辻辰三郎
会議録に記録された「辻辰三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻政府委員 法務省及び大蔵省、国側と新都市開発センターが青梅の刑務所に関する交換契約を締結いたしましたのは、先ほど申し上げましたように昭和四十二年の二月でございます。この際私どもは、この約七分の一の面積については農地であるということは十分承知いたしておったわけでございますが、その当時の状況では、すでに地元の方々は大体御理解をいただいて、刑務所のくることはいい、ということであるというふうな状況になっていたわけでございます。さようなことで…
第58回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻政府委員 御指摘のとおり、現在予定どおり進行していないという点につきましては見通しが甘いというおしかりを受けるのはやむを得ないかと存ずる次第でございますが、当時といたしましては、先ほど来申したような状況であったわけでございます。その後昨年の統一地方選挙で審議会の方々が改選なさるとか、市長さんも交代なさるとかいろいろな事情の変化もあったわけでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻政府委員 私どもが予定いたしております青梅の土地でございますが、評価の総計は四億三千四百四十九万一千円でございます。これは建設に適するように土地を造成した後の価格でございまして、平均をいたしますと坪当たり六千五百十三円になるわけでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻政府委員 先ほど池袋の払い下げのほうの土地について申し上げましたと同じように、この新しく国が取得いたします土地につきましても、大蔵省のもとにおきまして先ほど来の基準で正確に評価をされたわけでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻政府委員 滋賀の刑務所の移転についてでございますが、この移転は法務省、大蔵省、これは具体的にに滋賀の刑務所長と大津の財務部長でございますが、それと大津市長との間にこの交換の契約が行なわれているわけでございます。交換契約が締結されましたのは昭和三十七年三月三十日でございまして、この決済も全部でき上がりまして、四十一年の三月には全部決済を終了いたしておるわけでございます。現在新しい刑務所に移っておるわけでございますが、その意味におきまし…
第58回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻政府委員 御指摘のとおり刑務所を新たな土地に移します場合には、地元の皆さまには法務省といたしましても、矯正施設の性格その他を十分に御説明申し上げまして理解を得るようにつとめております。
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(辻辰三郎君) お手元にお配りいたしました資料に基づきまして、昭和四十三年度法務省所管予算の内容につきまして概要を御説明申し上げます。 昭和四十三年度の予定経費要求額は七百三十四億二千二百三十一万六千円でありまして、これを前年度の補正後予算額六百九十億六千三百二十八万三千円に比較いたしますと四十三億五千九百三万三千円の増額となっております。 増減額分の内訳を大別いたしますと、人件費三十五億六千九百十六万六千円、一般事務費九億一…
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) 滋賀刑務所の交換の契約でございますが、昭和三十七年三月三十日付をもちまして、滋賀刑務所長、大津財務部長及び大津市長を当事者といたしまして、国有財産売り払い及び購入契約書という名義の交換をいたしておりますが、その内容は、当時大津市の膳所にございました滋賀県の滋賀刑務所を払い下げまして、それと見合うところの新刑務所を大津市において建設いたしまして、その等価分を交換する内容の契約を結んでおります。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) さようでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) 二億二千八百六十万七千三百四十九円でございます。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) 大津市は、この滋賀刑務所の交換に際しまして、昭和三十七年三月に市議会の議決をいたしておりますが、その際、そのあと地につきましては、大津市は、文化観光都市建設による公営住宅用地として滋賀刑務所を移転するため、こういう理由でこの議決がなされておりまして、私どももさように理解をいたしておる次第でございます。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) 御指摘の事実は、法務省としても存じておりません。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) ございます。その結果ただいま御指摘のとおり、昭和三十七年九月十一日に、当時の法務省経理部長から、滋賀刑務所長あてに、大津市が西武建設株式会社に本件の請負契約を随意契約によって行なうことは、事情やむを得ないと考えられるから、同意して差しつかえない、かような書面を経理部長が刑務所長あてに出しております。これは本来の契約では、請負業者をきめるにあたっては、国側の滋賀刑務所長の同意を得なければならない、こういう契約の条…
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) 御指摘のとおり、私どもは、大津市が西武建設に対しまして二億一千五百二十二万二千四百五円を支払えばいいということに相なるわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) 旧滋賀刑務所の土地でございますが、土地は一万九千七百三十一坪七八でございまして、その内訳が、宅地が一万八千四百五十四坪九三、耕うん地が千二百七十六坪八五でございます。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) 先ほど来申し上げましたとおり、大津市としては請負代金を西武建設に支払えばいいものと理解いたしております。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) ただいま御指摘の大津の新しい滋賀刑務所に対します水道料の減免の問題でございますけれども、これは実は経過がございまして、当時この新刑務所を交換で取得いたしますにつきまして、多年この大津の市当局におきましては、旧膳所刑務所をぜひ市の発展のために移していただきたいという御熱心な陳情その他がございました。法務省といたしましても、この施設が非常に古くなっております関係で、移さなければいけないという段階になったわけでござい…
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) 私どもは、大津市が二億一千五百二十二万二千四百五円を支払えばいい。さように了解いたしておるわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) 私どもの理解いたしておりますのは、大津市と西武建設の間の本件の請け負い代金は二億一千五百二十二万二千四百五円、かように理解いたしておるわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(辻辰三郎君) ただいま御指摘の巣鴨の東京拘置所を財源といたします刑務所の移転問題でございますが、昨年二回当委員会で大森先生からいろいろとお尋ねがあったわけでございます。当時私どもが答えましたことは、現在も法律上の見解としては同様変えておりませんので、従来同様の見解をとっておるわけでございます。 それから青梅市民のほうでたいへん御反対があるようでございますが、このほうにつきましても、なお円満に市御当局、市民の皆さま方と話し合い…