近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 科学技術の国際交流を積極的に推進していくということ、これは本当に先生方からも常に御指導いただいているところでございます。 そこで、このSPring8は極めて汎用性の高い先端的な世界最高性能の放射光施設でございまして、国内外の優秀な研究者を引きつける、そして総合的、先端的成果を生み出すことが期待されるわけでございます。したがいまして、研究交流の一層の促進に大きく寄与するものと確信をいたしております。 そのために、SPrin…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 大野先生おっしゃるとおりでございまして、先ほども他の委員の方にもお答えしたわけでございますが、私は、内外の学者の皆様方の話も総合いたしまして、私たちが思っている以上に、このSPring8の期待は大きいわけです。したがいまして、この基礎研究の中でSPrin98の果たす役割というものは非常に大きなものがあり、成果も大きいものが期待されるわけでございます。そういう点で、こうした、そこでいろいろ研究されました成果というものを人類…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 大野先生おっしゃいますように、特にアジアの方々、今大型放射光施設というのは、アジア、ASEAN地域ではこれは唯一の施設になるわけでございます。しかもこれは世界最高の施設でございますし、そういうことから、利用に当たりましては、特にこのアジア、ASEAN地域の国々の研究者の受け入れに積極的に対処していくことが重要である、このように思っておる次第でございます。 科学技術の一層の高度化、複合領域化等が進みまして、基礎的、創造的な…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江国務大臣 先生のお考え、全く同感でございまして、若者の科学技術離れというものは、将来を科学技術の発展に託するところの大きい我が国にとりまして、非常にこれは重大な問題であると思っております。教育の場を初めといたしまして、さまざまな場において科学技術についての理解が得られるように取り組むことが大事であると思っております。 御承知のように、世界最高性能のSPring8につきましても、青少年に理解してもらう工夫をすることは非常に大事なこと…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江国務大臣 このたび、科学技術庁長官に就任いたしました近江巳記夫でございます。 科学技術行政全般に責任を有する科学技術庁長官の職責は極めて重大なものであり、気を引き締めて職務に当たりたいと考えております。 まず、この場をおかりいたしまして、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 以下、第百二十九回国会に当たり、私の所信を申し上げます。 二十一世紀を間近に控えた今日、我が国が当面している厳しい経済情勢を克服し、…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江国務大臣 特定放射光施設の共用の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 近年、科学技術の一層の高度化、複合領域化等が進み、基礎的・創造的な研究を初めとする科学技術の振興が強く求められているとともに、科学技術分野における我が国の国際貢献の必要性が高まっております。 このような状況に適切に対処していくためには、先端的かつ高度な研究を行うための施設設備を整備し、国内外の研究者に幅広く開放し、その共用を促…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○近江国務大臣 お答え申し上げます。 まず現状でございますが、この超電導技術につきましては、先生御承知のように、超電導磁石を搭載いたしまして浮上推進する磁気浮上列車、あるいは電気抵抗がゼロという超電導の性質を利用いたしました電力貯蔵などの実現、またその実用化によりまして社会に多大なインパクトを与える、こういうことから、政府といたしましても極めて重要な研究開発分野と認識をいたしておる次第でございます。 昭和六十一年に従来よりはるかに高い温…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○近江国務大臣 時間が大分ないようでございますので。 後藤先生は非常にこの超電導の問題等も研究をされておりまして、非常に深い、いろいろ私どもも御指導をいただいておるわけでございます。 御承知のように、この超電導の問題につきましては、国際協力も我が国といたしましては非常にこれは力を入れておるわけでございまして、時間がございましたらこれは本当に全部御報告したいわけでございますが、数十の国際協力は、今国立の研究所あるいは大学等々でやっておると…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○近江国務大臣 お答えを申し上げます。 まず、今の我が国の科学技術活動の現状の問題ですが、先生も長く科学技術関係をされていたわけでございまして十分御認識されておると思いますが、我が国の自然科学部門におきます研究開発費の総額、平成四年度の実績によりますと、総額十二兆八千億、対GNP比二・七%でございます。これは、先進国におきましては遜色のない水準に達しておると思います。 その中で特徴的なことは民間が非常に大きいということでございまして、平…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○近江国務大臣 お答え申し上げます。 まず、核燃料サイクルの確立の問題でございますが、原発を長期間にわたる安定したエネルギー供給源とするためには、御承知のように、ウラン資源の有効活用、これを図らなきゃいけないわけでございます。そういう点で、プルトニウムの利用を中心といたします核燃料サイクルの確立、これは極めて重要な問題であると考えております。ウラン資源の確保、ウラン濃縮の国産化、国内再処理事業の確立、放射性廃棄物対策等を計画的に推進をし…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○近江国務大臣 御承知のように、昨年の八月に細川政権が発足をいたしました。他の重要政策とともにエネルギー政策につきましても、原則として今までの国の政策を継承することを連立与党間で合意をいたしました。この合意は原子力政策にも当然及んでおりますが、羽田政権におきましてもこの合意を継承いたしてまいりたいと思っております。 私は 羽田内閣の閣僚といたしまして、連立与党の合意に基づきまして原子力政策を進めていく所存であります。今後とも、我が国の原…
第129回 衆議院 運輸委員会 第2号
○近江委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ち、名古屋空港における中華航空機の事故で亡くなられた方々の御冥福をお祈りして、黙祷をささげたいと存じます。 ————————————— 黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
第129回 衆議院 運輸委員会 第2号
○近江委員長 終わります。 ————◇—————
第129回 衆議院 運輸委員会 第2号
○近江委員長 航空に関する件について調査を進めます。 中華航空機事故について政府より報告を聴取いたします。航空局長土坂泰敏君。
第129回 衆議院 運輸委員会 第2号
○近江委員長 この際、委員長から土坂航空局長に申し上げておきたいと思います。 先ほど理事会におきまして、各理事の方々から、特に今回の航空機の大惨事を見るにつけましても、特にゴールデンウイークも前にいたしておりますし、内外の航空各社に対して万全の運航につきまして配慮してもらうように、こういう強い要望がありましたことをお伝えいたしておきます。十分政府として対処していただきたいと思います。 ————◇—————
第129回 衆議院 運輸委員会 第2号
○近江委員長 この際、お諮りいたします。 先般、本委員会は、関西国際空港の建設状況等の調査のため、委員派遣をいたしました。 派遣委員から報告書が提出されております。これを本日の会議録に参照掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第129回 衆議院 運輸委員会 第2号
○近江委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————◇—————
第129回 衆議院 運輸委員会 第2号
○近江委員長 次に、お諮りいたします。 昨二十七日の議院運営委員会における理事の各会派割当基準の変更等に伴い、理事の辞任及び補欠選任を行います。 まず、理事の辞任をお諮りいたします。 理事石田勝之君より、理事辞任の申し出がありますので、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第129回 衆議院 運輸委員会 第2号
○近江委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第129回 衆議院 運輸委員会 第2号
○近江委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 古屋圭司君 渡辺浩一郎君を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時九分散会