辻辰三郎
会議録に記録された「辻辰三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1970/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第10号
○辻政府委員 ただいま御指摘のとおり、福岡地検小倉支部は、昨日二名につきまして、業務上過失傷害罪で起訴いたしたわけでございます。 御指摘の食品衛生法につきましては、これは有毒物混入食品の販売という食品衛生法四条違反の罪名で送致を受けたわけでございますが、この点については、故意が認められないということで、不起訴でございます。 それから不正競争防止法一条一項五号、それから軽犯罪法一条三十四項、これはいずれも社長のみでございます。これは虚偽の…
第63回 衆議院 法務委員会 第10号
○辻政府委員 昨日起訴いたしましたのは、社長の加藤三之輔氏と前工場長の森本義人氏、この二名でございまして、ただいま御指摘の係長につきましては、本件犯罪の関与の程度が薄いという理由で不起訴にいたしております。 それから、業務上過失傷害罪だけで起訴いたしまして、致死の点を起訴しておりません。この点につきましては、やはり死亡との間の因果関について、証拠上若干の問題があるということで、このなくなった人も傷害のほうでは起訴に含めてあるわけでござい…
第63回 衆議院 法務委員会 第10号
○辻政府委員 昨日、検察庁が起訴いたしましたものでは八百九十一名でございますが、この八百九十一名は、本件を捜査いたしました結果、昭和四十三年一月三十一日にこのカネミ倉庫株式会社で機械の修理をしたわけでございますが、この修理の際に脱臭装置に穴があいたというふうに認められるのでございます。したがって、少なくとも昭和四十三年一月三十一日につくったもの、これについてはこの脱臭装置から有毒物が混入したということがはっきりいたしますので、この一月三…
第63回 衆議院 法務委員会 第10号
○辻政府委員 先ほど来申し上げておりますように、業務上過失傷害罪で起訴いたしておりますので、会社の刑事責任は問うておりません。
第63回 衆議院 法務委員会 第10号
○辻政府委員 ただいま御指摘のとおり、この食品製造設備についての点検義務とかそういう規定があれば、この捜査はもっと容易にできたのではないかと考えておる次第でございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第10号
○辻政府委員 ただいま警察のほうから御答弁がありましたうちで、検察庁が現在送付を受けましたものは一件でございます。その一件は、北海道庁が告発されました倶知安町指導信用農業組合にかかるものでございまして、これは三月七日、倶知安警察から札幌地検へ送付されまして、現在札幌地検で捜査中でございます。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○辻政府委員 先般施行されました衆議院議員総選挙選挙違反事犯の全国検察庁の処理状況について御報告申し上げます。 本年二月二十八日現在の状況でございますが、全国検察庁が事件として受理いたしておりますのは、総計一万七千六百三十七人でございます。このうち一万四千五百四十三名が警察から受理いたしたものでございまして、残りの数字が検察庁が認知いたしたもの、その他でございます。検察庁独自でこの種事件を受理いたしましたのは総数の三・六%ということに相…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○辻政府委員 後ほど委員会にお届けいたします。 —————————————
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻政府委員 ただいまお話しの事実関係をもって直ちに脅迫になるかという御質問でございますけれども、私ども仮定といいますか、そのことを全く事実と仮定いたしまして、これは脅迫になるかと言われましても、やはりその事実をよく調べてみないと、この段階で直ちに脅迫になるとかならないとかいうことはお答えしにくいんじゃないかと思うわけでございます。全く法律論として御質問になっておるのかどうか、その点わからないのでございますが……。
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻政府委員 御承知のように、検察官も捜査機関の一つでございます。ただ警察と若干性格が違います点は、検察官は犯罪があると思量いたしましても、検察官としては、必要があるというときに検事としての捜査を開始するというように検察庁法の規定になっております。この点は、司法警察職員が犯罪ありと思量するならば捜査を開始しなければならないということになっておるのとは、多少性格が違うわけでございます。したがいまして、検察官の場合には、いろいろな資料から犯…
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻政府委員 この点は、先ほども申し上げましたように、ただうるさく電話で言ってこられるとか、あるいは電話の中に、月夜の晩ばかりではないぞというお話もあったわけでありますが、これが刑法二百二十二条の脅迫罪になるかどうかは、やはり背後の具体的事情その他も勘案しないと、一がいになるとかならぬとかいうことは論断できないのじゃないかと思うわけでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻政府委員 ただいまの御質問も一つの仮定の事実のようなことになりますので、すべて犯罪が成立するかどうかという点につきましては、やはり具体的な事実関係というものを権限ある捜査機関において調べまして、具体的な証拠との関係でこの成否の問題をお答えすべきが筋じゃないかと思うのでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻政府委員 私はどうも、一つの抽象的な刑法なら刑法の議論としての問題ならば、それは刑法上、法学上こういう説がある、あるいは判例がこういうことになっているということをお答えするのは少しもやぶさかではないと思うのでございます。ただ、いまの御指摘の問題は、やはりそこに具体的事実というものがその背景になっておりまして、これについてこれはどうかということになってまいりますと、これは本来捜査のルートに乗せていただいて、被害者であられると思われる方…
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻政府委員 これは具体的な事実関係と全く関係ないということで……。
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻政府委員 そういう場合ならば、私は偽計による威力妨害になる場合が多いだろうと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻政府委員 これまた全くの抽象的な一般論として申し上げるわけでございますが、これはやはり場合によりましてむしろ刑法二百三十四条の威力業務妨害の威力に当たるかどうかという点の問題であろうと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻政府委員 これも全く抽象論でございますけれども、松本委員御案内のとおり、業務妨害罪は刑法の二百三十三条と二百三十四条でございますが、要件といたしまして、虚偽の風説を流布するという行為か、あるいは偽計を用いるという行為か、威力を用いる、この三つの行為の類型がございます。このうちどれに当たるかという問題になろうかと思うのでございますが、いまお話しのように、多数のところへ行ったということだけではたして威力といえるかどうか、私はむしろこれは…
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻政府委員 ただいまの多数の人が組織的に動いたという場合には、威力という場合の威力を認定し得る一つの資料になろうかと存じます。
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻政府委員 先ほど来申し上げておりますように、捜査を開始いたしますのは、この種事件の場合にはおおむね警察がまず第一次的におやりになることだろうと思います。警察がみずからの御判断で、資料もあり犯罪の嫌疑があるというふうに御認定になれば、捜査が開始されると思いますが、その場合にいまの御指摘のような事実、これはやはり一つの資料として活用されるべきものだろう。これは抽象論として申し上げるわけでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻政府委員 ただいま御指摘のように、この刑法二百三十四条にいっております威力でございますが、これは人の自由意思を制圧する勢力だ、こういうようにいわれております。したがって、ただいま御指摘のように、暴行、脅迫までには至らないが威力には当たるという場合も、場合によってはあり得ると思います。