辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 従来節約を正式に決定しておりますのは、補正のときでございますと補正予算の際でございます。節約の方針をきめますのは四十八年でございますと八月でございます。四十九年でございますと十月でございますが、御指摘もございますので、できるだけ早く各省庁と詰めまして、具体的な方針を決定いたしてまいりたいと思っております。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 従来でございますと、補正の際に人件費等の増額の財源の一部に充てるというようなことで、その際にあわせて節約を織り込んで補正予算を提出している例が多いと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 五十年度の予算の執行につきましては、もとより節約だけの問題ではございませんで、いろいろな問題があるわけでございます。そういう問題点につきましては、前回の委員会以来、大蔵大臣から申し上げているところでございますから、そういう全体の一環といたしまして、どういうふうにするかは今後の問題だろうと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 御承知のように各省庁の行政経費でございますから、そう一度に支出するわけでございませんで、支払い計画等にのっとりまして支出をいたすわけでございますので、各省庁がそれぞれ実行の段階において、いろいろ配分いたしておるところだろうと思いますが、御指摘の点もございますので、できるだけ早く方針を決定するように努力をしてまいりたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 節約につきましては、先ほどお答え申し上げておりますように、原則の率をどうするか、低減の率をどうするか、一部除外するものをどうするかというような事務的な作業がございますので、何月というところまで申し上げかねるわけでございますが、再三の御指摘でございますので、できるだけ早く決めるように努力してまいりたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) ただいまの財政安定基金の構想につきましては、確かに新聞報道をなされたわけでございますが、現在私どもといたしまして、まだ公式に検討中という段階ではございません。ただ、この種の構想に類似するものといたしまして、先年来財政制度審議会におきまして景気調整資金の設置について検討いたしてきたところでございますが、これもまだ結論を得るまでに至っていないわけでございます。ただいま副総理からもお答えがございましたように、今後予想さ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(辻敬一君) ただいまの税外収入の問題でございますが、ただいま御指摘がございましたように、前回は約二千四百億円の増加と見込んでおったわけでございます。しかし、その後計数が集まってまいりまして、実はまだ確定的な数字を申し上げる段階にはないのでございますが、現在のところ補正後予算額に対しまして約二千六百二十億円増加すると見込まれております。増加見込み額の主な内訳を申し上げますと、日本銀行納付金が約千五百四十七億円、日本専売公社納付…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(辻敬一君) 本年度の歳出の実行の基本的な考え方につきましては、ただいま大臣からお答え申し上げたとおりでございます。各省庁の行政経費につきましては従来もやっておりますし、極力節減に努める必要があるというふうに考えておりますが、まだ具体的な方針を決める段階に立ち至っておりません。ただいま各省とも相談いたしながら検討している段階でございます。
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(辻敬一君) ただいま考えておりますのは、いわゆる各省庁の行政経費でございまして、庁費、旅費のたぐいでございます。補助金の中にも一部そういうものが含まれているわけでございますので、そういうものは従来から対象にいたしておるわけでございます。 いわゆる節約の率をどうするかにつきましては、ただいま申し上げましたように目下検討中でございますが、四十九年度におきましては当初予算におきまして原則八%、さらに補正予算におきまして五%というよ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(辻敬一君) 先ほどお答え申し上げたところでございますが、いわゆる各省庁の行政経費につきましては従来からもやっておりますことでもございますし、この際極力節減に努めるようにいたしたいと考えておるわけでございます。ただ、ただいまの段階では、具体的にその節約の率をどの程度にいたすかということはまだ決めていないわけでございまして、各省庁とも相談をいたしながらただいま検討している段階でございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○辻政府委員 生活保護基準につきましては、従来から経済見通しにおきます個人消費支出及び物価の動向などを総合勘案いたしまして改定をいたしておるところでございますが、五十年度予算におきましてただいま御指摘のように二三・五%引き上げることといたしておりますのも、同様に五十年度の経済見通しの個人消費支出、物価動向等を総合勘案いたしまして定めたものであります。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○辻政府委員 ただいま交付税についての御質疑があったわけでございますが、四十九年度の交付税についてまず申し上げますと、予算で見込まれました三税収入が決算の結果不足することが明らかになりましたときには、御承知のように、地方交付税法第六条の規定によりまして、翌年度以降におきましてその超過交付分だけ減額をいたしておるわけでございます。 それでは、今度超過交付分が生じた場合に、それをどういうふうに措置するかということにつきましては、まだ現段階に…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○辻政府委員 わが国の振替所得の国民所得に対します比率が諸外国に比べて低いことは、御指摘のとおりでございます。これはいろいろな理由はあるわけでございますけれども、一つには、わが国の社会保障の主たる対象になります老人人口の比率が非常に低いということ、それから年金制度の歴史が浅くて、いわば制度が未成熟であるということが大きな原因になっているところであろうかと思うのでございます。 しかし、最近わが国の振替所得の比率の増加をとってみますと、諸外…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○辻政府委員 先ほど大臣からお答えになりましたように、昨日の大臣発言で費用負担のあり方を見直す必要があると申しますのは、若干補足して説明させていただきますと、今後とも社会保障の充実、国民福祉の向上に一層努力しなければならないわけでございますが、いずれにいたしましても、これは財源を要する問題でございます。租税負担にせよ保険料負担にせよ、財源が必要なわけでございますので、その意味から今後国民の適正な費用負担の増大は避けられないのではないかと…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○辻政府委員 そういう制度の問題も当然関係いたしてまいりますので、そういう制度の問題も含めまして検討するということでございます。
第75回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(辻敬一君) 財政法につきましては、ただいま御指摘の問題を含めまして、いろいろな観点から財政制度審議会の法制部会で、ただいま御検討を願っているわけでございまして、私どももいろいろな意味で勉強している最中でございます。 そこで、ただいま特に御指摘のございました、剰余金をバッファーに使って、景気調整的に使ったらどうかという御指摘でございますが、実は、財政制度審議会の法制部会でも、そういう観点から種々御検討を願っているわけでございま…
第75回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(辻敬一君) 公債の見合い資産の平均的な効用発揮期間と申しますか、どの程度の期間にわたって経済的な効用を発揮するかということはなかなかむずかしい問題であるわけでございますが、私どもは、ただいま御指摘のようにもこれを六十年と押さえておりますのは、まず、公債対象事業の約二割を占める土地出資金につきまして、これはいわゆる永久資産でございますので、この効用発揮期間を百年と押さえておるわけでございます。その残りの約八割を占めます公共事業…
第75回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(辻敬一君) 前回特例法をお願い申し上げました四十年当時と現在とは情勢が違っておりますことは御指摘のとおりでございます。四十年当時はまだ本格的な公債政策に踏み切る前でございますし、現在の減債制度もできる前でございます。したがいまして、今日のような公債発行下の財政、減債制度のできました段階での情勢と違うことはそのとおりでございます。今回特例をお願いいたしております趣旨は、再三御説明申し上げておりますように、国債整理基金の資金の状…
第75回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(辻敬一君) 母子福祉貸付金につきまして御指摘あったわけでございますが、母子福祉貸付金は、国が都道府県に貸し付けをいたすわけでございます。そこで、都道府県の原資と合わせまして、それを母子家庭に貸し付けるという、かような形になっておるわけでございます。ただいま御指摘がございましたように、確かに国と都道府県の関係では、この制度は廃止になりませんければ、戻ってこないわけでございますけれども、末端が貸し付けになっておりますこと、それか…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 ただいま御指摘ございましたように、今後経済の成長が安定成長路線に移行いたすといたしますならば、従来の高度成長下におけるような多額の自然増収を期待し得なくなるわけでございますが、他方、社会保障費でございますとか、あるいはまた人件費でございますとか、そういう弾力性に乏しい経費のウエートは高まってまいるわけでございまして、いわゆる財政の硬直化の現象があらわれてまいるわけでございます。 したがいまして、今後私どもも、財政制度審議会…