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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
1,732
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1968/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,732 20 を表示
法務大臣官房経理部長1968/02/27

58衆議院 法務委員会 第1号

○辻政府委員 お手元にお配りいたしました「昭和四十三年度予算について」という冊子に基づきまして、説明させていただきます。 昭和四十三年度法務省所管予算の内容について、概要を御説明申し上げます。 昭和四十三年度の予定経費要求額は、七百三十四億二千二百三十一万六千円でありまして、これを前年度の補正後予算額六百九十億六千三百二十八万三千円に比較いたしますと、四十三億五千九百三万三千円の増額となっております。増減額分の内訳を大別いたしますと、人…

法務大臣官房経理部長1967/12/19

57衆議院 法務委員会 第4号

○辻説明員 御説明申し上げます。 法務省関係の施設の状況でございますが、その概況を申し上げますと、現在法務省の収容施設を除きます官署の施設が、全国で二千八百四十八庁ございます。それから刑務所、少年院、少年鑑別所のいわゆる収容施設が三百五庁ございまして、法務省の施設は合計で三千百五十三庁ということに相なるわけでございますが、これを木造であるか耐火建築であるかという観点から分けてみますと、残念ながらただいま御指摘のとおり、その六〇%までが木…

法務大臣官房経理部長1967/12/19

57衆議院 法務委員会 第4号

○辻説明員 御指摘のとおりの事情もあろうかと存じますが、また私どもといたしましては、来年度の新規要求の最大の重点は、名古屋の合同庁舎にいたしておる次第でございます。ただ、先ほど申しましたように、大阪の合同庁舎が来年度予算をもって完成するという関係で、こちらに約九億の金が要るということが見込まれております状況でございますので、名古屋に直ちに調査費以上のものがいけるかどうか、この点はなはだ私ども危ぶんでおるわけでございますが、なお十分努力し…

法務大臣官房経理部長1967/12/19

57衆議院 法務委員会 第4号

○辻説明員 法務局関係のいわゆる常勤補佐員でございますが、御指摘のとおり、極力本定員に必要のつど組み入れるように現地で努力いたしておりますが、やはり多少三年、四年という間常勤補佐員ということで勤務していただいておる事例があろうかと思います。私ども、なるべく早くこれを本定員に持っていきたいということで努力いたしておる次第でございますが、定員等の関係でなかなか希望どおりいかないという事情がございます。そこで、来年度予算要求におきましては、法…

法務大臣官房経理部長1967/12/15

57衆議院 法務委員会 第3号

○辻説明員 先ほど御指摘の大阪の検察庁の庁舎施設の問題でございますが、御承知のとおり、大阪につきましては、現在新しい法務合同庁舎を建設中でございまして、これが四十四年の三月までには完成する予定になっております。現在のところはたいへん狭隘な施設で、当事者にたいへん御迷惑をかけておる状況であると存じますが、完成の暁にはりっぱなものができるわけでございます。現在予定いたしておりますのは、電話につきましても、でき上がりますと大体十二人で十の電話…

法務大臣官房経理部長1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(辻辰三郎君) ただいま御指摘の開発銀行その他からの借り入れ金の問題でございますが、私、所掌が、大蔵省関係のことでございますので責任あるお答えはいたしかねるのでございますが、大体いまお話しのように開発銀行からの借り入れをするということにつきましては、話がまとまっているというふうに承知いたしております。

法務大臣官房経理部長1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(辻辰三郎君) 御指摘のとおり、四十五億二千八百六十二万七千円でございます。

法務大臣官房経理部長1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(辻辰三郎君) 差額は十四億――いや、一億四千万でございますか……。

法務大臣官房経理部長1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(辻辰三郎君) その五十七億と四十五億の差でございますが、これは他の建築交換を依頼しております部門、すなわち東京拘置所でございます。巣鴨拘置所が移る予定をしております東京拘置所、そこの建築に要する費用が十億七千二百万円ばかりでございます。それから川越少年刑務所、この関係におきましてセンターのほうで建てる金額が六億四千百万ばかりでございます。それから浦和の拘置所、この関係を建てますのが二億一千四百万、それから岡山刑務所を建てる、こ…

法務大臣官房経理部長1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(辻辰三郎君) 特別取得費という形で歳出予算に計上されます年度別の金額は、四十三年度におきまして二十六億百九万三千円、四十四年度が十億二千七十四万七千円、四十五年度が二十億六百七十五万九千円でございます。

法務大臣官房経理部長1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(辻辰三郎君) ただいま申し上げました四十三、四十四、四十五年度の区分は、国のほうができ上がった部分に対しまして支払うという形の特別取得の金額でございます。

法務大臣官房経理部長1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(辻辰三郎君) これはまだ四十三年度になりませんとでき上がらないわけでございますから、その分のほうは総ワクも国庫債務負担行為の金額が示されておるわけでございまして、あとはこれを国側が払うという意味で、これが四十三、四十四、四十五年と三カ年にわたって、ただいま申し上げた金額が計上されているわけでございます。

法務大臣官房経理部長1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(辻辰三郎君) これは四十一年度から四十五年度の五カ年にわたしまして、総ワク五十七億三千万の国庫債務負担行為ということになっておるわけでございます。

法務大臣官房経理部長1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(辻辰三郎君) 五カ年にわたります国庫債務負担行為の議決をいただいておるわけでございます。で、国庫債務負担の関係においては、四十一年から四十五年度という五カ年の国庫債務負担の御議決を得たわけでございまして、それでいいわけでございますが、問題は、そのあとの向こうに今度国が国庫債務負担行為のワク内において払う年度区分でございますが、それは先ほど来申し上げております四十三年度から始まっていく、こういう形で四十三年度の場合には、先ほども…

法務大臣官房経理部長1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(辻辰三郎君) 先ほど申し上げましたのは、開発センターのほうでそういうふうに話がついているというふうに私どもは理解しておる、かように申し上げたわけでございまして、それ以上のことは、私ども所管外でございますので存じ上げないと申し上げた次第であります。

法務大臣官房経理部長1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(辻辰三郎君) 私直接開発センターの者から聞いたわけじゃございません。ただ直接の所管でございませんので、私どものほうの事務担当者のほうから報告を受けまして、さようなふうに大体了解がついているのじゃないかということで話を聞いているわけでございます。

法務大臣官房経理部長1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(辻辰三郎君) 去る十月二十三日の当委員会で申し上げましたとおり、この予定地の、旧農地の部分は――農地の部分を除きまして、その他につきましては都市開発センターの所有に属していると考えておる次第でございます。

法務大臣官房経理部長1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(辻辰三郎君) 農地の部分を除きまして、移転用地につきます登記名義上はなお西武鉄道の名義になっておると思いますが、所有権そのものは、売買契約によりまして新都市開発センターに移っていると考えておるわけでございます。

法務大臣官房経理部長1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(辻辰三郎君) 去る十月二十三日の当委員会におきまして、大森先生から、この土地の売買に関する契約につきまして契約書、昭和四十一年十二月七日付の西武鉄道と開発センターとの間の売買契約書のほかになお覚え書きがあるのではないかという御指摘がございました。それにつきまして私は、そういうものは法務省としては全然知らないという御答弁を申し上げた次第でございます。その後そういう御指摘がございましたので、新都市開発センターと西武鉄道株式会社の関…

法務大臣官房経理部長1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(辻辰三郎君) 私はそういう覚え書きは見ておりません。全然関知いたしておりませんが、なおもう一点だけ申し上げさしていただきたいと思うのでございますが、今回この調査をいたしたわけでございます。で、先ほど来申し上げましたように、両者は一致した見解として申すわけでございます。ところが、そういう趣旨がこの覚え書きの文言からは必ずしもはっきり出てこないじゃないかと、もう少し強いことばになっておるじゃないかと、これははなはだしくおかしいと、…