辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1975/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○辻政府委員 たばこについて申し上げますと、今回の改定によります日本専売公社の五十年度のたばこ納付金の増加見込み額は約二千五百億円でございます。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○辻説明員 本年度予算に計上いたしております老人福祉電話の設置費補助につきましては、新しい構想のもとに出発をさせていただいたわけでございますが、この金額四千二百万円は、ただいま御指摘がございましたように一台当たりの架設費五万三百円、それの二千五百台分の補助率三分の一ということになっておるわけでございます。 基本料の問題につきましては、前回御指摘のあったことは承知いたしておりますが、老人対策全体について見ますと、御承知のように年金でござい…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) 生活保護の問題でございますが、生活保護世帯等に対しましては、御承知のように、本年四月から生活扶助基準などを二〇%引き上げたわけでございますが、その後の物価動向あるいはまた米価引き上げ等の事情を勘案いたしまして、六月から六%、さらにまた十月から約三%それぞれ追加的に引き上げ措置を講じているわけでございまして、これによりまして、生活保護世帯等の生活は確保されている、かように考えているところでございます。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) ただいま御質問の新聞報道については、私どもといたしまして承知しておらないわけでございまして、この問題につきまして大蔵省として正式に態度をきめたという問題ではございません。ただ、義務教育教員の給与改善についての内容、あるいはその計画的実現の内容につきましては、いわゆる人材確保法の趣旨にのっとりまして、人事院勧告を待った上で決定されるものであると、かように考えておるところでございます。 四十九年度予算におきましては、予…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) そういう人材確保法の趣旨にのっとりまして、四十八年度と四十九年度におきましては財源措置を講じたわけでございます。しかし、先ほどもお答え申し上げましたように、やはりどういう内容を実現するかということにつきましては、人事院の勧告を待って措置をいたすことになっておるわけでございまして、すでに本年の三月でございますか、第一回の人事院勧告がございまして、それに伴って実施をいたしたわけでございます。第二回目の勧告については、ま…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○辻説明員 先ほど大臣からお答えいたしましたように、近く公務員給与の取り扱いにつきましての閣議決定が行なわれる予定になっておりますので、その決定がなされました場合には、ただいまお尋ねの特殊法人職員の給与改定を実施することができる、かように考えております。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○辻説明員 特殊法人には労働三法が適用されまして、職員の労働条件が労使間の団体交渉によって自主的に決定されるたてまえになっておりますことは、私どもといたしましても十分承知いたしております。 しかし一方、くどくど申し上げる必要もないと思いますけれども、特殊法人は業務の公共性なり特殊性にかんがみましていろいろな面で国の財政と密接不可分な関係があるわけでございます。あるいは出資によって設立されておりますとか、あるいは財投の資金を受けております…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○辻説明員 先ほど申し上げましたように、国の財政と密接不可分な関係がございますので、そういう関係から主務大臣の承認の際に大蔵大臣と協議するということに相なっておるわけでございます。 なお、労使交渉によって妥結できます範囲をできるだけ広げていくことが望ましいことは当然のことでございまして、その点私どもといたしましても従来から努力をいたしておるところでございます。今回の改定にあたりましても、いわゆる自主交渉ワクの増ワクと申しますか、そういう…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○辻説明員 今年度に関しましては、ただいま御指摘のように、九月二日に大蔵省といたしまして協議に応じ得る基準と申しますか、それを連絡いたしたわけでございます。いわゆる条件つきの内示をいたしたわけでございまして、それに基づいてなお交渉中である特殊法人もあるわけでございます。 そこで、先ほど来申し上げておりますように、これらの特殊法人の公共性と申しますか特殊性と申しますか、そういう点にかんがみまして、やはりこれらの職員の給与は基本的には公務員…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○辻説明員 四十九年度の予算におきましては、国民金融公庫の補給金といたしまして、四億八千三百万円を計上いたしております。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○辻説明員 ただいま申し上げましたのは、小規模企業経営改善資金の融資補給金でございます。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○辻説明員 その小規模企業経営改善資金の融資につきましての補給金という形で、四億八千三百万円を計上しておるわけでございます。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○辻説明員 さようでございます。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○辻説明員 財政投融資のほうから七・五%ということで受けてまいりまして、七%の金利で貸し付けをいたしておりますので、その間補給をする必要がございますので、その融資の補給として、先ほど申し上げた金額を支出しておるわけでございます。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○辻説明員 行政機構改革関係の数字について御説明を申し上げます。 御承知のように、四十三年度以降第一次、第二次の行政改革計画を策定いたしまして実施をはかってまいりますとともに、これと並行いたしまして地方支分部局の整理、再編成、第一次、第二次にわたります定員削減計画等の諸施策を行なってまいりました。さらに、本年八月に第三次の定員削減計画を閣議決定いたしたところでございます。 おもなものについて若干の数字を申し上げますと、たとえば補助金の整…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○辻説明員 四十八年度に繰り延べ措置を実施したことによりまして、結果として四十九年度に繰り越されました額は、一般会計、特別会計、政府関係機関及び公団、事業団を通じまして、合計いたしますと約八千六百億円でございます。これらの繰り越された経費につきましては、この趣旨から見まして全額四十九年度において消化をすることになるものと考えております。 それから、本年度総需要抑制の見地からさらに繰り延べ措置を先般とったわけでございますが、これが先ほど御…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○辻説明員 昭和四十九年度の予算の実施につきましては、すでに御承知のように、第一・四半期以来四半期単位で公共事業等の契約抑制措置を講じますとともに、先般、前年度と同様の考え方に立ちまして財政の執行の繰り延べを行なうことにいたしたのでございます。特にこの点につきましては経緯等を御説明申し上げます。 四十九年度予算は四月十日に成立をいたしたわけでございますが、御承知のように、四十九年度予算はその規模を極力圧縮いたしますとともに、特に公共事業…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○辻説明員 五十年度予算の編成につきましては、ただいま作業中の段階であるわけでございます。全体的な考え方、基本的な考え方といたしましては、引き続き総需要抑制策を堅持する方針のもとに、できるだけ予算規模を抑制するように努力してまいる、あるいはまた公債依存度につきましてもできる限り引き下げをはかるように努力してまいるというふうに考えておるわけでございますが、ただいま御質問のございました福祉の問題、これにつきましては、御承知のように、従来から…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○辻説明員 基本的な考え方といたしましては、先ほどお答え申し上げましたように、社会保障の充実なり国民福祉の向上ということは従来から重要な予算編成の柱として考えてまいったわけでございますので、そういう基本姿勢を堅持しながら来年度の予算編成に対処してまいりたいというふうに思っておるわけでございます。 しかし、何ぶんにも現在のところまだ作業中でございまして、歳入歳出とも全体の見通しをつけるのにはほど遠い状況にございますので、全体の規模がどうな…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○辻説明員 いろいろな考え方があると思いますけれども、一つの重要な機能といたしましては、資源の配分を適確に行なう、資源の配分機能であろうかと思います。