辻辰三郎
会議録に記録された「辻辰三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1968/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) 私どもさように確信いたしております。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) 青梅の予定地は、大森先生御承知のとおり、その所有名義は西武鉄道株式会社になっておったのであります。それが刑務所移転ということで、この移転を実施いたします新都市開発センターのほうに移ったわけでございますが、この土地は、昭和三十六年に西武鉄道株式会社が観光施設をつくるということで、地元の地主さんから買い取られたものでございます。ところで、そういう事情があったわけでございますが、西武鉄道といたしましては、これは所有権は…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) その点につきましては、昨年来しばしば大森先生からの御質疑がございまして、そのつど私どもの考え方を述べさしていただいておる次第でございます。問題は、新都市開発センターが、やはりこれは西武鉄道から売買契約で買い取っておることは買い取っておる、そういうことで売買契約は、御承知のように、民法上諾成契約といわれておる、合意で契約の効力が発生するという性質のものでございますから、法律的には新都市開発センターに所有権は移ったと…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) ただいま巣鴨にございます東京拘置所を財源といたしまして新たな刑務施設を取得するという契約でございますが、この契約は、巣鴨を財源に六つの刑務施設を取得するということが一つの契約でうたわれておるわけでございます。この六つのうちの一つが、先ほど御指摘の青梅に設置を予定する刑務所であったわけでございます。その他の施設につきましては、これは具体的に申しますと、旭川刑務所、岡山刑務所、川越少年刑務所、これを取得するというこの…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) 青梅にかえまして黒羽に刑務所を設置するといたしました場合、現在さように考えているわけでございますが、この財源、現在変更前は、ただいま御指摘のとおり巣鴨にございます東京拘置所の青梅に当たる財源分約二十一億でございますが、巣鴨のうちの二十一億分を青梅のほうに引き当てておるという形に契約上なっておりますが、この青梅が黒羽にかわりますと、この二十一億という評価は昭和四十一年末の評価でございますから、新たに青梅にかえて黒羽…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) 現在の状況では、青梅に見合う分として同様の施設が黒羽に建てられるということになっているわけでございます。その場合に、先ほどから御指摘のように新都市開発センターその他関係者の努力が及ばなかった、及ばなかったかどうか問題でございますが、結果的には青梅に実現されなかったということになったわけでございます。その点はまことに遺憾でございますが、青梅のかわりに黒羽に設置するということになりますと、しかもこの黒羽のほうも、本来…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) 先ほど申し上げましたように、青梅と黒羽がかわるという場合に、本来青梅に見合う分の池袋の財産につきましては、新たに再評価をしていただくということで、財政当局に目下折衝中でございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○辻政府委員 お答えいたします。 経理部の所掌事務でございますが、いわゆる法務省の関係の予算案の作成に関する事務、予算の執行に関する事務、決算に関する事務、会計関係の監査に関する事務、それから一括いたしまして法務省関係の営繕関係の事務がございます。そのほか職員の厚生に関する事務、共済に関する事務、もとよりまた本省関係の歳入であるとか支出であるとか、こういう本省の会計に関する事務、これらいわゆる会計事務を総括して所掌いたしております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○辻政府委員 経理部という部が廃止されるわけでございまして、改組されますように予定されておりますのは、経理部の所掌事務が、会計課とそのほか営繕管理官、それから厚生管理官という、政令職による組織に改組される、かような予定になっております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○辻政府委員 会計課を。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○辻政府委員 現在経理部の下に三課ございます。一つが主計課、一つが管理課、一つが営繕課でございます。この営繕課のうちの大部分が営繕管理官という職のもとに入りまして、それから厚生課の一部が厚生管理官というところに入りまして、残りが会計課というところに入っていく、かような事務の分配がえを予定いたしているわけでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○辻政府委員 管理課でございます。主計課、管理課、営繕課と現在は三課になっておるわけです。この管理課が厚生管理官という新たな政令職のもとにその一部が編入されていく、かように予定しているわけでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○辻政府委員 現在御承知のように法務省の官房は二部二課制になっておりまして、部は経理部と調査部、課が秘書課と人事課ということになりまして、それぞれ所掌事務に関しましていわば官房長的な仕事をしておったというのが実情であろうと考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○辻政府委員 官職の問題といたしますと、経理部長が廃止され官房長が新設される、かようなことに相なるわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) 巣鴨の拘置所を財源といたします一連の刑務所の移転新築の一環といたしまして、青梅に新しく刑務所を建設するという点でございます。この点につきましては、ずっと鋭意地元と円満に解決していきたいという方針で交渉を続けておりますが、本年に入りましてから、大体この計画のもとになっております国庫債務負担行為の期限の関係もございますので、いよいよこれを早急に解決していく必要があるという観点から、青梅市当局及び地元の方々に、なお、…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) 私、たびたび現地のほうに参っております。で、問題は、大森先生御承知のとおり、この反対論の理由と申しますか、よってきたりまする根拠には、いろいろ理由があろうかと思うのでございます。問題は、私の理解いたしております限りにおきましては、まず、その刑務施設が現地にくるということに対します一つの不愉快な気持ちと申しますか、事実上不愉快な気持ちというものが、地元の関係者の皆さんのほうにばく然と行き渡っているということが背景…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) その点につきましては、数回大森先生のお尋ねがございまして、その都度私答弁申し上げておるわけでございますが、これは現在の登記面はなお西武鉄道株式会社になっておるわけでございまするけれども、西武鉄道株式会社と新都市開発センターとの間に、昭和四十一年十二月七日と記憶いたしておりますが、八日かもしれませんが、十二月の初旬に売買契約ができておるわけでございまして、この売買契約の効力といたしましては、登記面はなお西武鉄道で…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) もちろん、この新都市開発センターがこの話を持ってまいりましたときには、この土地に支障なく刑務所ができ上がるものということでございましたし、私たちもさよう信じたわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) 昭和四十一年の十二月に、この土地が西武鉄道から新都市開発センターに譲り渡された。したがって、所有権は新都市開発センターに移っていた。ただ登記の面はなお西武鉄道株式会社に残っておったと、かように理解をいたしておったわけでございますし、現在も理解しているわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) ただいま御指摘の、またこの開発センターから西武鉄道のほうに土地が戻るという意味の書面でございますが、これはこの前この席上で御質問ございまして、私どもは御質問後にその事実を調査いたしまして、かような事実があるということをその次の席上で御説明いたしたわけでございます。しかしながら、そのとき御説明いたしましたように、新都市開発センターと西武鉄道株式会社との間では、その書面は、万一刑務所ができない場合にはもとへ戻すのだ…