辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1975/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) ただいま御要望のございました出資金及び貸付金の資料につきましては調製をいたしまして提出いたします。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 減債制度をどのように構成すべきかということについては、いろいろ御議論のあるところでございまして、実は本格的な公債発行に踏み切りました四十一年度以後、財政制度審議会にかけましていろいろ御議論をいただいた末、四十二年度からただいま鈴木委員の御指摘になりましたような減債制度に相なっているわけでございます。いまお話がございましたように、前年度首の国債発行残高の百分の一・六、これが定率繰り入れでございまして、これが基本であ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) ただいま申上げましたように、財政制度審議会におきまして減債制度の御議論をいただきましたときにも、実は減債制度、基金制度を設けるべしという積極論と、それからそういうものは要らないんじゃないかという消極論もあったわけでございます。つまり、減債基金制度は要らないんではないかという御議論につきましては、国債に対する信用力の付与という観点からは、内国債――外債はともかくといたしまして、内国債については特に必要でないんじゃな…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 財政法上公債発行の歯どめと申しますのは、一つは、先ほど来御議論いただいております建設公債の原則でございまして、財政法第四条でございます。逆に申しますと、いわゆる赤字公債は発行できないということになっているわけでございます。 それから次に、第五条でございまして、日銀からの引き受け禁止、いわゆる市中消化の原則というのが歯どめになっているわけでございますが、もう一つ、これも先ほど来御議論のございます減債制度、これは財政…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) その当時の御議論といたしましては、公債発行下の財政でございますと、通常は大きな剰余金が出ないということが前提になっていたわけでございます。また当然通例の場合ならそういうわけであるのでございます。しかしながら、四十八年度につきましては、それ自体いろいろと御批判をいただいているところでございますが、主として税の自然増収、その中で申しますと土地の譲渡所得税が見込みより大幅に上回っておる。これまたいろいろな理由がございま…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) ただいま御指摘がございましたように、昭和四十年に財政法の一部改正する法律が成立をいたしまして、その際に昭和三十八年度と昭和三十九年度と二年間の剰余金の繰入率を特例的に五分の一にしていただいたわけでございます。ただその当時は、四十年でございますから、まだ本格的な公債発行に踏み切っていない前でございます。したがって、現在の減債制度もできない前でございます。で、そういう場合には、いまとかなり事情が違っておったわけでござ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 第一の点の、減債制度についてそうみだりに変えるべきではないではないかという御指摘は、まことにそのとおりであると思います。先ほど大臣も御答弁申し上げましたように、今回お願いいたしておりますのはまさに特例法でございますので、私どもそういう措置をたびたびとることを考えているわけでは毛頭ないわけでございます。ただ、公債発行下におきます剰余金の問題でございますけれども、普通、公債発行下におきまして相当な剰余金が出る見込みが…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) ただいま御指摘のございました財政法四十一条でございますけれども、これは「歳入歳出の決算上剰余を生じたときは、これをその翌年度の歳入に繰り入れるものとする。」という規定がございますが、これは決算上の剰余金を会計上どういうふうに整理すべきかという問題でございまして、いわば決算ベースの話でございます。それから御審議をいただいております財政法第六条、これはいわば予算ベースの話でございまして、決算上生じた剰余金につきまして…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 確かに六条の規定は、その剰余金の二分の一を公債または借入金の償還財源に充てなければならないという規定でございますから、その限りでは歳出の問題でございますけれども、その歳出に見合う財源は前々年度の剰余金であるという意味において歳入にも関係があるわけでございます。それから、剰余金をどの時点から歳入予算に計上して使用し得るかにつきましては、財政法上特段の規定はございません。したがいまして、剰余金の発生が明らかになりまし…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) ある年度の剰余金につきましては、その前々年度から繰り越しになりました剰余金も入っておりますから、その限りにおきましては、栗林委員の御指摘のとおりでございます。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 四十九年度の剰余金につきまして、四十八年度に生じました新規発生の剰余金が入っているという意味では、そのとおりでございます。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 四十九年度の剰余金につきましては、そのとおりでございます。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 四十九年度の剰余金がどのぐらい出るかというのは、五十年度予算編成の段階でございますと、確実に見込めないのはそのとおりでございます。そこで、四十九年度の剰余金の中には四十八年度に新規に生じた剰余金も形式上含まれるわけでございます。したがって、五十年度の予算編成の段階におきまして、確実に見込まれる剰余金、栗林委員のお言葉をかりますならば、形式的には四十九年度の剰余金でございますが、それは四十八年度の新規発生の剰余金で…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 確かに四十八年度に新規に生じました剰余金が六千八百九十一億ございます。そこで、四十九年度の予算の実行がどうなるかということは、確かに理論的に申しますと、御指摘のように、わからないわけでございます。したがって、純理論的に考えますならば、そこで実質的に赤字になりまして、六千八百九十一億に食い込むということもこれは理屈の上ではあり得るわけでございますが、私どもそういう財政運営をする考え方はないわけでございまして、当然四…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 確かに四十九年度は経済の激変の時期でございましたので、経済見通しに比べまして実績の見込みが違っているのは御指摘のとおりでございますが、その間補正予算もございまして補正予算の機会に歳出、歳入とも見直しを行っているわけでございますので、私どももそう大きな狂いはないんではないかと、またそういうように努力をしなければいけないんではないか、こういうふうに考えております。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) ちょっと担当の主税局が来ておりませんので、的確なお答えができるかどうかわかりませんけれども、まあ実質の成長率の問題と、名目成長率の問題があるわけでございまして、名目では増加をいたしておりますし、人件費につきましてもかなりの増加があるわけでございますから、そういうようなところを総合勘案いたしまして、どのぐらいの見込みになりますか、私、詳細には存じておりませんけれども、いずれにいたしましても、栗林委員の御指摘になりま…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) そこで、効率的運用という言葉を使わせていただきましたのは、結局、四十八年度に先ほど来申し上げておりますように、異例の多額の剰余金を生じた、そういたしますと、その剰余金の金額の二分の一、財政法の規定のそのままでございますと二分の一でございますが、そういたしますと三千五百億近い繰り入れをすることになりますが、国債整理基金特別会計の資金状況から見ましてそこまでの必要はない。一方、五十年度予算の編成に当たりましては、予算…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 先ほども御答弁申し上げたところでございますけれども、公債発行下の財政でございますと、通常は大きな剰余金を生じないわけでございます。つまり、仮に大きな剰余金が生じそうな見込みになりますれば、当然公債の発行額を実行上減らすということになろうと思うのでございます。ただ、四十八年度の場合には、土地の譲渡所得税というような特殊な要因がございまして、地価の高騰でございますとか、あるいは税率の変更に伴います駆け込みでございます…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 所管部局と相談いたしまして、調製できますものなら御提出申し上げます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○辻政府委員 五十年度の国債費の予算額は、先ほど増本委員も御指摘になりましたように一兆三百九十四億円でございまして、その内訳が、債務償還費が二千九百四十億円、利払い費が七千三百三十五億円、事務取り扱い費百十九億円ということになっております。一般会計に占めます国債費の割合が四・九%でございますが、この率はここ三年ほどは、当初予算ベースで申しますと、四十八年度が四・九%、四十九年度五・〇%、五十年度四・九%というように、比較的安定的に推移を…