辻辰三郎
会議録に記録された「辻辰三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(辻辰三郎君) さようでございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(辻辰三郎君) 問題の見通しでございますが、御承知のようにこの計画は昭和四十一年の予算におきまして国庫債務負担行為予算を認められておるわけでございます。この国庫債務負担行為は昭和四十五年度までにと、こうなっておるわけでございますので、最終期限がこの一連の刑務所移転は四十六年の三月ということになるわけでございます。さような終期を前提にいたしまして、この青梅に刑務所ができました後に、現在の小菅刑務所に巣鴨の拘置所を移していくという…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(辻辰三郎君) ただいま申しましたのは、四十一年の国会で議決いただきました国庫債務負担行為との関係におきましてはさような関係になっているということでございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(辻辰三郎君) 現在の法務省当局の方針といたしましては、大臣の御答弁のとおり、鋭意目下青梅について努力をいたしておるわけでございます。先ほど申し上げました本年の上半期ということは、国庫債務負担行為との関係においての一応の最終の時期であろうということでございますので、ただいま御指摘のように、その場合にできなければどうなるのだということになると、その段階で考えなければいかぬ問題でございます。理論的な問題といたしましては、この国庫債…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(辻辰三郎君) これは理屈の問題として申し上げたわけでございまして、一応上半期が過ぎました段階において、具体的になお青梅のほうにお願いするかということは、その段階において検討さるべき問題だということを申し上げたわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(辻辰三郎君) 先ほど原田先生のおことばの中に、法務省が青梅を三十三年にきめたというおことばがございましたけれども、これは三十三年には閣議了解で現在巣鴨にあります東京拘置所を立ちのくようにということにきまったわけでございます。この三十三年の閣議了解以後、法務省といたしましてはこの池袋の東京拘置所にかわるべき土地をいろいろと東京郡、首都圏整備委員会その他の努力を得まして探してまいったわけでございます。そうしてこの青梅の問題の土地…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(辻辰三郎君) ただいまお示しの地主の代表と西武鉄道との間に本件土地の買い上げに際しての覚書のあることも事実でございます。しかしながら、三十九年に新都市開発センターが刑務所の候補地として本件土地を提示いたしましたとき以来、それからずっと昭和四十一年の暮れごろまでの間は、大体西武鉄道や新都市開発センターにおきまして地主さんとお話し合いをずっと続けてまいりまして、観光地ということで買い上げたけれども、国の立場に協力するという意味で…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(辻辰三郎君) 先ほど来、青梅市議会の反対決議、それから地元の、これは反対期成同盟という名前で活動なさっておりますが、これは必ずしも地元の地主さんだけではございませんで、いろいろな方がおられるわけでございます。そういう方たちの反対のお考え、これは明らかでございますけれども、青梅市長自身が公的に反対ということには、私どもは現在のところ承知していないわけでございます。で、本年に入りましてから、先ほど来、大臣のおことばにもございます…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(辻辰三郎君) それは四十一年でございますか、四十二年でございますか、私、ちょっと……。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(辻辰三郎君) これは、すでに御承知のように、四十二年に市長が改選されて四十二年からまた市長がかわっておるわけでございます。いろいろ経過がございますが、現市長につきましてはただいま申し上げたとおりでございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(辻辰三郎君) 先ほどの四十年のことは、私、はっきり存じませんのでございますが、おそらく市長が市議会においてお話しになったのではないかと、かように推察するわけでございますけれども、法務省といたしましては、青梅市長から正式に反対であると——反対的ないろいろな御質問とかお考えは非公式にはしばしば承っておりますけれども、正式な御回答はまだ受けていない状況であると、かようなことを申し上げた次第でございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 旭川刑務所の移転の問題でございますが、これは昭和四十二年度、四十三年度におきまして、新しく現地から、現刑務所から新刑務所に移ることになっております。これはその部分を旭川市で担当していただいて新しい刑務所を建てていただく部門と、巣鴨の東京拘置所を財源といたします一連の刑務所の交換計画の一環といたしまして、新都市開発センターという会社が担当いたします部分と二つに分かれております。新しい部分につきまして旭川市のほうで…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 現在の巣鴨にございます東京拘置所の移転を前提にいたしまして、この東京拘置所の財源、現在の施設を財源といたしまして、新しい東京拘置所を現在の小菅につくると、そして現在の小菅刑務所にかわるべき新しい刑務所を青梅市付近へお願いする。それから、いま申し上げました旭川刑務所の一部分、岡山刑務所の一部分、それから川越少年刑務所の一部分、浦和刑務所の一部分、これだけの施設を新築または増築するという関係の、国と新都市開発センタ…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) ただいま役所のほうにその資料がございますので、すぐに取り寄せまして御説明さしていただきたいと存じます。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 被収容者の食糧費の問題でございますが、逐年予算要求の際にはこの改善に努力をいたしております。現在御審議願っております昭和四十三年度予算におきましては、成人受刑者の副食費が一日三十五円四十三銭、主食が五十三円六十九銭ということで要求いたしておるわけでございまして、一日八十九円十二銭という関係になっております。この内容につきましては、この範囲内において十分のカロリー、栄養をとれるように種々考案をいたしておるところで…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 四十一年度予算におきましては——これはあくまでも成人受刑者について申し上げておきます。成人受刑者は三十二円二十三銭でございます。四十二年度予算が三十三円七十四銭でございまして、四十三年度の予算案では三十五円四十三銭ということになっておりまして、この四十三年度予算におきましては、前年につきまして五%アップということになっております。このうち私どもは四%が物価値上がりに見合う分、一%の増が内容改善に見合うということ…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 現在の収容の人員の実情でございますが、四十一年の実績を申し上げますと、刑務所におきまして、一日平均在所いたしておりますものが六万三千八百九十人でございます。そのうち、被疑者、受刑者と区別がございますが、成人の受刑者が平均いたしまして五万二千三百八十七名、少年受刑者が千四百六名、残りの一万九十七名が被疑者被告人、いわゆる未決でございます。かようなのが四十一年の実績でございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 概数千四百ぐらいじゃないかと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 現在、保護局の担当者がおりませんので、的確なことを御説明いたしかねるわけでございますけれども、大体、御承知のように、仮出獄で出ました者につきましては、これは保護観察、仮出獄中は保護観察ということに相なっているわけでございます。そのほか、一般の満期終了者その他につきまして、いろいろ職が、その日の職にも困るというような者につきましては、これはまた御承知のとおり、更生緊急保護法によりまして、それぞれその更生に遺憾のな…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 午前中に伊藤先生から御指摘がありました件につきましてお答えいたします。 まず第一は、行刑施設の舎房等の建築基準がどうなっているかというお尋ねでございました。これにつきましては、法務省といたしましては基準を設けております。もちろん、具体的な建設にあたりましては多少の変動もあろうかと思いますが、一応の基準といたしまして、行刑施設の舎房につきましては、独居房につきましては一人当て十平米、雑居房につきましては一人当て五…