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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1998/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/02/05

142参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○衆議院議員(辻元清美君) この「地域安全活動」のイメージとおっしゃいました。実際には地域における住民相互の連絡その他の活動だと思いますが、具体的には、その地域の犯罪関係、被害者の救済とか交通安全活動、または火災の予防や風水害とかに遭ったときの、最近ですとネットワーク活動というんでしょうか、地震があったときにはこのように対処しましょうとか、それぞれの地域地域でネットワーク活動も盛んになってきていると思いますけれども、そのような予防活動を…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) 今、猪熊委員が御指摘になりました日本農業の保護、育成、発展を図る活動についてですけれども、この法律につきましては、実際にはそれぞれ活動なさる団体の方が、どういうことを目的にして、どういう活動を具体的に行っているかという中身にかんがみて、その活動を行っている団体が、私たちはこれに当たるだろうというのを所轄庁は認証しなければならないという法律になっております。ですから、その団体がどういうふうに自分たちの内容を判断…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) これも先ほどの御質問と同じかと思いますが、その団体がどのような目的を持ってオンブズマン活動を行うかにかかってくると思います。一般論ではなくて、具体的に御自分の団体が行っている活動の中身を見て判断していただくということになります。 ですから、この市民活動法人をとりたいなと思った団体が、今十二項目挙がっておりますが、具体的な中身がこれのどれに当たるかを御判断いただくことになります。ですから、それぞれのオンブズマン…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) この法案を私たちは一九九六年の十二月に衆議院の方に提出いたしました。その折は、まだ委員が御指摘になりました調査の結果は発表されていない段階でした。ですから、御指摘はこの法案提出以後の話です。そこのところを御確認いただきたいと思います。 その後、衆議院で審議されました折には、委員が御指摘のこの調査結果が発表された以後ですので、衆議院での御審議の中で、各委員の方々にはこの調査結果も踏まえて御審議いただき、修正をい…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) ちょっと補足させていただきます。 市民活動というものの特徴は市民に開かれた活動である、これはどの提案者も同じ気持ちで提案しているのではないかと思います。この中で市民に開かれた活動というのは、例えば政党支持にしましても、私はこの党を応援する、A党、B党、C党、さまざまな方々、いろいろな考え方に対してオープンな活動が市民活動という定義なんです。ですから、その個人個人のそれぞれの政党支持を保障するために、その団体が…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) 今御指摘の与党案につきましては、設立の手続については申請書と、それから定款の内容が法令の規定に適合していることということで、お出しいただきました書類によって認証を与えていくということになっておりますので、それ以外の基金等が必要ということは一切ありません。 今、委員が御指摘の百万円の寄附や、それから五十万円の基金につきましては、お隣の旧平成会案ということだと思うんですが、それにつきましての私の意見は、ここに一九…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) 今のところ、さまざまな統計がありますが、まず一万団体程度は希望なさり、申請なさるのではないかと考えております。

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) 今の大脇議員の御指摘は、団体を構成する個人ということになりますが、個人が今御指摘のような活動をすることは一切禁止されておりません。 その活動をする折に、さまざまな団体の名称等がございますが、個人がそれを肩書として使用した場合であっても、団体の代表者を意味するのではなく個人の所属という意味で、個人に付随するものにすぎない場合には、その活動はあくまでその個人が御指摘のような活動をなさるということになりますので、団…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) 今の御指摘も先ほどの御質問に関連してだと思いますけれども、団体のメンバーが個人で政治活動等を行う場合は、これは一切制限もございませんし、それから政治活動といいますのは、二条二項二号のハについての御質問だと思いますが、その自由は保障されております。 したがいまして、そういう個人が活動したからといって、その団体に立入検査、改善命令、認証の取り消しがされることは一切ございません。

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) この法律は民法の特別法としてつくったということは再三御説明いたしました。その折に、私たち立法者の間では、行政庁の関与をいかに排除していくかという方向で、自由に活動していただきたいという気持ちを込めてつくった法律であるということをまず最初に申し上げたいと思います。 このような基本的なスタンスは維持されるべきであると思いますので、民法で行われている行政指導がそのまま適用されるということはないというふうに解釈してお…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) ちょっと先ほどの所轄庁についての御質問の補足も兼ねてさせていただきたいと思います。 この法案は、都道府県知事の事務は団体委任事務であるということをしっかりと位置づけておりますので、それぞれ都道府県知事と経済企画庁長官の間には上下関係もございません。ですから、団体委任事務として扱っていただくということを確認したいと思います。 そういう中で、今の十二項目についての質問です。これは先ほどからも出ておりましたけれども…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) 海外でもさまざまな今審議しておりますような法律はございます。 この御審議の結果、法律が成立しました後には税の優遇措置等についても議論しなければならないと考えておりますが、アメリカでは二段階になっておりまして、まず法人格の取得、そして二段階目として、さらに審査を加え税の優遇措置をとる、こういうふうな法律が整備されております。 これに類似する法律は他のヨーロッパ諸国やアジアにもありますので、日本としましても一日も…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) 現在、私たちが提出しておりますこの法律は、税の優遇措置につきましては人格のない社団等と同じ扱いというふうになっております。 ただ、先ほども申し上げましたように、さまざまな税制の優遇措置については考えていくべき検討事項であるというふうに私たちの方も考えておりますので、今後御審議をいただき、この法律が通りましたら即座に考えていきたい。 この法律には三年後の見直し条項というのが入っております。ですから、優遇措置等そ…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) 各党案にという先ほどの質問もありましたので、まず先ほど私は旧平成会案について幾つか基金の保有の問題等について触れました。これは、今の実態を先ほどのアンケート調査等に基づいて御紹介したわけです。その実態に基づいての先ほどの発言です。ですから、旧平成会案の提出者から御指摘がありました、これから経済的にも自立した団体をつくっていこうということに何ら反対を申し上げているわけではありません。 そのようなものを目指す中で…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) 私は、やはりこういう市民活動というのはこれからの日本の活力を育てていく上では非常に重要ではないかというふうに思います。特に今、少子・高齢化社会と言われておりますけれども、地域で福祉の問題に取り組んでいらっしゃるボランティア団体の皆さんや、つい先日は地球温暖化問題なども世界じゅうの大きな問題になっておりますけれども、地域でリサイクルの問題等、環境問題に取り組んでいる皆さん、そして世界各国で国際交流や国際協力をし…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) 附帯決議そのものについての御指摘がありましたけれども、やはり附帯決議に意味がないと国会議員が言ってしまったらこれは不適当ではないかと私は考えております。衆議院での附帯決議を実行すべく議員みずからがやはり努力するべきだというふうに私は受けとめております。 それに、今回の場合は議員立法ですので、通常、内閣が提出する閣法の附帯決議と重みが違うというふうにも考えております。ですから、提案者としてその点については鋭意努…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) 行政庁の監督権限という御指摘ですが、これにつきましては、私たちがこの法律をつくるに当たりまして、先ほどからさまざまな議員が答えておりますように、活動をしている団体の自主性を尊重するというところから、できるだけ排除していきたいという方向でこの法律をつくりました。 幾つか今御指摘がありました点、それから補足して具体的に申し上げたいんですが、一つは認証する際の書類の提出というのがまずございます。ここのところも法律を…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) すばらしい質問をいただきましてありがとうございます。 先ほどから議論されておりますこのような市民活動に対して簡便な方法で法人格がとれるというところで皆さんさまざまな苦労をなさっているかと思います。私は、三法案出ておりますけれども、どれが一番よくて悪いという問題ではなく、それぞれ特徴があるものというふうに考えておりますので、そういう立場で与党案について申し上げたいと思います。 私は、この与党案をつくっていくとき…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) ちょっと補足させていただきます。 ここは衆議院の審議の折からも随分議論になりました点ですので、委員御指摘の部分で主義というのと施策というのを分けて立法者としては考えましたし、衆議院の審議の中でもしっかり明確に分けました。 市民活動というのは、さまざまな自治体の長やそれから政府が行います施策については、賛成、反対、自由に御活発に意見を言っていただきまして、そういうことが結局その施策をよくしていくことにつながりま…

社会民主党・市民連合1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○衆議院議員(辻元清美君) 今御指摘の点ですけれども、法律上提出が予定されていない予算書や事業計画書などを事業報告の際に提出を求めることはこの法律では予定していません。したがいまして、許されないことであると考えております。 またさらに、事業報告書等の提出の際に予算書や事業計画書等を付記させることもこの法律は予定しておりませんので、許されないことと考えています。