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会計検査院院長参議院衆議院
総発言数
1,440
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1975/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 20 を表示
大蔵省主計局次長1975/02/14

75衆議院 大蔵委員会 第6号

○辻政府委員 公共事業予算の編成に際しましては、従来から国民生活に直接関係のございます事業につきまして重点的に配慮を行ってきたところでございます。五十年度につきましても、全体といたしましては、御承知のようにおおむね前年度横ばいということに抑制いたします一方で、その枠内におきまして、ただいま御指摘になりました国民生活に関係するものにつきまして配慮を行っているところでございます。 二、三例を挙げますと、下水道につきましては特別の地方債措置を…

大蔵省主計局次長1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○辻政府委員 ただいまお尋ねの四十八年度の剰余金の発生の理由につきまして、御説明申し上げます。 四十八年度の財政法第六条の剰余金の額は六千八百九十一億円でございまして、異例の大きな額であったわけでございます。これにつきましては、税外収入でございますとか、歳出の不用でございますとか、そういう要素もございますけれども、主として租税収入が予想を上回って異常に増加したことによるものと考えられるのでございます。 このように租税収入が予想を上回って…

大蔵省主計局次長1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○辻政府委員 予算の積算に当たりまして、できるだけ的確な見通しに基づいて行うべきことは、御指摘を待つまでもなく当然なことでございます。ただいまお話がございました措置入院につきましては、厚生省からも御説明申し上げたとおりでございますが、実は四十六年までは実績がずっと上がってまいりまして、そういう実績の見込みに基づきまして予算を積算いたしたわけでございますが、その辺を境といたしまして次第に実績が下がってまいりました。四十六年の予算件数八万件…

大蔵省主計局次長1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○辻政府委員 ちょっと御質問の趣旨を聞き漏らしましたが、百二十四万のうちで、施設の収容でございますか。

大蔵省主計局次長1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○辻政府委員 精神のいろいろな収容施設があるるわけでございますが、精神のベッド数というのは、四十九年度の数字で二十七万一千ベッドぐらいになっております。そうして、毎年予算でも、公立を中心といたしまして、本年度でございますと六百ベッドの増床を計画しているわけでございます。そのほか民間の増床というものも当然あるわけでございます。そのほか……

大蔵省主計局次長1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○辻政府委員 財政法の六条、ただいまお読みいただきましたように、「翌翌年度までに、償還財源に充てなければならない。」とございますので、翌年度に充てることを法律上禁止したものではございません。

大蔵省主計局次長1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○辻政府委員 ただし、通常の場合でございますと、決算の見込みが出てまいりますのがおくれてまいりますから、普通の場合、翌年度の当初予算に見込むということは、実際問題としてできないわけでございます。

大蔵省主計局次長1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○辻政府委員 主計簿の締め切りを七月末にいたしますので、その時点におきまして計数としては確実なものになるわけでございます。

大蔵省主計局次長1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○辻政府委員 財政法上は、決算上の剰余金をどの時点から歳入予算に計上いたしまして歳出の財源として使用し得るかにつきましては規定がございませんので、剰余金の発生が確実に見込まれる時期以後でございますれば、その見込み額相当分を歳入予算に計上いたしまして歳出の財源として使用することは、法律上の問題としては差し支えないわけでございます。

大蔵省主計局次長1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○辻政府委員 「公債又は借入金の償還財源」でございます。

大蔵省主計局次長1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○辻政府委員 その問題は別の問題でございまして、四十九年度の補正によりまして地方交付税交付金の精算分を計上いたしたわけでございます。四十八年度の決算上の剰余金の金額の中には、その年度の所得税など三税、いわゆる三税の自然増収に見合いまして地方交付税として交付すべき金額が含まれておるわけでございます。 一方、地方交付税法の第六条の第二項という規定がございまして、前年度以前の地方交付税の不足分について精算することができるということになっており…

大蔵省主計局次長1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○辻政府委員 剰余金の問題は、大変技術的な点もございまして、おわかりにくくて恐縮でございますけれども、歳入歳出予算は同額で組んでいるわけでございますから、そのまま執行されればこれは剰余金が出ないわけでございます。 しかし、先ほど来御指摘のございますように、歳入につきましては、通常自然増収というものがございまして、歳入予算をオーバーする。歳出につきましては、繰り越しでございますとか不用でございますとか、そういうものがございまして、予算額を…

大蔵省主計局次長1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○辻政府委員 ただいま御指摘になりましたように、四十八年度の決算におきまして六千八百九十一億円という剰余金の発生を見たわけでございますので、その二分の一といたしますと、三千四百億余りの繰り入れが必要なわけでございます。五十年度の予算編成におきましては、申し上げるまでもございませんけれども、予算規模及び公債の発行額を極力圧縮するということが要請されておりまして、その面から財政資金の効率的な活用が重要であったわけでございます。 そこで、財政…

大蔵省主計局次長1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(辻敬一君) 繰り延べ、公共事業等の繰り延べの問題につきましては、先ほど来御指摘いただいておるところでございますが、第四・四半期まで公共事業等の契約枠の規制というのをやってまいりました。そういう事情もございまして、第四・四半期におきます契約の枠が繰り延べ分の四千億を除きましても一兆四千五百八十億円という相当大きな額に達しておるわけでございます。過去の第四・四半期の契約額を見てまいりますと、四十八年度八千七百九十四億円、四十七年…

大蔵省主計局次長1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(辻敬一君) 地方財政の問題につきましては、地方債その他でただいまのところでも消化できる程度の枠を組んであるというふうに承知いたしております。

大蔵省主計局次長1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(辻敬一君) その補助率につきましては現在の補助率を変える考えはございません。

大蔵省主計局次長1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(辻敬一君) 地方債につきましては、先ほどお答え申し上げましたように、それに見合う措置はとってあるつもりでございます。四十七年度あるいは四十八年度につきましては、先ほど申し上げましたように、契約可能額に対しまして契約額がかなり下回ったという状況があるわけでございますけれども、四十九年度におきましてはそういう特殊な事情がございませんので、第四・四半期の先ほど申し上げました契約枠の消化に全力を挙げてまいりたいと思っておるわけでござ…

大蔵省主計局次長1975/01/29

75衆議院 大蔵委員会 第1号

○辻政府委員 計数につきまして御報告申し上げます。 たとえば補助金等の整理合理化でございますが、五十年度におきます補助金等の整理合理化によりまして廃止あるいは減額いたしたものは、一般会計におきまして、件数にいたしまして二百九件、金額にいたしまして五百一億円ということになっておるわけでございます。 それから一般の庁費、旅費系統の節減でございますが、こういう物価情勢でございますので、庁費の単価等の見直しはいたしたわけでございますけれども、そ…

大蔵省主計局次長1975/01/29

75衆議院 大蔵委員会 第1号

○辻政府委員 金額にいたしますと百三十七億円でございます。

大蔵省主計局次長1975/01/29

75衆議院 大蔵委員会 第1号

○辻政府委員 補助金等の整理合理化あるいは行政経費の節減につきましては従来から努力してきたところでございまして、五十年度におきましても、先ほど来御指摘のございました財政資金の効率的使用という観点から、私どもといたしましては精いっぱいの努力をいたしたつもりでございます。