辻辰三郎
会議録に記録された「辻辰三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻政府委員 副検事を三年つとめまして、それから一定の考試を経て検事になる、いわゆる特任検事でございますが、この採用状況は本年が五名でございます。四十二年は七名、それから四十一年は五名、四十年は七名、大体五名ないし七名毎年採用している、これが実情でございます。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻政府委員 このいわゆる特別任用の制度でございますが、これは御案内のとおり司法試験に準ずるたいへん程度の高い試験を実施いたしておりまして、司法試験合格者と全く同じぐらいの実力を持った者が採用されておるわけでございます。この試験の結果が先ほど申し上げましたような数となってくるわけでございます。しかしながら、この制度も発足以来相当の年月を経過いたしておりまして、この特別任用になりました検事も、ちょっと正確な合計数を存じませんが、合計いたし…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 技術的なことでございますので、私からお答えさしていただきます。 今回の給与改定につきましては、お手元に配付いたしております裁判官・検察官給与改定対比表のとおりでございますが、その概要を申し上げますと、まず、今回の給与改定における認証官以外の裁判官、検察官の増顔率は、最高は副検事十六号俸の八・五%、最低は判事六号俸及び検事六号俸の五・四%になっておりまして、その平均は六・三%でございます。他方、今回同時に改正されます一般職の…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 昨年の給与法の一部改正法の附則第二項、第三項おきまして、暫定手当の一定額を三年間にわたり順次報酬または俸給の月額に組み入れることとしておりましたが、今回の改正によりまして繰り入れらます報酬、俸給の月額が改定されることになるわけでございますので、その改正後におきましては、引き続きこの暫定手当の繰り入れを行ないますためには、特にまた新しい法律の規定によりまして、第二条におきましてこれを規定する必要があるわけでございます。さよう…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 御承知のとおり、現行の国家公務員の寒冷地手当に関する法律によりますと、一定の基準日、これは八月三十一日になっておりますが、一定の基準日に、北海道その他内閣総理大臣が指定する寒冷地に在勤する一般の政府職員に対しましては定率額、すなわち、俸給の月額と扶養手当の月額との合計額の百分の八十五以内で地域区分ごとに定める割合で算出した額、これは全額定率額でございますが、定率額の寒冷地手当を支給されることとされております。なお、北海道そ…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 ただいまの判検事の俸給または報酬と一般職の職員の俸給の比較の問題でございますが、これもお手元に資料をお届けいたしておりますが、その内容を簡単に申しますと、これはこの資料の二十五ページでございます。二十五ぺ-ジに経過的な一覧表がございます。これによりますと、読みにくい点もございますので、このおもな点を申し上げたいと思いますが、この判検事の給与の当初の出発点でございますが、これは昭和二十三年一月から適用されました裁判官報酬法、…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 ただいまの点は、資料に基づきましてお答えをさせていただきたいと存じます。大体、先ほど最高裁の人事局長が答弁いたしましたように、任官年齢は同じぐらいであろうと思いますけれども、正確なところは後刻調査をいたしまして提出させていただきたいと存じております。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 ただいまの四の三、五の七と申しますのは、俸給表は何の俸給表でございますか。――御承知のように、法務省の職員に適用の俸給表が種々雑多でございます。職務に応じましていろいろと違うわけでございますので、御趣旨の点、おそらく行政職俸給表(二)のことを仰せであろうかと思いますけれども、その額に相当するというふうに解するわけでございます。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 後刻、これも調査、換算してみないとわからない点がたいへん多いわけでございます。いますぐに単純にこの金額の何名ということは、出てこないわけでございます。たとえば検察庁の職員であるとか、刑務所職員であるとか、少年院職員であるとか、いろいろな俸給表が当方はございますので、ちょっと簡単にいかないのでございますが、御趣旨に沿うように資料を取りまとめたいと思います。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 ただいま御指摘の点でございますが、御承知のとおり、刑務所の看守に適用される俸給表は、公安職(一)の俸給表でございます。公安職(一)の俸給表は、一等級から七等級まであるわけでございますが、この看守の場合には、看守の階級と適用されます俸給表の等級とが見合っておるわけでございます。看守の場合には、一番下の俸給は七等級でいく。看守部長になると六等級になる。副看守長になると五等級に上がる。こういうシステムをとっておるわけでございます…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 ただいまの超過勤務手当の支給の実情については、おそらく矯正当局において詳細に調査をしておることと思います。現在私手元に資料を持ってまいらなかったわけでございますが、おそらくやっておると思います。ただ、御承知のように、刑務所の場合も、支所であるとか、本所であるとか、そこにやはり勤務の繁閑の差が、全国的に見ますと著しいわけでございます。この勤務の繁閑というものを本省におきまして十分検討いたしまして、超過勤務手当の予算の配賦につ…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 超過勤務の問題でございますが、これはやはり実情は、刑務所に限りませんで、いろいろな当省の所管全部にわたりますが、予算の範囲内で支払っておるのが実情でございます。したがいまして、実働とぴったりと、一〇〇%それに見合う超過勤務手当は支払われていないわけでございまして、実働に対する何%の超過勤務手当が支払っておるということでございます。この調査は、刑務所に限らず、当省に関します限り、各組織別にいろいろと調査を日常からやっておりま…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 御指摘を受けましたら、その刑務所について調査することは可能でございます。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 御報告ができますように努力いたします。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 今回の一般職の職員の給与に関する法律の一部改正案の内容の概要について、申し上げます。 今回の一般職給与法の改正は、人事院が去る八月十六日国会及び内閣に対して行ないました勧告どおりの給与改定を行なおうとするものでございます。もっとも、その適用時期については問題がございますが、内容は人事院勧告どおりのものを行なおうというものでございます。 そのおもな内容は、俸給表の改定でございます。これは国家公務員の全俸給表の俸給月額を改定す…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 お説のとおり、当時では事務次官クラスであったと思います。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 この点につきまして当時の正確な事情はつまびらかにすることができないわけでございますが、先ほども御説明いたしましたとおり、この当時におきましても、形の上では十五級という、この一般職につきまして十五級、十四級の一段上の級はあったわけではございます。現実には、十四級の六号が事実上最高でございました。そういう点から、この最初の二十三年一月におきましては、まさしく判事の五号、検事の四号が事務次官クラスの行政職の一番上のものと、並んで…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 当時一年ですぐに肩を並べたというこの事情につきましては、現在つまびらかにいたしておりません。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 先ほど来申し上げておりますように、一般職の一番上の号俸との関係におきましては、二十三年の十二月に現在のような形が見られるわけでございますけれども、それ以外の一般的な、この全体の給与体系は、やはり判検事側は一つの優位性を持って今日まできているわけでございます。ただ、最初どうなったかという具体的事情につきましては、なおよく調査させていただきたいと存じます。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻政府委員 便宜私から御答弁申し上げます。 主要な外国の裁判官の報酬がどのくらいになっておるかという点でございますが、この金額を具体的に申し上げます前に一言お断わりしなければなりませんのは、各国におきまして裁判官の任用制度がたいへん違うわけでございます。御案内のとおり、米英系の国におきましては、いわゆる法曹一元といいますか、法曹という中から裁判官が任用されていっているという仕組みでございますし、独仏というような大陸系の国におきましては…