発電の拡大を初めといたしました原子力平和利用の進展に対応いたしまして、原子力安全等の分野につきまして、我が国がこれまで培ってまいりました知識と経…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 私自身、かねてより我が国の科学技術振興の必要性につきましては十分理解してきたつもりでございます。 昭和四十二年の一月に、私国会へ初めて送っていただいたわけでございますが、その後数年して、当時特別委員会でございましたが、所属をいたしました。その後幾つかの委員会を担当させて いただいたわけでございますが、御承知のように、今常任委員会になっておりますが、特別委員会がずっと続いたわけです。そういうことで常任委員会との裏表というこ…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 現在のこの我が国の科学技術政策につきましては、これは自民党政権下の、先生御承知のように、平成四年の四月に閣議決定されました科学技術政策大綱におきまして、その基本的な方針が示されておるわけでございます。 この大綱におきましては三つの柱がございまして、一つは地球と調和した人類の共存、二つ目には知的ストックの拡大、三番目には安心して暮らせる潤いのある社会の構築、こういうことが柱になっておりまして、この三つの目標に従いまして、一…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 今申し上げましたように、この科学技術政策大綱ですね、これを基本として私どもも進めてきたわけでございますが、昨年八月の連立政権発足後も、こうした考え方に立ちまして、この科学技術の振興を図ってまいったわけでございます。 平成六年度の予算案におきまして、今御審議いただいておるわけでございますが、一般歳出の伸び率が二・三%であるのこ対しまして、政府全体の科学技術振興費につきましては、対前年度比七・一%増を確保させていただくことに…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 御承知のように、科学技術の振興というものは、我が国の発展はもとより地球環境問題、エネルギー問題等、人類共通の諸問題を解決するためにも、これはもう不可欠な政策課題である、このように思っております。こういう考え方は、政権のいかんにかかわらず、重要なものであると思っております。 したがいまして、私も江田前大臣の政策を受け継ぎまして、我が国の科学技術政策をよりよいものとしていきたい、このように考えておる次第でございます。
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 私も長年当委員会に所属をさせていただいておりまして、その間先端科学技術の推進とともに、生活に役立つ科学の推進といいますか、そういうことを絶えず私主張してきたわけでございます。人間が快適で充実した生活を送るためには、健康の維持増進、生活環境の向上、防災安全対策、こういう充実等を図ることが重要でございます。 そういうことで、科学技術庁におきましても、地震予知の研究だとか、がん関連研究等の国民生活の質の向上に資する科学技術を推…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 今申し上げましたこの先端科学技術の推進とともに、さらにまた生活に役立つ科学、科学技術というと、ともすれば難しいという感じに国民の皆さんにはとられておるように思うわけでございますが、密着したものをさらに一層推進をさせていただきたいと思っておりますし、今御報告申し上げましたように、このがん撲滅の重粒子線、これは近々臨床試行いたしますけれども、これは世界で最初の、最大の施設でございますし、非常に大きな期待もかかっておるわけでご…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 今非常に私のいろいろな発言等をいろいろ検討していただきまして、本当に大変ありがたく思っております。 それで、御指摘の質問事項のところは、原子力政策の特に推進に当たって、私論議させていただいたところが中心になっておると思いますが、そのときは私は、海外の動向等も踏まえて、また国内の状況も当然でございますが、そういう声によく耳を傾けながら、必要な見直しを行いながら推進していくべきではないか、こういう趣旨で私は発言したわけでござ…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 今私、安心していただいていいと言ったのは、科学技術庁と通産省の間で見解の不一致があるじゃないかという御意見があったものですから、それにつきましては十分きちっと話し合いをしながら進めておるということを申し上げたわけでございます。 それからまた、御承知のように、特に原子力関係につきまして、この事象また事故というものですね。私は常々、安全性の確保ということがもう一番大事である、また透明性が大事である、自主、民主、公開のもとに、…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 今、御承知のように長期計画の見直しをしておるわけでございます。当然その中に、今後の原発のそういう進展状況等も十分踏まえながら、計画の中に十分それは考慮いたしておりますので、ですから、安全性を第一としながら、しかし我が国のエネルギー情勢、よく考えて、推進すべきはきちっとしたそういう基本計画のもとに進めていきたい、このように考えておる次第でございます。
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 今、予算委員会で今年度予算を討議していただいておるわけでございますが、私も何回か答弁に立たせていただく機会がございました。質問しておられた各委員の先生方は、やはり日本の科学技術振興について、基礎研究等を、非常にまだ力が足らない、もっとやりなさい、そういう御質問でございまして、私は、その場をおかりしまして、その旨を強く申し上げた次第でございます。 御承知のように、十八号答申を受けまして平成四年四月二十四日の科学技術政策大綱…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 御承知のように、科学技術庁は科学技術振興の取りまとめ、推進をさせていただく省庁でございます。そこで、御承知のように、国の研究機関にいたしましても、運輸省、建設省、文部省を初めといたしまして各省庁にあるわけでございます。したがいまして、これは本当に、先ほども御答弁申し上げましたように、これは閣議決定されておる重要な項目でございますので、総理を初め各省庁責任者が本当にやはりその気になっていただいて、総力を挙げて足並みをそろえ…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 私は、そのときにも委員会でも指摘しておりましたように、これだけの大きな国際協力をしなきゃならない問題を、どこかの国が先に先行しておって、後、いわゆる入ってくれませんか、そういうようなことでは国際協力というのは私は成り立たないと思うんですね。当初から、やはりいろいろなテーマがあるわけでございますから、本当に真剣な討議の中で、これは人類のためにどうしてもやらなきゃならないテーマで ある、それならば国際共同しましょうと、最初の…