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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
1,732
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1970/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,732 20 を表示
法務省刑事局長1970/02/24

63衆議院 決算委員会 第3号

○辻政府委員 ただいま御指摘のとおり、少年犯罪につきましては、その奥に家庭的のしつけであるとか、親子の間の問題であるとか、いろいろな精神的な面の問題ももちろんあると思うのでございます。私どもは、少年犯罪というものの原因を突きとめてまいりますと、先ほど申し上げましたようないろいろな理由のほかに、やはり根本的には、当該少年の精神的な一つの訓育と申しますか、成長の問題が一つ前提にあるわけでございます。そういう意味で申し上げますと、結局、少年犯…

法務大臣官房長1969/12/02

62参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(辻辰三郎君) 検察庁職員の場合におきましても、実施期日の繰り下げと申しますか、そういう関係で職員全部についてどれくらい具体的に得べかりしものを得ていないかということについては、具体的には計算をいたしておりませんけれども、かりに計算すれば、これはやはり相当額の、億単位の金にあるいはのぼってくるだろうと推計いたしております。

法務大臣官房長1969/12/02

62参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(辻辰三郎君) 計算はできます。

法務大臣官房長1969/12/02

62参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(辻辰三郎君) 今回の給与改定が法律として成立いたしました場合の給与の支給の問題でございますけれども、目下大蔵当局と折衝いたしておりますけれども、したがって確定はいたしておりませんが、年度末までの既定予算の財源をやりくりいたしまして、そこで足らない分につきましては来年の国会で補正の予算が組まれる、九ような方針で現在折衝をいたしておる次第でございます。

法務大臣官房長1969/12/02

62参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(辻辰三郎君) ただいまの問題は、御指摘のとおり、財政当局の問題でございまして、私どものほうは財政当局と相談いたして支出していくわけでございますけれども、法務省の場合におきましては、先ほど申し上げましたように、既定予算のワク内でこの給与改定分全部まかなえるかどうかという問題になるわけでございます。もちろん人件費のワク内ではまかなえないこともあり得るかもしれませんけれども、他の諸経費を流用していくという措置がとられるならば総ワク…

法務大臣官房長1969/07/02

61衆議院 法務委員会 第25号

○辻政府委員 現在、東京高等検察庁におきまして、一般の検事の仕事をいたしております。入管関係の仕事とは関係ございません。

法務大臣官房長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(辻辰三郎君) 四十三年八月の閣議決定に基づきます三年五%の計画的削減でございますが、これの法務省に対する削減は、ただいま御指摘のとおり四百十九人でございます。ところで、四十四年度の増員といたしまして、法務省は各組織通じまして合計で四百五十四名の増員の予算をいただいておるわけでございます。この四百十九名を差し引きました純増が三十五名という形になるわけでございます。入国管理官署系統におきましては、この閣議決定に基づきます削減、こ…

法務大臣官房長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(辻辰三郎君) ただいま突然のお話で、所管の民事局長がまいっておりませんから、便宜私からお答えさせていただきたいと思います。 法務局の出張所は、現在全国で合計千四百七十九庁に達しておりまして、そのうち非常に人数も少ない、一人庁が二百八十三、二人庁が五百八十七というような状況になっておりまして、非常に規模の小さい庁が全国に散在しておるという状況でございまして、行政の能率からいきますと、たいへんロスになっておるという面がございます…

法務大臣官房長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(辻辰三郎君) この登記所の整理統合につきましては、ただいま申しましたような根本的な検討をいたしておるわけでございます。現在では、さしあたり地元市町村との間に整理統合につきまして、容易に意見の一致を見ました場合には、整理統合をさしていただいておる状況でございますが、それ以外の場合には、原則としてこの根本的な解決がはかられるまで整理統合の実現を見合わしているというのが現状でございます。

法務大臣官房長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(辻辰三郎君) ただいま御指摘のように、登記の件数でございますが、昭和三十年の件数と昭和四十四年の予想件数とを比較いたしますと、大体昭和三十年に比べて登記の件数は七・八倍くらいにのぼるのではないかと見込まれております。これに反しまして、登記に従事いたしております職員につきましては、昭和三十年と比較いたしますと、四十四年度予算の人員で三十年と比較いたしますと、人員の増は丁二倍程度の増員しか実現されておらぬわけでございまして、その…

法務大臣官房長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(辻辰三郎君) 区検察庁は全国で現在五百六十あるわけでございます。その行なっておりますのは、簡易裁判所に対応する刑事事件の検察事務を行なっておるわけでございます。比較的軽微な刑事事件の検察を行なっておるわけでございます。ところで、この区検察庁も、終戦直後の検察庁法の発足にあたりましてできた制度でございますが、その当時の社会経済事情と現在の事情とは相当変わってまいっております。特に交通事情も著しい改善がございますので、はたしてこ…

法務大臣官房長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(辻辰三郎君) 簡易裁判所を法制的に見ますと、これはまあ裁判所法ということになるわけでございます。その裁判所法の制定でありますとか、改正でありますとか、これを政府が提案いたします場合の政府部内の主管省はむろん法務省でございまして、その意味では法務大臣の権限でございますけれども、実体のほうの裁判所組織というものは、やはり最高裁を頂点といたします裁判所組織に属することでございます。で、これはまた、裁判所の本来の機能であります裁判事…

法務大臣官房長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(辻辰三郎君) もとよりこれは司法制度の問題でございますから、政府機関としてこの司法制度の問題を取り扱うのは法務大臣でございます。その立場におきまして裁判所といろいろとこの問題について意見の交換をするということはもとより可能でございますし、またこの区検の整理統合、あるいは簡裁の整理統合に関しまして、従来からも事務当局におきまして裁判所の事務当局といろいろと相談はいたしております。

法務大臣官房長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(辻辰三郎君) まあ裁判所のことでございますので、私が便宜お答えすることが適当かどうか疑問でございますけれども、私が理解いたしております限りにおきましては、御案内のとおり区検察庁に対応いたします簡易裁判所のほうは、裁判所、もとより全部そうでございますが、民事と刑事と二つ持っているわけでございます。その刑事のほうの仕事に対応しているのが区検察庁でありますから、刑事関係の事柄については、これは裁判所と検察庁とは事情を一にする点が非…

法務大臣官房長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(辻辰三郎君) 区検察庁に配置されております人員、的確な数字はこれは所在地を同じくいたします地方検察庁であるとか、地方検察庁の支部とか、所在地を同じくいたしておりますと、そこの両方の役所を兼務して職員がつとめておりますので、区検察庁プロパーの数が必ずしもはっきり即答できかねるわけであります。で、区検察庁もいろいろと大きいところも小さいところもございますが、大まかに言いまして、地方検察庁や、あるいは大きい地方検察庁の支部と一緒に…

法務大臣官房長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(辻辰三郎君) 区検察庁そのものにつきましては、検事はむしろ配置されていないのが原則でありまして、これはもう検察庁法におきまして、検事はもちろん区検察庁にも配置できるようになっておりますが、原則は地方検察庁以上に配置されることになっている。例外的に区検察庁におる場合もございます。区検察庁におきましては副検事が配置されておるというのが原則でございます。

法務大臣官房長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(辻辰三郎君) 副検事と申しますのは、検察官の種類の一つでございまして、御承知かとも存じますが、検察官といいます場合には、検事総長、検事長、それから検事と副検事、こういう種類があるわけでございます。で、副検事につきましては、いわゆる司法試験を通って、司法修習を終えて検事に任官するというルートでいくのではございませんで、検察庁法に規定しておりますのでございますが、一定の資格を持った者が、副検事選考審査会という機関が法務省にござい…

法務大臣官房長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(辻辰三郎君) 区検察庁の整理統合につきましては、かねてから法務省におきましてその整理統合を検討いたしておるわけでございます。問題が、先ほど申しましたように、裁判所の関係で難点はございますけれども、これとても、裁判所に関連しておるから絶対に不可能であるとは考えていないわけでございまして、かねてから法務省独自の立場におきましても整理統合を検計いたしておるところでございます。

法務大臣官房長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(辻辰三郎君) 公安調査官の昭和四十四年度予算におきます増員は御指摘のとおり二十名でございますが、片方、閣議決定に基づきます三年、五%の人員削減で、四十四年度におきまして公安調査庁の職員が十九名削られるわけでございます。差し引き一名の増という関係になっております。

法務大臣官房長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(辻辰三郎君) 四十四年度におきましては一名増でございますが、その一名の増が現状維持と仰せになれば仰せのとおりでございますが、公安調査庁につきましては、四十四年度以前におきましても欠員の凍結とかいろいろな関係がございまして、むしろ多少減ってきたきらいもございます。四十四年におきましては、ただいま申しましたとおり一名の純増という形になっております。