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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
1,732
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,732 20 を表示
法務大臣官房長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(辻辰三郎君) この定員削減の問題と新たな行政需要に基づく増員要素という問題は、理論上は別の問題でございます。それぞれやはり当面の行政庁の行政需要に応じて増員を要求し、片や減員をしていくという関係に相なっておるわけでございます。昭和四十四年度予算におきまするこの二十人の増員、もちろんその裏には十九人の減員がございます、が、この二十人の増員につきましては、三派系の学生に対します調査活動の強化という一つの行政需要がございましたので…

法務大臣官房長1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(辻辰三郎君) ただいま当省の療養給付を受けている者の数字の御指摘がございましたが、私どもの省におきましては、いわゆるこの縦割り組織でございまして、登記所関係の職員ももちろん約一万人をこえる者がおりますけれども、そのほかに矯正組織関係で約二万をこえる職員がおります。それから検察庁関係の組織でやはり一万をこえる職員がおるわけでございます。そのほか入管も保護とかいろいろございますけれども、その間それぞれ仕事の性質が異っておるわけで…

法務大臣官房長1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(辻辰三郎君) ただいまの御指摘の数字でございますが、法務省の職員は、各組織全体にわたりまして平均年齢をとってみますと、平均年齢が、いま正確な資料を持っておりませんけれども、他の省に比べまして多少高齢になっておると理解いたしておるわけでございます。何よりも職員の他省に比べ高年齢という点が、一番の原因になっておるんじゃなかろうかと思うわけでございまして、私どもかねがねこの面におきましては、職員の健全な新陳代謝というところに意を用…

法務大臣官房長1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(辻辰三郎君) ただいま御指摘の点でございますが、この療養補償の点につきましては、いわゆる公務災害による療養補償と、そうでないものと、全部含んだものであろうと思うわけでございます。ところで、ころんだりしたので多いとかいう御指摘でございますが、これは先ほどちょっと申し上げましたように、当省の刑務組織の職員などは、この業務の遂行の過程におきまして、護送業務であるとかというような特殊な業務もございますし、また早朝深夜の出退勤という特…

法務大臣官房長1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(辻辰三郎君) 検察庁が国家行政組織のもとにおきまして、特に国家行政組織法との関係でどういうふうに解すべきかという点につきましては、かねてからその議論のあるところでございます。で、これは検察庁法の施行時期と国家行政組織法の施行時期との関係にさかのぼるわけでございますが、検察庁法のほうが施行が早いわけでございます。先に新憲法の公布とともに検察庁法が公布され、施行されておるわけでございまして、そのあとに現在の国家行政組織法ができて…

法務大臣官房長1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(辻辰三郎君) ただいま検察庁の性格についての御指摘でございますが、御指摘のとおり検察官というものが一つのいわゆる官庁でございます。これと法務大臣との関係は、ただいま御指摘のように、検察庁法第十四条によりまして、そこに一つの指揮監督系統が出ておるわけでございまして、本来の検察事務を行なう場合には、この検察事務というものが内閣へ上がっていっておるわけでございまして、内閣を通じて国会に責任を負うという形の行政組織ができ上がっておる…

法務大臣官房長1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(辻辰三郎君) ただいまの分でございますが、検察庁も官庁であると申し上げたと、こう御指摘がございましたが、私は官庁と申し上げておりませんので、官署と先ほど申し上げたのです。検察官が官庁であると申しまして、これを統括いたしておりますのは、悪いことばでございますが、官署、先ほど御指摘のような事務所といいますか、官署というふうに申し上げておりまして、かように法務省としても理解しておるわけであります。 そこで、この検察事務につきまして…

法務大臣官房長1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(辻辰三郎君) ただいまの白鳥事件の村上氏の仮出獄の問題でございますが、実は突然のお話でございますので、主管局長がこちらに出席いたしておりませんので、正確なことはお答えできないわけでございます。ただ私ども知り得るところでは、先ほど御指摘のように、現在北海道の地方更生保護委員会におきまして、この村上さんの仮出獄の審査をしているということは承知いたしておりますが、それ以上は主管局長が来ておりませんので、お答えいたしかねる次第でござ…

法務大臣官房長1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(辻辰三郎君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘のとおり、中央矯正研修所と地方矯正研修所とを統合いたしまして矯正研修所とし、地方研修所にある部分は矯正研修所の支所とするということでございますので、それ自体といたしましては、簡素化という点につきましては、形式的には簡素化の結果にはならないわけでございますけれども、この本案のねらいといたしますところは、矯正職員の研修の合理化と能率化をはかる点でございます。現在は中央矯正研修所に…

法務大臣官房長1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(辻辰三郎君) 現在の機構でまいりますと、中央矯正研修所長は、この地方の矯正研修所長に対しまして何らの指揮権も持たないわけでございます。したがいまして、地方の矯正研修所におきます研修は、それぞれの地方研修所長の権限と責任のもとにおいて実施をいたしておるわけでございます。もっとも全国的には最約的に大臣、矯正局長という中央の、法務本省の管理機関がもちろんこれに対して指揮監督権は持っておるわけでございますけれども、矯正職員の研修とい…

法務大臣官房長1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(辻辰三郎君) ただいまの、法務本省におきまして、現在全然地方矯正研修所の研修に対して何もやっていないというのはおかしいじゃないかという御指摘でございますが、これは先ほども申し上げましたように、そうではございませんで、中央におきまして、矯正局におきまして、それぞれ各地方研修所における研修の大綱はもちろんつかんでおりますし、その内容についても指導いたしておるわけでございます。もとよりこの研修計画、予算の点であるとか、人員の点であ…

法務大臣官房長1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(辻辰三郎君) 現在の地方矯正研修所長でございますが、これは各地方の矯正管区長が併任されております。兼任でございます。これは今回の法律によりまして支所長になりましても、人員的にはやはり各その当該地方の矯正管区長がこの支所長を兼任するということを予定いたしておるわけでございまして、所長につきましては異動がないわけで、実質的には異動がないわけでございます。それから教頭その他教官につきましても、それぞれ現在と同じ等級別定数のものを持…

法務大臣官房長1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(辻辰三郎君) 各省統一の定員の三年五%削減でございますが、これは具体的には、各省を単位に考えられておりますので、したがいまして法務省としては、この三年間に何人という削減目標が出るわけでございますが、この目標をどういうふうにして消化していくかという問題は、また法務省といたしまして、法務省各組織をなべて考えてまいっておるわけでございます。そのためには、将来出ます欠員数との関係もございますし、業務の繁閑もございます。そのような関係…

法務大臣官房長1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(辻辰三郎君) この定員の削減は、ただいま御指摘のとおり、法務省としては三年間に五%削減されることになるわけでございますが、同時にまた、新たな行政需要と申しますか、が考えられるわけでございまして、その意味におきましては、削減数は削減数といたしまして、なおまた、それぞれ増員という問題がまた各年度ずつ起こってくるわけでございます。この行政需要の消長という問題は将来のことに属しますので、必ずこの四百十九名は実際の数として削減されると…

法務大臣官房長1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(辻辰三郎君) ただいまの御質問にお答え申し上げます前に、先ほど定員の削減がこの研修所の職員の減員には結びつかないというふうに私が申し上げたかのごとくお話がございましたけれども、私が申し上げましたのは、具体的に将来これがどうなるかという問題は、この別の問題でございます。私がお答え申しましたのは、この定員の三年五%の削減というものは、研修制度とは直接関係がないということを申し上げたわけでございますので、その点特につけ加えさしてい…

法務大臣官房長1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(辻辰三郎君) たいへん詳細な技術的な面もございますので、数字その他を含めまして、先に定員外職員の定員内へ組み入れの問題について御説明いたします。先ほど大臣から定員外職員を可能な限り定員内に組み入れる方針をとっていくという御答弁がございましたが、この実情は現在おります職員が離職いたします。そういうことで欠員が逐次発生いたしてくるわけでございますから、そういう年間に発生いたします欠員、これについて新たに定員外職員から定員に組み入…

法務大臣官房長1969/06/18

61参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(辻辰三郎君) ただいま御指摘の全国の登記所におきます事件の増加に伴います措置でございますが、ただいまお話がございましたように、年々きびしい定員抑制の一般的な基本方針がありますにもかかわらず、登記関係におきましてはできるだけの増員措置がとられているわけでございまして、昭和四十四年度予算におきましては百九十人の増員が認められておるのであります。四十二年においては二百人、四十三年においても二百人、かような形の増員が認められておるわ…

法務大臣官房長1969/06/18

61参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(辻辰三郎君) これは繁忙地と、そうでない所によりまして相当の格差があろうと存じます。したがって一がいに幾日ということにつきましては、お答えいたしかねると存ずるわけであります。

法務大臣官房長1969/06/18

61参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(辻辰三郎君) ただいま御指摘のとおり非常に繁忙な所におきまして関係の司法書士なんかに頼むと特に早くできるというようなうわさを耳にしたことはございます。そういう関係で、そういう場合には十分に実情を調査いたしまして、かようなことがないように関係当局におきまして十分指導監督をいたしておるところでございます。

法務大臣官房長1969/06/18

61参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(辻辰三郎君) 突然の御質問でございまして、いま正確な資料を持っていないわけでございますが、これは所管の担当局におきまして、地方的な繁閑を常に注視をいたしておりまして、人員の配置転換その他につきましては、刻々その現状に見合うような人員の配置その他はやっておるわけでございます。何ぶん登記の激増が——このわれわれのくふうにもかかわらず、なおふえているということで、御迷惑をかけておる面もあろうかと思いますけれども、十分に努力していく…