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会計検査院院長参議院衆議院
総発言数
1,440
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 20 を表示
大蔵省主計局次長1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○辻政府委員 給与の方は五%分として千八百九十五億円を組んでいるわけでございますので、ただいまおっしゃいましたように一三%と仮定いたしますと約四千九百四十億円、それからすでに計上してございます千八百九十五億円を引くわけでございますので、約三千億円ということになろうかと思います。 米の問題につきましては、消費者米価をそのままといたしまして生産者米価だけを引き上げるといたしますと、一%で二百億円でございます。したがって、一三%といたしますれ…

大蔵省主計局次長1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○辻政府委員 ただいまお話しの大蔵省証券なり一時借入金は、御承知のように年度内の資金繰りの問題でございますので、年度越しになるということは、現在の制度、法律のたてまえではできないわけでございます。

大蔵省主計局次長1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○辻政府委員 現在のたてまえでございますと、大蔵省券なり一時借入金で措置をするということはできません。

大蔵省主計局次長1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○辻政府委員 年度越しの借入金ということでございますれば、やはり公債ということになるわけでございます。先ほども申し上げました建設公債の枠は若干余裕はございますが、それを仮に超えるということになりますれば、当然制度の改正、法律改正ということになるわけでございます。

大蔵省主計局次長1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○辻政府委員 特に文教施設の整備について御指摘があったわけでございますけれども、全体としての公共事業経費については五十年度予算は抑制をいたしたわけでございますが、文教施設の整備につきましては特に重点的に考えまして、予算額も対前年度三七%増というような大幅増額を計上しているわけでございます。また、単価につきましても、昨年度実施いたしました超過負担解消の措置によりまして、大幅に単価もふやしているわけでございます。 なお、人口急増市町村に対し…

大蔵省主計局次長1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○辻政府委員 ただいまおっしゃいました歳入欠陥一兆の場合の対策、一兆から二兆の場合の対策ということになりますと、歳入欠陥自体がいまの段階ではわからないことでございます。

大蔵省主計局次長1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○辻政府委員 交付税の問題でございますが、四十九年度の税収不足によります交付税の超過交付分につきましては、五十年度補正予算以後の予算で精算減額いたすことが制度的に決まっておるところでございます。また、仮に五十年度に自然減収が発生をいたしまして歳入の減額を行うということになりますれば、これに応じまして交付税も当然減額される制度になっておるところでございます。 交付税が減額された場合に地方財政に支障を来たすのではないかという御議論でございま…

大蔵省主計局次長1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○辻政府委員 ただいま御指摘のございましたように、国の発注いたします公共工事につきましては、代金の四割を前払いすることができるようになっております。なお、地方公共団体の発注いたします公共工事につきましては、昨年の十月に従前の三割から四割に率を引き上げたところでございます。 これをさらに中小企業につきまして五割にしたらどうかという御提案でございますけれども、前払い金制度の趣旨でございますとか、あるいは民間工事におきます前払いの慣行等も考え…

大蔵省主計局次長1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(辻敬一君) 本来厚生省からお答えすべきところだと思いますけれども、承知しておる限りにおいてお答え申し上げます。 アルコール中毒患者の数でございますが、四十四年の精神障害者の実態調査によりますと、アル中患者の数が一万四千九百八名でございます。いま精神障害者で病院に収容されております者の約六%ということになっておるようでございます。したがって、その六%の数字でただいまのところ推計いたしますと、アル中患者で施設に収容されている者の…

大蔵省主計局次長1975/06/13

75衆議院 大蔵委員会 第33号

○辻政府委員 米価の問題の具体的な取り扱いにつきましては今後の検討を待たなければならない問題でございますが、四十九年度産の生産者米価の水準を前提といたしましても、御承知のように、コスト逆ざや五八・七%、売買逆ざやで三二・八%というような大幅な逆ざや関係があるわけでございまして、そのための財政負担も巨額に上っているところでございます。仮に五十年度の生産者米価が引き上げられるといたしますならば、さらにこの逆ざやが拡大するわけでございます。生…

大蔵省主計局次長1975/06/13

75衆議院 大蔵委員会 第33号

○辻政府委員 先ほど理財局長からもお答え申し上げたとおりでございまして、予算上の使用残額があるというような問題ではございません。

大蔵省主計局次長1975/06/13

75衆議院 大蔵委員会 第33号

○辻政府委員 その当時の閣議決定でございますと、見込みといたしまして特別交付金の支給総額は千九百二十五億円であるということになっておりますけれども、先ほど申しましたように、予算上そういうものが残額として残っておるという趣旨のものではございません。

大蔵省主計局次長1975/06/13

75衆議院 大蔵委員会 第33号

○辻政府委員 事実関係を申し上げただけでございまして、御趣旨のとおりかと思います。

大蔵省主計局次長1975/06/13

75衆議院 大蔵委員会 第33号

○辻政府委員 国民医療費の問題につきましては、ただいま御指摘がございましたように、五十年度で申しますと、六兆を超えまして六兆四千億程度になると見込まれております。これがGNPに占めます比率は四%を若干上回る程度になろうかと思います。 今後の医療費がどういうふうになるか、なかなかむずかしいところでございますが、従来の国民総生産なり国民所得に占めます医療費の割合は、若干上がりぎみながら比較的安定してまいったわけでございます。今後の日本経済全…

大蔵省主計局次長1975/06/13

75衆議院 大蔵委員会 第33号

○辻政府委員 ただいまでも医療費に対します国庫負担は非常に大幅になっておるわけでございまして、全体の四兆足らずの社会保障関係費のうち四八%、約一兆九千億を若干欠ける額が医療のための国庫負担ということに相なっておるわけでございます。なおまた、こういう国庫負担の割合は、諸外国に比べましても相当高いことになっておるわけでございます。 今後の医療費の見込み等につきましては、先ほど厚生省からも御説明申し上げましたように、人口構成の変化という問題も…

大蔵省主計局次長1975/06/13

75衆議院 大蔵委員会 第33号

○辻政府委員 わが国の医療保険制度におきまして、いろいろな制度が分立しておりますことは御指摘のとおりでございます。したがいまして、制度間に給付なり、あるいは保険料なり、財政力に関して格差がございます。先ほど来御指摘の国民健康保険は、老人でございますとか、比較的所得水準の低い階層を抱えておりますために相対的に財政力が弱い。したがいまして、その分だけ大幅に国庫負担に依存しておる、かような関係になっているわけでございます。 そこで、私どもとい…

大蔵省主計局次長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(辻敬一君) 委員長。

大蔵省主計局次長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(辻敬一君) ただいまの藤田委員のお尋ねの問題でございますが、四月十五日の大蔵大臣の発言につきましては、五十年度の財政執行の問題と、今後の財政運営の問題とを一応分けまして述べられているわけでございます。 ただいま藤田委員の御指摘の「財政支出の面におきましては財政の負担によって実施すべき施策を厳しく選択し、補助金等の既定経費について、従来の制度・慣行にとらわれず根本的な見直しを行いますとともに」云々というところは、今後の財政運営…

大蔵省主計局次長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(辻敬一君) 節約のやり方につきましてはいろいろあるわけでございまして、たとえば四十八年度は、補正予算におきまして原則八%、それから一部低率を適用いたしたもの四%というような節約をいたしております。また四十九年度におきましては、当初予算におきまして原則八%の節約ということで約二百億円を節約いたしております。さらに補正予算におきまして原則五%の節約、これが約百二十億円でございますが、その百二十億円の中に、先ほど申しました補助金な…

大蔵省主計局次長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(辻敬一君) 先ほど来お答え申し上げておりますように、たとえば公共事業等の施行につきましては、最近の経済情勢にかんがみまして、過去二年間のような抑制を行わないことにいたしているわけでございます。公共事業等の円滑な執行ができるように措置をいたしておるわけでございます。先ほどから申し上げておりますのは、各省庁の行政経費、旅費でございますとか、庁費でございますとか、そういうもの。それから補助金の中に含まれております同様な経費でござい…