辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 社会保障の充実、社会福祉の向上が重要な課題でございますことは、先ほど政務次官から御答弁申し上げたとおりであるわけでございます。五十年度予算におきましても、社会保障関係費は増加額にいたしまして一兆の大台を超えているわけでございまして、増加率にいたしますと三五・八%でございます。一般会計の予算の全体の伸びが二四・五%でございますから、全体の伸びをはるかに超える大幅な伸びになっているわけでございまして、一般会計の予算の中に占めま…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 現在のわが国の社会保障の現況がどういうことであるかという認識の問題と関連があると思うのでございますが、わが国の社会保障は、制度といたしますと国民皆年金あるいは国民医療の皆保険ということで充実をいたしてきておりますし、年金の水準も五万円年金というように、諸外国に比べて必ずしも遜色のない程度に充実をしてきているわけでございます。また、児童手当の制度もできましたので、制度としては西欧諸国とおおむね同等の水準にあるのではないかとい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 最近、財政支出の内容と申しますか、予算の構造と申しますか、そういうものも非常に変わってきているわけでございます。たとえば社会保障関係費と公共事業関係費と対比いたしてみますと、いまから二年前の四十八年度でございますが、社会保障関係費の額が二兆一千百四十五億円、これに対しまして公共事業関係費の額が二兆八千四百八億円、一般会計に占めますそれぞれの割合は、社会保障関係費の方が一四・八%、公共事業関係費の方が一九・九%ということで、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 振替所得の対国民所得比でございますが、一番最近の実績でございます四十八年度では六・〇%でございます。なお、四十九年度の実績見込みでございますと七・一%、五十年度の見通しでございますと七・八%ということになっています。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 生活保護費の予算につきましては、ただいまお話がございましたように、五十年度におきまして、四十九年度当初に対して二三・五%というふうに引き上げることを予定しているわけでございますが、五十年度経済見通しにおいて見混まれております個人消費支出あるいは物価の動向等を総合勘案して引き上げることにしたわけでございまして、東京都の標準四人世帯の生活扶助基準額、これはただいま御指摘のございましたように、七万四千九百五十二円でございますが、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 社会保障関係予算全体の問題につきましては、先ほどもお答えいたしましたように、相当大幅に伸ばしているわけでございますし、絶対額の増加で申しますと、一兆円を超えるという巨額なものであるわけでございます。 その中で特に重点を置きましたのは年金の問題でございまして、福祉年金等につきましては六〇%引き上げる、老齢福祉年金七千五百円を一万二千円に引き上げるというような画期的な改善を行っておるわけでございます。それから、ただいま横路委員…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 社会保障関係費の中で医療費の割合というのは五〇%ちょっと割ったところでございます。四八%程度だったかと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 幾つか御指摘いただいたわけでございますが、社会保障関係費の中で、生活保護費、社会福祉費、社会保険費、保健衛生対策費、失業対策費という項目がございまして、社会保険費の伸びが大きいというお話がございました。まさにそのとおりでございますが、この中には、横路委員のお話のございました医療保険の金ももちろん入っておりますけれども、最近では、それもございますが、厚生年金、国民年金等の年金関係の費用もあるわけでございまして、そちらのウエー…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 医療保険の問題にいたしましても非常に問題があるわけでございます。費用負担の点に限って申し上げますと、どの程度を受益者負担といいますか患者の負担と申しますか、そういうものでまかなうべきであるか、どの程度を保険料で調達をすべきであるか、また国庫負担をどういうふうに持っていくべきであるかという問題があるわけでございます。 ただ、医療保険は基本的に申しますと相互扶助の制度でございますから、その対象が非常に低所得でございます場合、た…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 公共事業予算の全体的な問題について申し上げますと、ただいまお話もございましたように、国民生活に直接関係する事業につきまして重点的に配慮をいたしているわけでございます。五十年度予算におきましては、下水道について特別の地方債措置を講ずるというようなことで総事業量を大幅にふやしておりますし、住宅につきましても二割増しの国費を投入いたしているわけでございます。そのほか、上水道あるいは廃棄物の処理施設、これは二〇・九%増というように…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 初めに住宅の問題につきまして若干補足して申し上げますと、先ほど申し上げましたように、戸数では四十九年度当初と比べると減っておるわけでございますが、たとえば公営住宅につきましては四十九年度当初の予算上見込みました戸数は九万五千戸でございますが、いろいろな事情がございまして実績の見込みが八万二千戸程度になるわけでございます。それに比べますと、五十年度予算は八万五千戸というようにふえているわけでございますので、補足して御説明をさ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 五十年度予算の国費の下水道事業の経費につきましては、ただいま横路委員の御指摘のとおりでございます。千七百九十二億円でございますから、四十九年度に比べますと四・九%の減でございます。しかし、新しく下水道につきまして特別の地方債制度を導入いたしました趣旨は、先ほど来御説明をいたしたとおりでございまして、下水道事業の財源を効率的に使いまして緊急整備の要請にこたえようとする趣旨でございます。そして地方公共団体に対ししては利子補給制…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 下水道につきましては四十六年度から五十年度の計画になっておりまして、長期計画の額が一兆六千億円でございます。それに対しまして、五十年度末の進捗率は計画ベースを上回っております。 都市公園につきましては四十七年度から五十一年度の計画になっておりまして、三千二百億円でございますが、五十年度末の進捗率は、計画ベースで申しますと七〇・〇、実績で申しますと六八・七ということになっております。 廃棄物処理施設につきましては、四十七年度…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 ただいま私が申し上げました数字は、直轄事業、補助事業等、政府の施策として行う事業についての計画、いわゆる公共分について申し上げたわけでございます。そのほかに地方の単独分等があるわけでございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 地方単独分につきましては、五十年度はちょっとわからないのですが。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) ただいま大臣からもお答え申し上げましたように、低成長下の経済のもとにおける財政の運営のあり方、いろいろの問題があるわけでございます。公債発行の基本的なあり方につきましても、先ほど来大臣から御答弁申し上げておるところでございますけれども、いずれにいたしましても、建設国債の原則あるいは市中消化の原則を守りながら、基本的に申しますならば、やはり公債発行の節度ということを保っていく必要があるわけでございまして、予算規模を…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 担当の理財局が来ておりませんので、恐縮でございますが、私からお答えさせていただきます。 日銀保有の短期証券でございますが、四十九年十二月末で二兆七千九百六十九億円、普通国債の簿価で申しまして二兆三千七百七億円、その他合わせまして五兆二千五百二億円ということになっております。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 国債費の問題でございますが、わが国が本格的な公債政策を導入いたしましたのが昭和四十一年でございますから、それ以後確かに御指摘のように、国債費の一般会計に占めます比率は上昇いたしてきているわけでございます。しかし、先ほど鈴木委員からも御指摘がございましたように、ここ三年ほどは当初予算べースで見ますと、一般会計に占めます国債費の割合は四十八年度四・九%、四十九年度五・〇%、五十年度四・九%というように比較的安定をいた…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) なかなか、一般会計に占めます国債費の割合のどの程度のパーセントが適当であるかということはなかなかむずかしい問題でございまして、全体といたしましての財源事情、他の経費とのバランスその他いろいろ考えなければならない問題があると思うんでございますが、先ほど来御指摘いただいておりますように、また大蔵大臣からも御答弁申し上げましたように、私どもは安易に国債発行に依存するという考え方は、これは排除するという考え方に立っている…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 公債発行の規定につきましては、御承知の財政法第四条に規定があるわけでございますが、「公共事業費、出資金及び貸付金の財源については、国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行し又は借入金をなすことができる。」ということになっておりまして、これがいわゆる建設公債の原則と言っているところのものでございます。要するにこの法律の趣旨は、この公共事業費等につきましては、経費支出の見合いといたしまして国民の資産をつくり出すもの…