辻辰三郎
会議録に記録された「辻辰三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1967/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) これはおことばを返すようで恐縮でございますが、私どもは、この予定地は新都市開発センターに——一部の農地のほうはさておきましても、大部分が開発センターに移っているという前提で契約をいたしているわけでございますけれども、これは理屈の問題になるわけでございますけれども、かりに仮定論といたしまして、かりに所有権を新都市開発センターが持っていないといたしましても、新都市開発センターがこの所有権を獲得することがきわめて蓋然性…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) 私が先ほど申し上げましたのは、かりにということで申し上げたわけでございまして、私どもは、この農地の部分以外のところは新都市開発センターの所有に属しているという前提で契約をいたしているわけでございます。農地の部分につきましては、先ほど申しましたような他人の物の売買という形になるかもしれませんけれども、これにつきましては、従来の経緯にかんがみまして、知事の農地法に基づく転出許可が得られることを条件にして所有権を移すし…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) 本件の土地につきまして、元の地主さんから西武鉄道が昭和三十六年に買い受けますに際しまして、これは観光施設をつくるために買うのだという覚え書きと申しますか、代表の方と西武の間とでそういう覚え書きがかわされているということは、私どもも十分承知いたしている次第でございます。ただこの場合に、個々の所有者——地主さんと西武鉄道との間の買収契約は、それぞれ別個の所有権の移転の売買の契約がございまして、それと別個にこの代表者と…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) この国庫債務負担行為は、昭和四十一年度の予算に計上されておりまして、先ほど来議題になっておりますこの計画のもとで国会の御審議を受け御承認を得ているものであります。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) 土地の本件交換に際しましての費用も含めまして、国有財産の建築交換その他におきます評価につきましては、大蔵省の御所管になっているわけでございますので、私よりも大蔵のほうからお答えいただきたいと思います。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) 本件をなぜ新都市開発センターを交換の相手方にしたかということにつきてましは、たいへん長い、また慎重に検討いたした経過がございます。あまり詳しく申し上げるのも何かと存じますが、結局私どものほうで全国的に見まして、移転等価交換方式による刑務所移転をいたします場合には、これは交換の相手方が県であるとか、市であるとか、地方公共団体であることが望ましいことは申すまでもないところでございます。で、本件の東京拘置所につきまして…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) この新都市開発センターの計画でございますが、先ほど来お話のように、ここで三十六階の高層ビルをつくるということになっております。その場合に、地下二階地上三階、この五階層については、都市計画法に基づく都市計画の公共性のある事業をやること、これは一つの公共的な制約を受けてこの事業をやるわけでございます。それから中層部分でございますが——いまの三階までを低層と申しますと、中層部分につきましては、開発センターにおきましては…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) ただいまの融資の関係その他につきましては、私どものほうは正式にセンターのほうからは聞いておりません。口頭で大体いろいろなお話は聞いておりますけれども、正式なお話としては聞いていないわけでございます。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) 先ほども申し上げました三十三年の閣議了解がありましてからは、法務省といたしましては、この東京拘置所の移転敷地をいろいろ首都圏整備委員会等を通じまして、物色方をお願いいたした次第でございます。そういうことで、東京都、首都圏整備委員会を通じまして、私どものほうに候補地の提示が七つか八つあったと思うわけでございますが、そのつど私どものほうは、その環境であるとか距離関係あるいは将来刑務所ができます場合の施設に適応するよう…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) 先ほどの大森先生の、地元の関係で非常に容易ならぬというお話でございまして、私ども心痛いたしておる次第でございます。しかしながら法務省といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、この契約を締結いたしますにつきましては、地元の方々にも農地の所有者も大体こう御内諾を得たというような見通しまでついてきて、大体うまくいくという、もう一応の見通しがついた段階で私どもは契約をいたした次第でございますが、契約締結後、地元…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) 先ほど来申したとおりでございます、私どもの見解は。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) ただいまの御質問の点でございますが、私、所掌じゃございませんけれども、一応理解いたしておるところを御説明させていただきたいと思います。 司法修習生は、現行憲法の発布とともに裁判所法も施行されておるわけでございますが、現在の裁判所法のもとにおきましての従前の司法官試補というものが司法修習生ということになったわけであります。御承知のように判事、検事、弁護士になる者は、原則としてこの司法修習生の修習を終えた者からなると…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(辻辰三郎君) 修習生から判検事に採用されました場合の裁判官、検察官の給与につきましては、それぞれ一般の国家公務員と違った特別の法律で報酬または俸給がきまっておるわけでございます。その際には判検事の職務の特殊性、その他十分検討されまして、これが反映されて一般国家公務員と違った形の報酬または俸給体系ができておるわけでございます。これの初任の、つまり、判事補であるとか副検事の俸給との結びつきとの関係におきまして、この司法修習生の給与…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○辻(辰)政府委員 ただいま刑事局の主管課長が他の委員会に出ておりまして、呼びにやっておりますので、正確なことは、こちらに参りましてからお答えいたすと思いますけれども、私、法務省の経理部長として、概要を申し上げたいと思います。 御指摘のように、会計検査院の検査の結果の、補助金にからむ不当事項でございますが、これが直ちに補助金適正化法の違反その他として刑事事件になるかどうかという点になりますと、会計検査院の御指摘になった事項のほとんどの数…
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○辻(辰)政府委員 アジア財団から援助を受けました法務省に属する職員でございますが、まず、法務省の職員が海外の大学の試験を受けまして、合格いたしまして留学いたします場合に、通常の場合には、その大学の滞在費、往復の旅費は許可いたしました大学その他のフェローシップであるとか、そういうところから保証されるわけでございます。そういう試験を受けて合格いたした職員が、海外に参ります場合に、海外に滞在中に、アメリカの場合が多いのでございますが、アメリ…
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(辻辰三郎君) 検事がアメリカに留学いたしますことにつきましては、いろんなケースがございますけれども、まずアメリカの大学の試験、留学生試験を受けまして、それに合格して向こうの大学の費用で留学するというのが最も多いわけでございますが、このケースにつきましては、昭和三十年前後から始まっておると思いますが、大ざっぱに言いまして大体二十人足らずの者が行っておると思います。大体これは一年きりで行っておるわけでございます。そのほかに、最近…
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(辻辰三郎君) これは本人の希望によりましてアジア財団から寄付をもらっておる者もございますが、これの名目といいますか、これは留学いたします場合に関係大学でいただきますのは、大学所在地における滞在費と往復の旅費でございます。さような関係で、留学中にアメリカの各地を回って見聞を広めるとか、そういう場合の旅費としていただいておるのが大多数の場合でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(辻辰三郎君) アジア財団の東京事務所に本人が参りましてかようなことで留学するからということで申請して、いただいておるようでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(辻辰三郎君) これはアメリカのカリフォルニア州に主たる事務所を置きますアメリカのカリフォルニアの法律に基づく財団法人であるというふうに理解いたしております。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(辻辰三郎君) アジアにおきます平和、独立、個人的自由並びに社会的進歩の達成を目的とする個人または団体の事業に米国民間人の援助を与えるのだ、こういう趣旨の団体と理解いたしております。