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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
1,732
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,732 20 を表示
法務大臣官房経理部長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻政府委員 経過から簡単に申し上げますと、現在の東京拘置所——巣鴨プリズンでございますが、首都圏整備の関係で、立ちのくようにとの閣議了解が、昭和三十三年二月ございました。自来、法務省といたしましては、この東京拘置所の移転先につきまして、いろいろと物色をいたしてきたわけでございます。その結果、本来は東京都にお世話を願うというのが筋でございますので、東京都及び首都圏整備委員会、その他にお願いいたしておったのでございますが、東京都におきまし…

法務大臣官房経理部長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻政府委員 御指摘のとおり、現在この土地の旧農地部分を除きます大部分は、所有権は新都市開発センターに移っておりますが、その移っております部分につきましても、登記面はなお西武鉄道株式会社になっておるものと考えております。

法務大臣官房経理部長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻政府委員 昭和四十一年十二月七日付で、新都市開発センターと西武鉄道との間に売買契約が行なわれておるものと承知いたしております。

法務大臣官房経理部長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻政府委員 その写しを見ております。

法務大臣官房経理部長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻政府委員 西武鉄道株式会社から新都市開発センターに本件土地が譲渡されております。で、御承知のように登記は第三者対抗要件でございますので、本件の場合には、西武鉄道株式会社と新都市開発センターの間に所有権の移転の契約があれば、それで契約の相手方として十分であると考えた次第であります。

法務大臣官房経理部長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻政府委員 登記の法律的効果につきましては、十分これを承知した上で契約をいたした次第でございます。

法務大臣官房経理部長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻政府委員 巣鴨プリズンの土地の評価でございますが、これは現在の建築物を解体いたしましてさら地といたしました評価でございますが、平均して坪当たり二十七万六千六百六十一円となるわけでございます。

法務大臣官房経理部長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻政府委員 御承知のように、国有財産の払い下げあるいは購入の場合の物件の土地の評価その他の問題は、権限はすべて財務局、大蔵省系統で評価をなさるわけでございます。本件の場合も、大蔵省のやっておられます一般方式によりまして、大蔵省におきましていろいろと慎重に御検討の結果評価された金額でございます。

法務大臣官房経理部長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻政府委員 先ほどのもとの地主さんから西武鉄道株式会社がこの土地を購入いたします際の覚え書きでございますが、私どもは、土地を売り払います場合の一つの動機であるというふうに理解をいたしておるわけでございますけれども、そういう点はさておきまして、やはりそういう経過があったことは事実でございます。これの正確な法律的な判断というものは、結局、訴訟になって裁判所が御判定くださる問題に突き詰めればなるわけでございますけれども、法務省当局といたしま…

法務大臣官房経理部長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○辻政府委員 法務省の所管いたしております拘置所、刑務所、少年刑務所、拘置支所、刑務支所、かような刑務関係の収容所は合計で約百八十ばかりございますが、これらが非常に昔から建ったのがあるとか、そういう関係で市街地に位置しておるというような関係で、地元のほうから主として移転の要請がしばしばまいっております。現在こういう移転の要請を受けておりますものが約三十ばかりございます。この三十カ所につきましては、施設の老朽度、市街地との関係、その他いろ…

法務大臣官房経理部長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○辻政府委員 旭川刑務所につきましては現在移転の上の改築をいたしておりますが、その完成時期は四十三年の十二月と予定いたしておるわけでございます。これにつきまして、新しい施設を施工いたしておりますものは、旭川市が施設いたしております部分と新都市開発センターという会社が施設いたしておる部分と二つございます。旭川市の建設いたしております分が、工事の金額といたしまして二億三千五百八十七万七千円ということに相なっております。それから新都市開発セン…

法務大臣官房経理部長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○辻政府委員 現在巣鴨にございます東京拘置所でございますが、これを移転するようにということは、昭和三十三年の閣議了解で政府の方針がきまっておるわけでございます。その後この巣鴨にございます東京拘置所を移転する関係で、いろいろと法務省といたしましては努力いたしまして、経緯があるわけでございますが、結局のところこの巣鴨拘置所を財源にいたしまして、この財源でいろいろな施設をつくっていくということになったわけでございます。その一環といたしまして、…

法務大臣官房経理部長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○辻政府委員 ただいま申し上げましたように、東京拘置所の現在あります池袋のところがあくようになりますためには、池袋にあります現在の東京拘置所を小菅の刑務所のほうに持ってまいらなければなりません。小菅を持っていくにつきましては、小菅にかわるものを青梅市のほうにつくらしていただこうということになっておるわけでございますが、この青梅の新刑務所につきましては、現在地元の関係の方々で反対の御意向がなお相当強いという状況でございまして、まず青梅のほ…

法務大臣官房経理部長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○辻政府委員 先ほど来申し上げました巣鴨の拘置所を財源といたします一連の計画のうちで、すでに旭川刑務所と岡山刑務所につきましては新しい建築に着手いたしております。それから川越少年刑務所のほうにつきましても、間もなく改築に着手するという段階に立ち至っておるわけでございますが、小菅のほうは先ほど来申し上げましたような関係でございます。

法務大臣官房経理部長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○辻政府委員 最初の予定は、青梅に予定しております新刑務所につきましては、本年、四十三年の十二月までに完成いたしたいという計画でございました。

法務大臣官房経理部長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○辻政府委員 新都市開発センターの性質でございますが、これは現在の池袋の東京拘置所が引っ越しましたあとに、その池袋の土地を都心の首都圏整備のいろんな公共的なものに使うという意味の公共事業の主体たる性格を持ちつつこのあと地を利用していくというためから、新たにこのために設立されました株式会社でございます。この株式会社の内容でございますが、実業界の一流どころの会社、各業種にわたる会社がそれぞれ出資されまして、現在は資本金十六億でございますが、…

法務大臣官房経理部長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○辻政府委員 現在の巣鴨にございます東京拘置所の面積は五万四千六百八十七・六三平米でございます。この土地を交換にあたりまして評価いたしたわけでございますが、この評価は申すまでもなく大蔵省の所管で、大蔵省のほうが所定の手続で慎重な評価をいたしておりますが、結論だけを申しますと、この土地の評価は四十六億七千三百一万六千円でございます。

法務大臣官房経理部長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○辻政府委員 坪当たり約二十七万円と理解いたしております。

法務大臣官房経理部長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○辻政府委員 ただいま申し上げましたように、国有財産の払い下げに当たるわけでございますから、この評価は大蔵省所管で法務省所管ではございませんが、一応私どもがこの池袋について結果として知っておるところを申し上げますと、結局これは国有財産払い下げにつきましての一般的な基準を当てはめているわけでございますが、相続税の課税標準価格から見た評価価格であるとか、あるいは固定資産税の課税評価価格から見た価格であるとか近時点における売買実例から見た評価…

法務大臣官房経理部長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○辻政府委員 新しく予定いたしております仮称多摩刑務所の敷地の状況でございますが、この面積は合計で二十二万五百三十二平米でございますが、このところにつきましては、現在この土地は新都市開発センターが所有いたしておるわけでございますが、これはこの刑務所の移転の計画に伴いまして、元西武鉄道株式会社が持っていた土地でございますが、それを譲り受けたいという形になっております。もっともこの敷地の中には約七分の一くらいの面積でございますが、農地法の適…