辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1976/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻政府委員 まあ予算の都合とか財政事情だけというお言葉は必ずしも適切でないかと思いますけれども、それぞれ経営の実態を反映いたしました削減でなければならないわけでございますので、再三申し上げて恐縮でございますが、具体的には、予算折衝の際に取り決めを行いまして、その限りでは定員管理計画をつくりまして削減をいたしているわけでございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、財政事情だけでやっているわけでは決してないわけでございまして、閣議決定にうたっておりますとおり、公務員の定員削減に準じて措置いたしておるわけでございます。ただし、三公社等特殊法人の実態がございますから、その経営形態の実態に応じて国家公務員に準じて措置するということになっておるわけでございます。現に、従来から定員管理の計画をつくりまして措置をいたしておるわけでございます。したがって、その意味…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(辻敬一君) 公務員の定員管理の経緯につきましてはただいまお示しのとおりでございますし、総定員法のもとにおきまして定員管理が厳しいと申しますか、なかなかむずかしい状況になっておりますことも御指摘のとおりでございます。私どもといたしましては、行政コストの節減という見地から、厳正な定員管理を行ってまいる必要がある、特に現在のような社会経済情勢あるいは財政事情のもとにおきましては、その要請が強いというふうに考えておるわけでございます…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(辻敬一君) 定員管理計画は、本来長期的な見通しを持って行うべきであるという御指摘につきましてはまことにそのとおりでございまして、私どももそういう趣旨を考えまして、いわゆる第三次計画の途中ではございましたけれども、五十二年度を初年度といたします四カ年の定員管理計画を策定することにいたしたわけでございます。この策定に当たりまして、まあ安易にやったのではないかという御批判をいただいたわけでございますが、私どもといたしましては、先ほ…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(辻敬一君) 沖繩県に置かれております国の行政機関の職員の定員につきましては、ただいま御指摘ございましたように、総定員法の規定にかかわらず別に政令で定めるところによるものとされているわけでございます。この理由は、改めて御説明するまでもございませんけれども、沖繩県におきます国の行政需要がほぼ安定いたしまして、本土の定員と一体的に管理をいたしましても支障がない、そういう状況になるまでの閥は総定員法と切り離して別に管理することが適当…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(辻敬一君) 先ほど申し上げましたように、八月に閣議決定をいたしました第四次管理計画に基づきまして、国家公務員の定員配置の合理化を一層推進してまいる、そういうことによりまして五十二年度におきましても、総定員の増加の抑制は極力図ってまいりたいと考えておるわけでございます。一方、新規増員につきましては、各省庁の要求を受けましてただいま検討中でございます。したがいまして、五十二年度におきます新規増員の的確な見通しを申し上げる段階に立…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(辻敬一君) 定員管理制度あるいは行政機構の管理制度のあり方につきましては、いろいろと御意見、御議論のあることは十分承知をいたしておるわけでございます。ただいまお示しのように、かつて設置法で定員を決めた時代もあったわけでございますが、先ほど申し上げましたように、現在の総定員法の考え方なり仕組みと申しますものは、国家公務員の定員の総数の増加を抑制しながら、その中におきまして行政需要の消長に応じて合理的な配置を、弾力的にあるいはま…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(辻敬一君) 私どもの管理能力につきまして厳しい御批判をちょうだいしているわけでございますが、先ほど来お答え申し上げておりますように、私どもといたしましては私どもなりに努力をいたしまして、各省庁の定員管理の実情の的確な把握に努めているところでございますけれども、今後とも一層努力をいたしまして、御批判を受けることのないように努めてまいりたいと考えております。 それから、総定員法の問題でございますが、先ほどお答え申し上げたように、…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(辻敬一君) 定員削減は、鶴園委員御承知のとおり毎年度の欠員を保留いたしまして、これを翌年度の定員から削減するという方式をとっておるわけでございます。したがいまして、当然でございますが、いわゆる人員整理、出血整理を考えておるものではないわけでございます。ただいまいろんな考え方をお示しがあったわけでございますが、やはり国家公務員の定員管理というのは引き続き厳正にやっていくべきものであると思っておりますので、それと全体としての雇用…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(辻敬一君) 行政改革全体の方針につきましては、先ほど大臣から申し上げたとおりでございます。行政改革の推進につきましては、臨時行政調査会の答申を受けまして行政監理委員会が設置をされておるわけでございまして、先ほど来お話がございましたように、いろいろと貴重な御意見、答申をいただいているわけでございます。政府におきましても、これを具体化いたしますために、行政改革本部を置きまして鋭意努力してまいった次第でございます。先ほど定員の管理…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(辻敬一君) 御指摘のとおりでございまして、新しい情勢に応じて、行政改革のあり方につきましても、あるいはまたその具体的な方法につきましても当然変わっていくはずのものであると考えております。先ほど来いろいろと御批判なり御激励を受けているわけでございますが、私どもといたしましてもさらに一層努力をいたしまして、行政改革の趣旨の実現に努力をいたしてまいりたいと思っております。
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(辻敬一君) 私的懇談会の問題につきましては、峯山委員から再三にわたって御指摘を受けたわけでございまして、政府といたしましても、本来の審議会との区分が不明確なものにつきましては運用上けじめをつける、それから私的懇談会につきまして見直しを行うというふうにお答え申し上げてきたところでございますが、このような趣旨に即しまして、この二つの区分を厳正にするように努力してまいっているわけでございます。五十年十二月一日現在で、いわゆる私的懇…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(辻敬一君) 審議会及び私的懇談会の問題でございますが、私的懇談会につきましては、先ほど御答弁申し上げた方針に従いましてただいま見直しを行っております。まだ最終結論ではございませんけれども、おおよその数字を申し上げますと、五十ございます私的懇談会の中で開催打ち切りといたすものが十一、終期の設定を行うものが十、運営の是正を図ることとするものが七、合計二十八につきましては何らかの措置をとるということになると存じます。それから審議会…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(辻敬一君) 私的懇談会の数字につきましては、各省庁と協議いたしまして最終的に取り扱いを決定いたしましたならば御報告を申し上げたいと思います。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) 一昨日の閣議におきまして、五十二年度以降の新しい定員管理計画を決定をいたしたわけでございますが、その率は、ただいまお話のございましたように、四年間で三・二%、各年〇・八%でございます。しかし、これは何も一律に削減をいたすわけではございません。従来の計画の場合と同様に、各省庁と十分協議をいたしまして、各省庁の定員事情等も考えまして、省庁別に削減目標を立てるわけでございます。従来から、一部の特殊な職員につきましては削減…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻説明員 昨日閣議決定を見ました五十二年度以降におきます定員管理の問題につきまして御説明を申し上げます。 私どもといたしましては、社会経済情勢などにかんがみまして、五十二年度以降におきましても行政コスト節減に資する見地から引き続き極力定員の増加を抑制し、厳正な定員管理を行っていくべきものであるというふうに考えているわけでございます。一方におきまして、いわゆる第三次の定員管理計画によりますと五十二年度の定員削減数が五十一年度の約半分に減…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻説明員 定員削減につきまして行政運営の実態に応じて実施すべきであるということは、御指摘をまつまでもなく当然のことでございます。先ほど申し上げました削減目標の三・二%あるいは各年〇・八%と申しましても、一律に出すわけではございません。これから各省別に削減の目標をつくるわけでございますが、その際に各省庁の定員事情等、実情を十分考慮して考えてまいりたいと思っているわけでございます。 それから週休二日制との関係でございますけれども、ただいま…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻説明員 私どもといたしましても、先ほど申し上げましたように実情に応じました定員管理に努力しているところでございますが、ただいま御指摘がございましたので、今後とも一層行政運営の実態に応じた定員管理をすることにいたしてまいりたい、かように考えております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻説明員 従来のいわゆる第三次の定員管理計画をどうするかにつきましては、いろいろ御指摘もございましたし、従前から私ども検討していたところでございます。私も、当委員会におきます御質疑につきましても、そういう現在の定員管理計画の見直しと申しますか、そういうものを含めまして今後検討するという趣旨の御答弁を申し上げた記憶もあるわけでございますが、一方、五十二年度以降の定員管理の計画でございますので、五十二年度の予算要求の提出前にある程度の時期…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻説明員 定員管理のあり方につきましてはいろいろ御意見なり御論議があることは承知をいたしておるわけでございます。私どもの立場といたしましては、総体の定員の増加を抑制しながら、行政需要の消長に応じまして機動的、弾力的と申しますか、定員の再配置を図っていく、そうして行政の合理化に資する、そういう基本的な考え方については引き続き維持をいたしてまいりたいと思っている次第でございますが、なお具体的に総定員法の取り扱いをどうするか等につきましては…