辻哲夫
会議録に記録された「辻哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 1990/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会76 件・76%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○辻説明員 まず、介護福祉士の人数でございますけれども、今まで二回試験が行われておりまして、第一回目が二千七百八十二人、第二回目が三千六百六十四人介護福祉士の試験に合格しておられます。 それから、ホームヘルパーのこれからの増員についての考え方でございます。 まず、御指摘ありましたように、基本的に処遇の改善が必要だということで、私どもといたしましては、これから介護型というのは非常に重要でございますので、平成元年度に五割アップの二百三十六万…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○辻説明員 お答えいたします。 これから老人福祉対策を考えますときに、お年寄りはできる限り住みなれた家庭で住み続けたい、こういう意向が一般的に示されておりまして、私どもといたしまして在宅サービスを強力に推進するということでございますが、御指摘にありましたように、一方におきまして在宅で介護が困難な方々、これはやはり施設整備を進めなければならない、こういう観点から「高齢者保健福祉推進十か年戦略」におきましても、要介護老人の方々につきましては…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○辻説明員 御指摘のとおり、この十カ年戦略におきましてはマンパワーの確保ということが最大のかぎでございます。私どもといたしましても、この目標を実現するためにあらゆる面から全力を尽くしてまいるということでございます。 特に、御指摘のとおりホームヘルパーさんの数が非常に大きな課題でございます。具体的には、まず基本的なことといたしまして、ホームヘルパーといった福祉の仕事に対して希望する方がふえますように社会的評価というものを高め、またそのイメ…
第118回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(辻哲夫君) 民間の介護保険と公的福祉施策との関係についてでございますけれども、高齢化の進展あるいは年金制度の成熟等に伴いまして、近年高齢者に対する福祉のニーズというものが非常に大幅に増大して、また多様化してきております。このような状況のもとで、これに的確に対応するためにはもちろん公的施策の一層の推進、これは必要でございますが、これと相まって民間の創意工夫を生かした多様なサービスが必要である。そして、それを健全に育成しなければな…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○説明員(辻哲夫君) 都市部における特別養護老人ホームなど、老人用の施設の立地問題についてお答え申し上げます。 世界共通でございますけれども、年をとりますと住みなれた環境から離れることを非常に悲しむといいますか、住みなれた環境にいたいというのが高齢者共通の願いでございます。ところがこれまでの都市というのは、どちらかといいますと若夫婦あるいは子供といったイメージを中心に形成されておりまして、このように高齢化が進みますことに伴いまして高齢者…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○辻説明員 今お尋ねの高齢化に対応した給食サービスについてのあり方の厚生省の考え方を申し上げます。 これからひとり暮らしのお年寄りあるいは夫婦だけのお年寄りの世帯、大変ふえてまいりますので、給食サービスというものは非常に大事になってくるだろう。現時点におきましては、毎日の給食サービスというよりも、在宅でいらっしゃる方というのはお食事そのものを毎日基本的にまず食べられるという状態を前提にしていますので、むしろ週に何回かといったように、様子…
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻説明員 お尋ねについてでございます。 ねたきり老人ゼロ作戦、こういう予算を来年度に向けて要求させていただいておりますが、昨今、寝たきり老人の問題が大変大きな問題になっておりますけれども、やはりこれからはできる限り自立する、少しでも自立しているということが老人にとって一番大切でございますので、寝たきりの状態をゼロにしていこう、こういう願いを込めまして新たな予算要求をさせていただいております。 例えば、脳血管性障害を防ぐとか転倒を防止す…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻説明員 高齢者の交通安全対策についてでございますけれども、昭和六十三年九月九日の政府の交通安全対策本部におきます高齢者の交通安全総合対策についてという決定におきまして、関係団体との緊密な連携のもとで事故防止を図ることとされております。そこで、厚生省といたしましては、全国老人クラブ連合会、ここに通知をいたしまして、老人クラブ会員の交通安全教育の一層の推進ということをお願いをいたしております。具体的には、老人クラブ等におきまして、今先生…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻説明員 高齢者の交通安全対策についてでございますけれども、六十三年九月九日の交通対策本部における高齢者の交通安全総合対策についてという決定を踏まえまして、厚生省におきましても、全国老人クラブ連合会、これは老人クラブの全国組織でございますけれども、それから老人福祉施設協議会、これは老人ホームの全国組織でございますけれども、このような団体に対しまして、老人クラブ会員あるいは老人ホームの入所者等に対する交通安全教育の一層の推進について私ど…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○辻説明員 ホームヘルパーについてのお尋ねでございます。 まず、労働条件の改善あるいは教育体制の整備、こういったことをしっかりしてということでございますけれども、ホームヘルパーの労働条件につきましては、このたび在宅三本柱の緊急整備という一環で本格的な整備を行いたいということで、平成元年度より手当の改善をいたしまして、介護型ヘルパー、これからは入浴の介護とか排せつの介護が大切でございますので、このような方については一・五倍に手当額を引き上…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○辻説明員 お答えいたします。 費用徴収に関しまして、まず事務的に御説明申し上げたいと思います。 老人福祉施設、特別養護老人ホームあるいは養護老人ホームの費用徴収でございますけれども、入所者の基本的な生活費用というのはすべて措置費で賄われております。そして、措置費については公費で支弁し、それにつきましては負担能力に応じて御負担いただくということですけれども、嗜好品、身の回り品、このような個人的な費用につきましては手元に残金を残していただ…