P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
会計検査院院長参議院衆議院
総発言数
1,440
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1976/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○辻説明員 昨日、五十二年度以降の定員管理計画を閣議決定いたしたわけでございますが、その定員削減の率は四年間で三・二%、各年〇・八%ということになっているわけでございます。ただ、これは各省一律にその率で削減いたすわけではございませんで、今後各省庁の定員事情等を勘案をいたしまして、各省別に削減目標を定めるわけでございます。ただいま御指摘のございました厚生省の病院関係につきましても、実情を勘案いたしまして、厚生省当局と協議の上適正な削減目標…

行政管理庁行政管理局長1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○辻説明員 ただいま行政組織につきまして御指摘、御激励をいただいたわけでございますが、私どもといたしましても、行政機構の膨張は極力これを抑制するという考えのもとに今後とも仕事に当たってまいりたいと思っております。

行政管理庁行政管理局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○辻説明員 ただいま御指摘のように四十三年度以来第一次の定員削減、続きまして第二次の定員削減をやってまいりまして、第三次の定員削減計画は四十九年度末定員の三%を五十年度以降三年間に計画的に削減するということでやってまいっているわけでございます。当初は五十年度に削減目標数の四割、五十一年度、五十二年度に各三割という予定であったわけでございますが、昨年度この実施割合を変えまして五十一年度は四割、五十二年度は二割ということに変更いたしたわけで…

行政管理庁行政管理局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○辻説明員 ただいまの現行の計画では御指摘のとおりでございます。

行政管理庁行政管理局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○辻説明員 定員で第一条の定員、いわゆる非現業の職員につきましては、ただいまの数字のとおりでございます。

行政管理庁行政管理局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○辻説明員 先ほどお答え申し上げましたように三年間で三%、それで五十年度、五十一年度に各四割、五十二年度が残り二割ということでございますが、省庁によりまして若干特例を認めているのがございます。したがいまして、残りはただいまお示しの数字よりもやや大きくなろうかと思います。

行政管理庁行政管理局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○辻説明員 総定員法との関係におきまして、現在の定員管理が厳しいと申しますかむずかしいと申しますか、そういう状況でございますことは、これは御指摘のとおりでございます。私どもの基本的な考え方といたしましては、現在の社会経済情勢などにかんがみまして五十二年度におきましても行政コストの節減を図るという見地から、引き続き行政の簡素合理化を推進してまいりまして厳正な定員管理を行うべきものというふうに考えているわけでございます。 ただいま五十二年度…

行政管理庁行政管理局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○辻説明員 総定員法の趣旨あるいは考え方につきましては、改めて申し上げることになるわけでございますけれども、行政需要の消長に応じまして定員の合理的な再配置を行って行政の効率化に資するということであるわけでございます。このような考え方につきましては私ども引き続き維持をしてまいりたいと考えているところでございます。ただ、ただいまいろいろと御指摘があったわけでございますが、増員の需要につきましては、なかなか現在の段階では的確な見通しが困難でご…

行政管理庁行政管理局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○辻説明員 これは総理府の人事局の資料でございまして、人事局長も御出席でございますが、五十年七月一日現在におきまして非現業職員として約二十一万人の定員外、いわゆる非常勤職員が在職しておるのでございますが、そのほとんどは統計調査職員等のいわばパートタイマーの職員でございます。日々雇用職員でございまして、常勤職員に準じた勤務形態で勤務をいたしておる職員につきましては、一万四千人程度というふうに承知をいたしております。

行政管理庁行政管理局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○辻説明員 多少御説明申し上げたいと思いますが、ただいま定員法で規制をいたしておりますのは、各省庁の所掌事務を遂行するために恒常的に置く必要がある職に充てるべき常勤の職員でございます。このほかに、各省が仕事をいたします場合に随時必要の生じてきます季節的あるいは臨時的な業務があるわけでございまして、こういうような事務を処理するために定員外で非常勤職員を雇用すること、これは差し支えのないことであるわけでございます。したがいまして、定員外の職…

行政管理庁行政管理局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○辻説明員 定員法上の定員と非常勤職員との関係につきましては先ほど申し上げたとおりでございますが、なお、その実態につきましては、総理府人事局の方で毎年非常勤職員の在職状況についての統計報告をまとめておるところでございまして、私どもといたしましても、この報告に接しておりますほか、毎年度の定員審査に関連をいたしまして、必要に応じて各省庁から説明を聴取いたしておりますので、非常勤職員の実態につきましては十分把握していると考えておるわけでござい…

行政管理庁行政管理局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○辻説明員 今後とも常勤化防止の閣議決定を遵守するように一層努めますとともに、先ほどお答え申し上げましたように、非常勤職員の実態につきましても十分注意を払ってまいりたいと考えております。

経済企画庁長官官房長1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○辻政府委員 経済企画庁からお答えを申し上げます。 私ども週休二日制一般につきましては、その実施はいわば世界的な傾向でございまして、わが国におきましても大勢として最近次第に普及しつつございますことは十分認識をしているところでございます。 公務員の週休二日制につきましても、基本的に申しますならば、そういう傾向の上に立って判断すべきものと考えておるのでございます。ただ、この問題につきましては、申すまでもなく一方におきまして行政サービスの確保…

経済企画庁長官官房長1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○辻政府委員 私どもといたしましても、試行そのものに反対しているわけではございませんが、行政管理庁からもお答え申し上げましたように、方法、時期等についてなお検討調整すべき余地がある、かように考えておるわけでございます。

経済企画庁長官官房長1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○辻政府委員 PPBSの問題につきましては、大蔵省を中心といたしまして四十四年度から予算計上をいたしております。また、各省にPPBSの担当官も置きまして、それから各省に担当の組織も設けたわけでございます。そこで、全体といたしまして、理論の調査、研究でございますとか、ケーススタディーでございますとか、研修でございますとか、そういうものをやっておるわけでございます。 当庁といたしましても、その一環といたしまして、四十四年度以来、システム分析…

経済企画庁長官官房長1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○辻政府委員 経済企画庁の分だけで申し上げますと、四十四年が三百万円、四十五年度三百十六万九千円、四十六年度三百三十四万四千円、四十七年度三百六十万一千円、四十八年度三百九十四万一千円、四十九年度三百九十八万二千円、五十年度四百三十八万五千円ということになっております。このほかに大蔵省で一括計上いたしております経費を移しかえて使用いたします分がございます。四十五年度からでございますが、大体各年百万から二百万程度の金額でございます。

大蔵省主計局次長1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○辻政府委員 最近における財政事情等について御説明を申し上げます。 まず、四十九年度に約七千七百億円に上る税収不足が生じましたことに関連し、当面の財政事情について申し述べます。 この点につきましては、去る四月十五日、当大蔵委員会におきまして大蔵大臣から御説明いたしたところでありますが、当時八千億円程度と見込まれておりました四十九年度の税収不足額は、その後の計数整理によりますと、なお概数ではありますが、七千六百八十六億円になると見られます…

大蔵省主計局次長1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○辻政府委員 ただいま主税局から御報告いたしましたように、本年度の税収の見込みがどのぐらいになるかというのは、いまの段階では不確定な要素が多くて、なかなか確定的なことを申し上げられない段階であるわけでございます。 ただ、先ほど私から申し上げましたように、自然減収が生ずる事態も、これはあり得るわけでございます。そういう場合に、それじゃどうするかということでございますけれども、公債を発行して賄うという考え方もこれはあり得ると思うのでございま…

大蔵省主計局次長1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○辻政府委員 歳出の方の問題から申し上げますと、これは先ほど御報告したところでございますが、大蔵大臣からも再三御答弁申し上げておりますように、せっかく成立をさしていただきました五十年度予算は、できる限り忠実に実行いたしたい。その基本的な性格を変えるつもりは持っていないわけでございます。 しかし、各省庁の行政経費、事務的経費がございますので、これは従来からもいわゆる節約ということをやっております。そこで、どの程度の率にするかとか、対象をど…

大蔵省主計局次長1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○辻政府委員 公務員給与の問題あるいは米価問題につきましての基本的な私どもの考え方は先ほどから申し上げているとおりでございまして、そういう年度途中に予想されます追加財政需要につきましては厳に慎重な態度で臨みたいというふうに考えているわけでございます。給与につきましても人事院勧告はまだ出ていないわけでございますから、どのくらいになるか見通しはつかないわけでございます。 なお、御承知のように、給与改定財源としてすでに千八百九十五億円という改…