辻辰三郎
会議録に記録された「辻辰三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) ただいまの御質問の御趣旨がちょっとわからなかったのでございますが、あの契約では、所有権はセンターに移っていると、しかし、これが地元の皆さまに工事を強行するというふうにとられては、せっかく説得中であるからまずいということが第一の理由といたしまして、刑務所ができないならばまた売り戻すという契約をつくったと、かように説明をいたしておるわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) この土地が西武鉄道から新都市開発センターに移ったわけでございますが、移ったということは、その時点におきまして新都市開発センターや西武鉄道の人々が懸念いたしましたのは、移ったことによっていよいよ旧地主さんとのお話し合いがつかないままでも、すでに新都市開発センターの所有に移った部分については刑務所の建設を始めるんじゃないかと、こういうような心配を地元の方々に抱かすんじゃないかと、これを心配したと。したがって、これは…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) まあ仮定の問題でございますが、青梅に刑務所ができないという事態になれば、これは先ほど来御指摘の国と一まあ正確に申しますと、法務省と関東財務局と新都市開発センターの三者の間で契約いたしております刑務所の売り払い及び購入の不履行、債務不履行をセンターが行なったことになると、かような事態になると理解をいたしているわけです。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) いろいろな御解釈があろうかと存じます。その場合に、御指摘のとおり刑務所ができない場合には、新都市開発センターとしては要らない土地を持つわけでございますから、そういう意味におきまして西武へ返すというような約束をしておるということも、これは一つ意味のあることであろうと思うわけでございますが、あの裏の契約と申しますか、が結ばれました時点におきましては、やはりこれはまず第一義的には、地元の皆さま方に対しまして納得を得な…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) これは刑務所をつくる義務を持っておりますこの新都市開発センターにおきまして、この西武鉄道とも相談をしたと思うのでございますが、この刑務所の予定地に刑務所ができました場合には、地元の皆さま方に対しまして、この地元の皆さまのほうに青梅市の水道が引かれる場合に、その受益者の負担すべき部分はセンターまたは西武で持ちましょうと、それからなお地元に公民館をつくりましょう、あるいは遊園地をつくりましょうというようなことで、い…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) これは新都市開発センターまたは西武鉄道と地元の皆さま方の間でどういう気持ちでこの話が出てきたか、当事者の意思はともかくといたしまして、私どもといたしましては、やはり刑務施設ができる以上は、できるだけ地元の皆さま方に愉快に迎えていただきたいという点から、西武鉄道あるいは新都市開発センターのほうでかようなことを申し上げたものと考えておるわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) 御指摘のとおり、あくまでこれは新都市開発センターが言うべきものでございます。私は地元の方々といろいろお話し申しました際に、これは法務省がどうこうするという立場にはもちろんないわけでございますけれども、いろいろ御要望があれば、法務省のほうでも、新都市開発センターにできるだけ実現するように申し入れましょうという意味で申し上げたわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) 先ほど大臣が答弁いたしましたように、この国庫債務負担行為との関係におきましては、今年の上半期中に青梅のほうに着工できませんと、この国庫債務負担行為の計画の実行が危ぶまれるわけでございます。いわば最終時点が今年の上半期であると私ども考えておるわけでございます。その時点までは、私どもなお青梅のほうをいろいろとお願いいたしてみたいと考えておる次第でございます。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) これは、先ほど来申し上げておりますように、やはり目的は、強行しないということを地元の方々に示すためにできたものと考えておるわけでございます。これが第一義の目的であったと思うのでございます。現に当時——これはあとから私の調べた結果でございますが……。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) これは後ほど新都市開発センターと西武鉄道との間で……。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) 契約ができましたけれども、刑務所ができない場合には、また買い戻すという意味の約束がこれでできておる、この両者間ではそういう約束になっておるというふうに解釈せざるを得ないことだろうとは思います。できない場合には、また売り戻しには応ずるという意味でございます。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) 西武が売り戻しに応ずるという意味の約束が、西武とセンターの間でできておる。これによって……。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) 法務省といたしましては、もちろんこれは新都市開発センターが着工するわけでございますけれども、法務省の立場におきまして、地元の皆さま方の御納得を得ずには着工はしない、してもらってはいかぬということは、新都市開発センターのほうに言っておるわけでございます。したがいまして、新都市開発センターは地元の方々が納得せぬ限りは、工事に着手しないということになると思います。で、この場合に、結局将来の問題の仮定論でございますが、…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) 先ほど来申し上げておりますように、上半期が最終の時期であるという判断のもとで現在なお説得につとめておるわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) 本年の上半期を最終のめどに努力をいたしておるのでございますが、万一、仮定の問題として、その時点におきましてなおうまく御納得が得られないということになれば、その時点において私どもまた対策を検討しなければならぬということは、これは申すまでもないことと考えております。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) 国と新都市開発センターとの契約におきまして、債務不履行の場合は、当然民法の理論によりまして、契約の解除ができることは申すまでもございません。ただ実際問題として、将来の仮定の問題でございますが、青梅ができなかった場合に、これがどうなるかという点につきましては、その時点で——かりにそういう不幸な事態になりましたときがあるとしますならば、その時点で慎重に検討さしていただきたいと思っているわけでございます。 なお、御承…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) ただいま御指摘の等価交換方式の場合におきますあと地の公共利用の点でございます。これは御指摘のように、大蔵当局におきまして国有財産の払い下げを適正ならしめるという観点から、実際上おそらくこれは通達でやっておられるのだろうと思いますが、大蔵御当局の行政方針として一貫してやっておられる方式でございます。この方式がいいかどうかということにつきましては、いろいろ問題があろうと思うのでございますが、現在は単にこれが一般原則…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(辻辰三郎君) 私ども法務省の立場におきましては、たとえばこの刑務所の等価交換方式の場合におきましては、本来理屈としては、旧刑務所は国有財産の普通財産のほうに組みかえていただきまして、大蔵のほうで払い下げていただく、それから私どもの刑務所は、新しく予算をいただいて別途建てるということでいけば、これはきわめて明快でございまして、簡単にいくわけでございます。ただ、この方式でまいりますと、少なくともたいへんな歳出予算を要するというこ…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(辻辰三郎君) 現在、かような建築交換の方式で移転を手がけておりますのは四つでございます。そのうち三つは現に動いておりますが、一つにつきましては、目下きわめて近い時期にやろうということで計画中のものでございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(辻辰三郎君) 現在手がけておりますのは、旭川刑務所、岡山刑務所、川越少年刑務所でございまして、なお、その他近くやると申しましたのは、東京拘置所でございます。