辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○衆議院議員(辻元清美君) 今、堂本議員御指摘の、高校生も本当にいい活動をされていたり、環境問題等では大活躍をしている団体もあるのを私も存じ上げております。そういう現状もかんがみまして、この法律では社員の欠格事由に何らの規定を設けておりません。ですから、未成年者が社員である団体も当然本法案の対象になると考えられます。 また、理事につきましても、役員の欠格事由の中に未成年者が列挙されておりませんので、未成年者は理事となることもできます。
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 吉川参考人を委員一同お待ち申し上げておりました。いつも、参考人でどの方をお呼びしようかという話の折にトップにランキングされておりまして、きょうはお運びいただきまして本当にありがとうございます。 私は、先ほどからも何人かの方の議論にも出てまいりましたが、プルトニウム政策そのものについて幾つか御意見を伺いたいと思います。 プルトニウム政策そのものを、見直しも含めて、謙虚にそしてオープンに議論をしてみる…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 どうもありがとうございました。 それでは、もう一点ちょっとお伺いしたい点がありまして、原子力政策そのものについてなんですけれども、情報開示の問題です。 最近、原発立地のところで住民投票などもございます。巻町の例なんかもよく言われますけれども、その折に、理解が少ないから立地を拒むのではなくて、情報をたくさん――やはり現地の方とお話をしますと、今まで何か原子力というのは夢のような技術のように思っていたが、等身大に見えてきたと。欠…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思うのですが、今、一般の人たちの視点に立つということが大事であるという御発言でした。その上で、政策を私たちは決定しなければいけないという話。先ほどの、核燃料サイクルが今岐路にあるという御発言もありましたが、その視点も入れて、これは日本がどういうふうに行っていくのかということを決定すべきだと私は思っております。 どうもありがとうございました。
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 私は、先日、地球温暖化防止京都会議の事前会 議の、ボンで行われています会合の方に与党のプロジェクトで参加してまいりました。そのことに関連いたしまして質問させていただきます。 日本に対しては、非常に議長国としての責任が問われている、かつ批判も随分多うございました。そういう中で、十二月の会議に向けて、それからその後日本がどういう温暖化対策をとっていくかということは、これは世界的に注目されていると言って…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 幾つかの取り組みについて今御紹介いただいたわけなんですが、その中で今長官が横においていただいた原子力の件なんですが、私、ボンに行きまして、原子力についても意見交換をしてまいりました。 その中で、これはちょっと報道もされた、それで御存じかと思うんですけれども、日本政府が温暖化防止策として、それぞれの、議定書を結ぶ条約国が小グループに分かれてディスカッションしているその一つのグループの中で、同議定書案に、再生可能なエネルギーの利…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 今そういう御答弁をいただいたのですけれども、現実を見てみますと、決して原発をめぐる状況は甘くないと思うのですね。 実際に、二〇一〇年までに運転開始に間に合いそうなものは十基に満たない状況だと思います。このままこれに依存していくならば、例えば二〇三〇年を見てみますと、実際に原発に対して一億キロワットまで拡大していこうというような政府の関係の報告なども私読みましたけれども、二〇三〇年には、日本で動いている五十二基の原発はほとんど…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 ですから、私は、やはりこの地球温暖化の問題というのは百年先を見た政策を今立てようというので、世界中の人たちが知恵を出し合って、そのためには、今エネルギー依存のこの社会をどう循環型に変えていくかということも含めての大きな時間的な見通しを立てた議論をやっている最中であると思うわけです。その中で、原子力についてこれからどう取り組むのかという視点で議論していくべきだということなんです。 今のままで、確かに長官がおっしゃるように、では…
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 私は、今回の十二月のCOP3は、地球の未来を決める、それを私たちが決定するという、本当に今までになかった決定を下さなければならない会議だと認識しております。 今から五年前の一九九二年にリオで地球サミットがあった折に、私もNGOのメンバーとしてあの会場におりました。そのとき、世界じゅうから二万人もの一般市民、NGOの方々がいらっしゃっていた。その熱意と意欲、これは本当に地球を将来に残していこうという…
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○辻元委員 その具体的なプロセスなんですけれども、九月に環境庁の方にお話を聞いた折は、例えば、排出権取引については認めない方向でと、それから、将来への借金と言われておりますボローイングは認めない方向でという説明を皆さん受けておられたかと思いますけれども、今回の決定はどうなっているんでしょうか。
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○辻元委員 私は、環境庁の方に社民党の環境部会でそういう説明を受けました。ここ、再度確認した点なんですね。日本提案の中でそこは非常にいい点ではないか、頑張ってくれというのを確認してその会議を終わったように思います。そういう中で、ころっと変わってしまったという印象なんですよ。そういうふうな確認をしたにもかかわらず、今度あけてみたら、新聞で、これも認めていく方向でというのを知ったということは、これ、怒りだけではなくて非常に大きな問題ではない…
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○辻元委員 産業界の方の御意見というふうな話が今出ましたが、その折に、消費者、一般の国民の皆さんが、例えば電化製品が少し高くなっても買いますかという、そういうふうな調査は物すごく大事だと思うのですね。それで、何年たったらこの省エネ分は電気料で安くなります、とんとんになりますよとか、いろいろなデータが出ております。 といいますのも、この間のニュース番組で見ていますと、環境に対する関心は物すごく高くなっています。ある番組などでは、あなたは、…
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○辻元委員 私は、民生の部門とおっしゃいましたけれども、産業部門、すべての部門についてそこが基本だというふうに申し上げたわけなんです。 さて、そういう中で、この決定のプロセスですが、環境庁は当初、環境庁の案というのを持って臨まれたと思いますけれども、どのような案を持って臨まれたのか。こうこうこういう案をそれぞれ闘わせてこういう決定になりました、それがプロセスの情報開示ではないかと思うのですが、削減率も含めて、当初に提示された環境庁の案を…
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○辻元委員 時間が来ますので、最後の質問を二つしたいと思うのですが、日本提案の内容の施策の部分なんですが、私は、炭素税というのは非常に有効に使えるんじゃないかというふうに思っております。例えば、ガソリン一リットルにつき二円上げたら一兆円ぐらいの財源、これはODAと同じぐらいの財源になるわけですが、それを使いましてさまざまな補助をしていくというのは有効ではないかと思っております。 例えば、こういうのは目に見えないとだめなんですね、国民的に…
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○辻元委員 それでは、時間が来ましたので質問を終わりますが、最後になりますが、大木長官、御就任おめでとうございますと本当に言うのは十二月の会議が終わってからにしたいと思いますの で、どうぞよろしくお願いいたします。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 私で最後の質問になりますが、社会民主党の辻元清美です。 もうきょうは、ここに立ちまして決意は聞きたくないなという気持ちで、私が衆議院議員になってからずっとこの問題ばかりで、抜本的な改革の決意でございますというのを何回聞いたかという気持ちで残念ながらこちらに立っております。 さて、そういう中で、まず最初に近藤理事長にお伺いしたいのですが、先ほどからも出ております異常なしという言葉ですね、全部異常なし、異常なしと、先ほども丸のつ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 私、今手元に、一九九三年の十月に、このピットの内部をスチールカメラとビデオで既に撮影していた、その写真の記事を持っております。このとき既に、これを見たら穴があいているんですね。これが報道されているわけなんですけれども、九三年十月のこの段階でも異常なしと、今の定義に合っているわけですか、これは。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 私の質問は、これは異常なしなんですかと聞いたんですよ。それを答えていただきたいんですね。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 そうすると、その後も異常なしという報告が続いているのはどういうことなんでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻元委員 これはぼろぼろになっているんですけれども、これが異常なしというのは私には理解できないということと、二・五メートルの水がたまっていたときもあるというふうな話も聞いておるのです。私は身長百六十五センチですが、二・五メートルといったら、これにさらに一メートルぐらい水がたまっているわけですね。普通のプールよりもたまっておるというような状況になっていたと思うのですが、これをやはり異常なしと言っていたのは非常に問題じゃないかと思うのです…