辻辰三郎
会議録に記録された「辻辰三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1969/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(辻辰三郎君) 承知いたしました。
第61回 衆議院 内閣委員会 第18号
○辻政府委員 お答え申し上げます。 御審議をお願いいたしております法務省設置法の一部を改正する法律案の骨子でございますが、この改正点は四つの点がございます。 第一点は、中央矯正研修所と地方矯正研修所を統合いたしまして一つの矯正研修所としてこれを設けまして、地方研修所にかわるものといたしましては、この新たに設けられます矯正研修所の支所とするということでございます。これは機構の簡素、合理化と矯正職員の研修の充実化をねらうものでございます。 …
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○辻政府委員 法律扶助制度の問題でございますが、これは御案内のとおり、法律扶助協会が全国の弁護士会に付置されまして、全国的に法律扶助をいたしておるわけでございます。国の側からいたしましても年々相当の補助金を出しておるわけでございまして、昭和四十四年の予算におきましては、この補助が六千五百万という額にのぼっておるわけでございます。ここ数年六千万円程度の補助をいたしておるわけでございまして、いまのところは円滑に運営されているというふうに考え…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○辻政府委員 法律扶助協会の取り扱っております法律扶助の概況でございますが、手元にございます統計によりますと、昭和三十三年四月から四十三年三月までのこの十年間の扶助事業について見てまいりますと、扶助事業の扶助の申請件数は合計二万百五十五件でございまして、このうち扶助を決定いたしました件数が、八千五百九十七件でございます。申請件数に対します扶助の決定率は約四一%にのぼっておるわけでございまして、この四一%の扶助をいたしましたうちの九〇%を…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○辻政府委員 扶助いたしました事件で、勝訴の判決を得ましたものが、約九〇%に達しておるわけでございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第9号
○辻政府委員 ただいま御指摘の問題、たいへん重要かつ微妙な問題を含んでおると思うのでございます。先ほど政務次官がお答えいたしましたような状況で、法務省は検討の心がまえではおる段階でございますが、まだ具体的にどうこうするという段階には達しておりません。ただ、先ほど最高裁の総務局長が答弁いたしましたように、法務省におきましても、現段階におきましてはこちらから現在向こうの検察庁の職員の研修に行くとか、あるいは向こうからもこちらからの研修に参加…
第61回 衆議院 法務委員会 第9号
○辻政府委員 突然の御質問で、詳細な資料を持ってまいりませんでしたので、私の理解いたしておるところに従って概略を申し上げたいと存じます。検察官の宿舎、特に検事の宿舎でございますが、これは量的に申しますと、ほぼ九五%程度のの充足率を示しておると思うのでございます。これはもちろん先ほど来のお話にありましだように、必要といたしております者に対する充足率でございますが、これは全国的に見ますと、九五%程度はいっておると思うのでございます。数の点に…
第61回 衆議院 法務委員会 第9号
○辻政府委員 ただいま御質問の点も、具体的な資料を持ってまいりませんでしたので、概略を申し上げます。検察事務官の超過勤務手当の超過勤務いたしました時間数に対する支払い率と申しますか、充足率、全国的に見ますと、ほぼ五〇%ぐらいのものではないかと思うわけでございます。これは毎年予算要求の際には、特に重点を置きまして超過勤務手当の増額方を折衝いたしておるわけでございますが、各省庁統一査定という方針もございまして、なかなか期待するほど伸びがない…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○辻政府委員 ただいま具体的にはあれでございますが、各局におきまして、それぞれの部内の執務規程のこまかい通達までに至りますいろいろな書式、訓令、通達集その他を逐次編さん、整理いたしております。かような面におきまして、整理のできました局におきましては、きわめてアップ・ツー・デートな判例通達集等もすでにでき上がった部局もございますが、たまたま先ほどの矯正関係の部局におきましては、その整理がまだ行なわれなかったというふうに理解する次第でござい…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○辻政府委員 いわゆる充て検でございますが、御承知のとおり、充て検と申しますのは、法務省設置法の十七条におきまして、当分の間、特に必要があるときは、法務省の職員のうち、百三十三人は、検事をもってこれに充てることができるという規定に基づくものでございます。現在はこの百三十三名のワク内で充て検があるわけでございますが、なぜかようなものがあるかという点につきましては、しばしば当委員会でも説明いたしておりますように、法務省の所管事務につきまして…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○辻政府委員 全般的な配置の状況は詳細にわたりますので、事務次官と公安調査庁長官、これは全然別でございますが、それ以外のいわゆる課長以上のポストについて申し上げますと、現在法務本省、公安調査庁を含めまして課長以上のポストは五十九ございますが、そのうち四十一が、いわゆる法曹資格を持っておる有資格検事になっております。残りの十八は、法曹資格を持たない課長以上のポストの人が就任しておる、かような状況になっております。
第61回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) お手元にお配りいたしました提出予定法案の表に基づきまして、提出予定法案の概要を御説明いたします。 まず第一は、法務省設置法の一部を改正する法律案でございます。その内容の要旨は、まず第一点が中央矯正研修所と地方矯正研修所を統合することでございます。これは、現在東京に中央矯正研修所がございまして、矯正関係職員の、主として幹部職員の研修をいたしております。また八つのブロック都市に地方矯正研修所がございまして、ここでは…
第61回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻政府委員 お手元にお配りいたしました提出予定法案の表に基づきまして、提出予定法案の概要を御説明いたします。 まず第一は、法務省設置法の一部を改正する法律案でございます。その内容の要旨は、まず第一点が中央矯正研修所と地方矯正研修所を統合することでございます。これは、現在東京に中央矯正研修所がございまして、矯正関係職員の、主として幹部職員の研修をいたしております。また八つのブロック都市に地方矯正研修所がございまして、ここでは矯正関係の、…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) 裁判官、検察官の報酬または俸給につきましては、その職務の特殊性、責任の特殊性ということから、独自の給与体系を樹立すべきであるということにつきましては、御案内のとおり、臨時司法制度調査会の答申にも出ておるわけでございます。また、その線につきまして検討をいたしておるわけでございますが、同時に、臨時司法制度調査会の答申におきまして、さような根本的な独自の給与体系が樹立されるまでの間は、現在の判検事の俸給のシステムの範…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) お手元にお配りいたしております法律案参考資料の二五ぺージに表がございますが、これが一般職と判検事のずっと経過的な概要でございます。この裁判官の報酬法、検察官給与法が最初適用されましたのは、この表の一番左にございますように昭和二十三年一月からでございまして、当時は最高号俸におきまして相当格差があったわけでございます。ここにございますように、判事、検事の一号俸というのが月額一万四千円、この一番左の欄の一番下に、行政…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) 御案内のとおり、司法修習生の給与につきましては、この表にございますように、月額三万七百円を三万三千四百円にアップしていただくという案になっておりまして、このアップ率が八・八%ということになります。これに見合います行政職のほうのやはりアップ率と合っているということでございまして、最初はこの行政官の出発と司法修習生と大体同じということになっておると思います。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) 司法修習生から判検事、弁護士になる者の区別と申しますか、区分と申しますか、状況と申しますか、かような点の概況を申し上げます。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) 司法試験の合格者の平均年齢でございますが、ちょっと手元に一番最近の四十三年度がございませんが、四十二年から申し上げてまいりますと、昭和四十二年の司法試験の合格者の平均年齢は二十六・九二でございます。それから四十一年が二十七・二五、四十年が二十七・六九、三十九年が二十八・二四、かようなことになっております。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) 人数は、この合格者数は、四十二年が五百三十七名、四十一年が五百五十四名、四十年が五百二十六名、三十九年が五百八名となっております。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) 司法試験を合格いたしました者がすべてこの司法修習生になるとは限らないわけでございます。大半の者は司法修習生になるわけでございますので、ただいま申し上げました司法試験の合格者数と司法修習を修了した者との数は必ずしも一致しないわけでございますが、そのことを前提として申し上げてまいりますと、四十三年四月には司法修習を終わりました者が五百十一名でございます。で、志望の状況は必ずしも明らかでございませんで、決定的に判事補…