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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
891
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会76 件・76%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 20 を表示
厚生大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○説明員(辻哲夫君) 私ども先ほど御説明いたしましたことは、社会福祉の向上等といった厚生省の任務に基づく所掌として行わせていただいております。したがいまして、文部省の任務あるいは所掌として行われます生涯学習というものとそれぞれ所掌が異なりますので、私どもといたしましては、私どもの所掌に基づき行わさせていただく施策と積極的に連携することによって生涯学習に資するように努めてまいりたいと考えております。

厚生大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/06/20

118衆議院 逓信委員会 第13号

○辻説明員 先生御指摘の老人福祉法に基づきます特別養護老人ホーム等の施設につきましては、社会福祉事業法上第一種社会福祉事業ということになっております。これは、具体的には地方自治体が公的な責任において供給する、あるいは所得の低い方について、いわば弱い立場の方に対して供給する軽費老人ホームにつきましては公的な一定の規制と助成、補助金が出るといった形で整備するものでございます。したがいまして、軽費老人ホームは一定所得以下の方につきまして、しか…

厚生大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○辻説明員 私ども厚生省と文部省との連携の状況は、さまざまな分野がございますけれども、私どもの方から御報告させていただきますと、一つは、高齢者の心身の自立を促進するといった観点から高齢者の健康づくりや生きがいづくり、例えば老人クラブが健康づくり講座を開催してみんなで勉強いたしますとか、それから生きがい講座を開催して勉強いたしますとか、あるいは老人の福祉、障害者の福祉という観点からボランティアを育成していくといったこと、これはボランティア…

厚生大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/06/13

118衆議院 文教委員会 第14号

○辻説明員 現在、老人福祉法等の一部改正ということで国会で審議を賜っております老人福祉法の改正の基本的な考え方について御説明いたします。 このたび、御指摘ありましたように特別養護老人ホームといったような施設に対する入所措置権と申しておりますけれども、入所の権限の決定権を市町村に一元化する。それから在宅福祉サービス、ホームヘルパーさんの派遣とか、そういったさまざまなサービスがございますけれども、これをさらに積極的に位置づけて、在宅サービス…

厚生大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/06/13

118衆議院 文教委員会 第14号

○辻説明員 市町村そのものにつきましては、既に例えば在宅福祉サービスといったものが事務として位置づけられておるわけでございます。これは市町村の事務ではございますけれども、これから国が応分の負担を行わなければならないということで、国、県、県は広域的な立場からでございますけれどもきちっとした補助を行うということと、市町村の負担分につきましては、地方交付税できっちりとした措置をとるといったことを念頭に置きながら、一方におきまして、これからは、…

厚生大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/06/13

118衆議院 文教委員会 第14号

○辻説明員 今後、生涯教育、これは非常に大切な課題だと私ども厚生省も受けとめております。この生涯教育に関連するといった形での厚生省の施策でございますが、特に高齢化に対応いたすものが大きなものでございます。 これから高齢者が非常に多くなっていくという中で、今まではどっちかと申しますと高齢者というのは保護をしなければいけない弱い方々だといった認識があったのですけれども、これからはもっともっと元気で胸を張って、そしてその知識や経験を生かして自…

厚生省大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/06/12

118参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(辻哲夫君) 十カ年戦略につきましてのお尋ねについてお答えいたします。 これから日本は急速な高齢化が進みますが、六十五歳以上人口で見ますと、今後十年間で現在の一一%台というものが一六%台になるということで、ヨーロッパ並みとなります。このような状況のもとで昨年十二月、高齢者の保健福祉の分野におきまして今世紀中に実現を図るべき十カ年の目標ということでゴールドプラン、すなわち高齢者保健福祉推進十カ年戦略が策定されたところでございます。…

厚生省大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/06/12

118参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(辻哲夫君) 六十五歳以上人口十万人当たりのホームヘルパーの数でございますが、平成元年度で二百二十人程度でございます。十カ年戦略の目標十万人を達成した場合におきましては四百七十人程度という数字になります。

厚生省大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/06/12

118参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(辻哲夫君) ホームヘルパーがまだ少ないのではないかということについてまずお答え申し上げます。 ホームヘルパー等の在宅福祉サービスにつきましては、先ほど御説明申し上げましたように、デイサービスとかショートステイあるいは保健サイドでは保健婦さんによる保健指導、さまざまなサービスと組み合わせてこれを実施していくという考え方でございます。そういう観点から組み合わせてまいるわけでございますけれども、十年後の水準十万人体制の場合、例えば在…

厚生省大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/06/12

118参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(辻哲夫君) 現状の寝たきり老人に対する訪問実態を踏まえまして、おおよそ二時間ないしは三時間ぐらいを想定いたしております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/06/12

118参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(辻哲夫君) ショートステイ事業についてのお尋ねでございますが、ショートステイ事業そのものは、一定の短期間寝たきり老人をお預かりして家族の負担を軽減するというのが事業の目的でございます。 そこで、半年間程度ということはできないかという御指摘でございますけれども、現実問題といたしましては、例えば二、三日冠婚葬祭に出席されるといった需要がありましたり、あるいは老人自体の立場からはできる限り家にいたいという方もいらっしゃいますし、また…

厚生大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/06/08

118衆議院 文教委員会 第13号

○辻説明員 私ども厚生省といたしまして、生涯学習に関連する事項といたしまして高齢者にかかわる部分が大きいと存じます。私どもといたしましては、二十一世紀の本格的な高齢社会に向けまして、明るい長寿社会を築いていくことが必要である。こういう観点から、高齢者をただ単に弱い立場の者として保護するといった観点で見るのではなくて、その豊富な知識あるいは経験を生かして社会の一員として積極的に活動していただく、こういう観点からいゎば高齢者の生きがいづくり…

厚生大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/05/31

118衆議院 地方行政委員会 第12号

○辻説明員 十カ年戦略の推進をいたします上での国、地方の役割分担についての考え方を申し上げます。 基本的に、十カ年戦略、これから地域ケアあるいは在宅処遇ということを非常に重視いたしておりますが、これは住民に最も身近な自治体としての市町村、この市町村が地域の実情をきめ細かく把握する、あるいはその地域の皆様の理解のもとで施設、在宅を通ずる福祉サービスを一元的に実施していく、このような方向が基本であると考えております。 一方、市町村の規模もま…

厚生大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/05/31

118衆議院 地方行政委員会 第12号

○辻説明員 いわゆる在宅三本柱の事業についての実績でございますが、まず、十カ年戦略に先立ちます六十三年度における在宅三本柱の整備につきましては、ホームヘルパーにつきましては、予算上は二万七千百五人であるものが、実績は二万五千八百六十人と少し下回っております。ただ、ショートステイのベッド二千三百七十四床、デイサービスの六百三十カ所については実現されております。 それから、元年度における三本柱の予算でございますが、ホームヘルパーは三万一千四…

厚生大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/05/31

118衆議院 地方行政委員会 第12号

○辻説明員 このたび国会に老人福祉法等の一部改正案を御提案させていただいておりますが、そこでは、在宅福祉サービスを法律できちっと位置づけると同時にこれを積極的に推進する。そしてまた、市町村、都道府県におきまして計画を策定して計画的に推進するといった内容が織り込まれておりまして、今後の高齢化に伴いましてそのニーズは急速に増大する。一方、国民的な期待も高まるといったことで、このような改正案における制度面での措置も踏まえまして、目標の達成に向…

厚生大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/05/31

118衆議院 地方行政委員会 第12号

○辻説明員 今回の老人福祉法の改正案では、特別養護老人ホーム等の入所事務等の都道府県から市町村への移譲、それから在宅福祉サービスを積極的に推進していくということ、それから計画的な福祉行政を市町村において行うことといったような市町村の役割がさらに積極的に続けられるような改正が含まれております。このような市町村における福祉サービスの一元的あるいは計画的な提供を行える財政的、人的な体制を整えますために、国といたしましても、平成五年度の法施行ま…

厚生大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/05/31

118衆議院 地方行政委員会 第12号

○辻説明員 ホームヘルパーさんの質の確保につきましてでございますけれども、そもそもホームヘルパーさんが対象とされる虚弱なお年寄りあるいは寝たきりのお年寄り、このような方々は心理的、社会的、肉体的なそういうさまざまな状況を持った方々でございまして、その方々に対して的確な判断ができる、そしてまた的確な対応ができるということは、これはなかなか大変な仕事でございます。特に、これからは介護と申しますか、寝たきりのお年寄りといったような要介護状態の…

厚生大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/05/31

118衆議院 地方行政委員会 第12号

○辻説明員 ホームヘルパーさんの所属でございますが、まず市町村の職員としての方がおおむね六四%、それから社会福祉法人としての社協、社会福祉協議会の職員という方がおおむね三六%ということでございます。 それから、その勤務の形態でございますが、常勤、非常勤がほぼ半々といった形になっております。 それから処遇でございますが、これは国の予算上ということになるわけでございますけれども、国の予算上は、平成元年度におきまして、それまで年額百五十七万円…

厚生大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/05/31

118衆議院 地方行政委員会 第12号

○辻説明員 ホームヘルパーさんの業務そのものにつきましては、先ほど申しましたようにこれからは相当程度の専門的知識や技術が必要であるといった状況にありますので、その質の確保のための措置を講じておるところでございますけれども、これを進めます場合に重要なことは、先ほども御指摘ありましたが、保健婦さんとの関係とか生活上のさまざまな相談とかいうことがあるわけですが、私どもはそのそれぞれの専門職の役割分担に基づいたチーム方式というものを導入していく…

厚生大臣官房老人保健福祉部老人福祉課長1990/05/31

118衆議院 地方行政委員会 第12号

○辻説明員 これからの高齢化に伴います福祉サービスとして、やはりきめ細かさということは大切でございます。そういう観点から、私ども国といたしましては、基幹的なといいますか、基本的な福祉サービスについて補助金を出させていただいて整備を進めておりますけれども、もとより地域独自のさまざまな取り組みが進むことはさらに必要なことであるというふうに考えております。