辻辰三郎
会議録に記録された「辻辰三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1968/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) ただいま御指摘の総合研究所の刑事政策の研究部門でございますが、この予算は四十二年度におきましては、総計事業経費といたしまして千四百五十六万六千円を計上いたしております。これは四十二年度に対しまして百六万一千円ばかりの増でございます。とりあえずこういう増になっております点の重点は、四十三年度におきましてどういう研究をするかという点でございますが、新たに精神障害的なものからくる非行少年、これの集団精神療法というもの…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) ただいま御質問の東京拘置所の移転を契機といたします一連の刑務所の移転の問題でございますが、まず東京拘置所を明け渡しまして、東京拘置所を現在の小菅刑務所に持ってまいる、小菅刑務所を青梅市に予定しております新しい刑務所に持っていく、そのほか渡し財源の関係で、なお先ほど御指摘の旭川刑務所、岡山刑務所、川越少年刑務所、浦和拘置所、かような施設のごく一部の建設を行なうという予定になっておるわけでございます。 そこで現在の…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) この一連の計画が昭和四十一年から五カ年間の、いわば最終的には昭和四十五年度末——四十六年の三月でございますが、三月までにこの一連の刑務所の計画ができないと、御承認を受けております国庫債務負担行為その他が十全に執行できないわけでございます。さような点で、押せ押せに逆算されてまいるわけでございます。とりあえず私どもは、青梅の解決が少なくとも本年上半期ぐらいには解決しないと、なかなかこの計画がうまくいかないのじゃなか…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 現在のところは青梅市一本で努力いたしておりますが、理屈といたしましては、青梅市のほうがどうにもならぬということになれば、計画の再検討という理屈にはなるわけでございますが、現在のところは青梅市に協力方を切にお願いしておる段階でございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 新旭川刑務所の新設の経費でございますが、新都市開発センターが建築いたしておりますその分が二億八千四百八十七万三千円でございます。旭川市のほうで担当していただいておる分が二億三千五百八十七万七千円でございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 旭川市の新しい敷地の買収費は八千九百六十万四千円でございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 公営住宅用地に使うことになっております。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 建物交換の場合でございまするが、一般論といたしまして、このあと地のほうは、国有財産が払い下げられました場合に、公共的なことに使っていただくという制約がございます。かような観点で、この旭川刑務所の場合も、公益的な公共的なものに使っていただくということになっておりまして、先ほど公営住宅用地と申しましたが、なおそのほかに、同じようなことでございますが、旭川市の職員住宅の用地であるとか、旭川市の合同車庫の用地であるとか…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 旧旭川市の敷地の見積もり価額は二億三千二百九十六万四千円でございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 新刑務所予定地は、現在の施設から車で大体十分か十五分程度の土地でありまして、非常にいい道がございます。市街地からちょっと出たというような所でございまして、そういう差し入れその他につきまして、一般の皆さま方に御迷惑をかけるという点はないわけであります。 なお、先ほどの売り渡しの土地の坪当たりは幾らになるかという点でございますが、概算いたしまして坪当り約二万七千円になっております。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 青梅市当局及び刑務所の予定地の付近の地元の皆さま方に対しましては、かねてからこの新施設ができました場合に、地元——まあ友田部落と申しておりますが、そこの部落の方には、公民館であるとか、その他の地元の方の利便になりますような施設をつくらしていただくということを前から申し上げておりますし、また東京都と建設省との御協力がありまして、八王子市と青梅市の間に一つの都道をつくっていただくというようなお考えも建設省、東京都の…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻政府委員 お答えいたします。 現在の成人受刑者の副食費でございますが、先ほど矯正局長がお答えいたしました三十三円七十四銭、これは現行の単価でございまして、四十三年度予算におきましては三十五円四十三銭となっております。これの大体の内容の目安でございますけれども、これはこの副食で一日のカロリーが五百カロリー、たん白質三十八グラム、動物性たん白質が十八グラム少々、脂肪が十七グラム、かような点を目安にいたした金額でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻政府委員 副食はただいま申し上げたとおりでございますが、そのほかに、申すまでもなく主食がございます。主食は、四十三年度予算におきましては、成人受刑者につきまして一日五十三円六十九銭でございます。この主食につきましては、受刑者の作業内容その他労働によりまして、いろいろ主食の量を区分いたしておりますが、おおよそ主食につきまして一日千八百カロリーないし三千カロリーというものが摂取できるようになっておるわけでございまして、この主食と副食を合…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻政府委員 被収容者に対しまする食糧でございますが、先ほど来申し上げておりますのは全般的な予算単価の問題でございまして、このいただきました予算を適当に、その土地土地の収容の状況によりまして、本省におきまして配分をいたしております。かようなことで地域的な是正というものを講じておる次第でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻政府委員 先ほどの地域的な是正の問題でございますが、そのほかに、御承知のように、刑務所におきましては、農園を作業としていたしまして、農園の農作物を自給いたしますとか、それぞれその土地の事情に応じまして、内容においては、この予算単価の非常に効率的な執行をいたしておる次第でございまして、カロリーといたしましては、各地域に応じまして相当のカロリー、また脂肪、たん白質が摂取できるようにいたしておる次第でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻政府委員 お答えいたします。 現在移転計画中の行刑施設につきまして、地元で受け入れ反対のございますのは一カ所でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻政府委員 お答えいたします。 被疑者補償規程に基づく支出でございますが、四十二年度におきましては現在まで四件でございまして、二万六千円の支出をいたしております。四十一年度におきましては二件で一万四千円の支出をいたしております。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻政府委員 建築交換方式の問題でございますが、先ほど来大臣のお答えになりましたように、予算の関係で、現在移転を問題にしております施設を全部つくるといたしますと、二百数十億円の予算を要するということに相なるわけでございます。それを全部予算化して建築するということは、現下の財政上きわめて困難な事情であるということは十分承知いたしておりますので、現在法務省が使っております施設、これを財源にした交換を行なうということがやむを得ないことでござい…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻政府委員 本来、新しいものを建て、古いものは売り払うということと、建築交換方式といたしましても、やはり結果的には古いものを売り払い、新しいものを建てておるわけでございますから、本質的には問題は同じことになろうかと思うわけでございます。問題は、現在ある施設を評価し、新しい施設を評価して、交換という形式でやることに事務的な煩瑣があるという点が、しいて言えば欠点であろうと理解しているわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻政府委員 お答えいたします。 先ほど御指摘のとおり、東京拘置所いわゆる巣鴨プリズンを財源といたしまして交換いたします計画でございますが、まず巣鴨にございます東京拘置所を、現在小菅刑務所でございますが、そこに持っていきまして、そこに拘置所をつくるわけでございます。そして現在の小菅刑務所を仮称多摩刑務所に移すわけでございます。この二つが主力でございますが、そのほかの、なお巣鴨の財源に余裕がございますので、旭川刑務所、岡山刑務所、それから…