辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 そちらの方といいますか、ということは、違法でないというふうにお考えかどうかのみもう一度御答弁をお願いいたします。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 ちょっと御答弁の意味がわからないのですけれども、借地権が切れているということは、これは違法であるというふうに私は理解いたしますし、それ以外に、その安全を確保しているとかということは別の次元ではないかというふうに思います。 実際に、この問題については、ここに私は「ウラン残土の撤去に関する協定について」ということで、一九九〇年八月三十一日の協定、それから「ウラン残土の撤去に関する覚書」というのを現地から取り寄せました。これはどう…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 このように、科技庁も認識されている協定もしくは覚書を九〇年に結んでいる。にもかかわらず、その後まだ今日に至ってもその残土は取り除かれていないという状況になっているわけですね。 こういう採掘の経過と、残土処理については直接動燃が覚書を結んでおりますけれども、これは国の責任において処理すべき問題であるというふうに私は考えるのですけれども、科学技術庁はいかがでしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 これは、当時、国策として進められた原子力政策のまず発端になる、人形峠のウラン採掘というのはそこから始まっているということは皆さん御承知のとおりだと思います。その問題が今解決されていない。 それで、ここでウランを掘っていくと、鉱滓と残土について、これは出てくるのは当たり前ですね、どんどん掘っていくわけですから。実際、私は先日、科学技術庁と動燃に資料請求をいたしまして、その中に、鉱滓は二万二千八百立方メートルが人形峠事業所内の鉱…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 今、適正な管理をしていけばいいというふうに御答弁いただいたんですが、そうすると、そのままずっと放置しておくということでしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 今、御回答では、実際に当初はそこに放置しておくということしか方法がなかったというお答えではないかと思うのですね。現在、もうこれは、放置されたときから見たら十年どころじゃないわけです。 実際にこれは、別の、方面だけではなくてほかにもあるかと思いますけれども、動燃の測定で放射線量の測定もされていますね。その資料を拝見しますと、中国四国鉱山保安監督部の指示によるやり方でこれは測定されたものですけれども、同じような放置の岡山県の中津…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 今、適切な措置をしてきていると、借地権が切れたところに置いてあるわけなんですけれども。私は、この住民の方の声も直接聞いております。撤去してほしいという、それが要望なんですね。 それから、もう一つ申し上げたいのは、この「ウラン残土の撤去に関する覚書」の中に、「健康相談等とは、元鉱山労働者については乙」要するに動燃が実施するということが明記されております。先日、資料を私いただいた中で見ていきますと、この鉱山労働者等についてはフィ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 そうすると、実際にフィルムバッジをつけていらっしゃらなかった方が働いていらっしゃったということは事実であった、当時の規則ではそうではなかったということですから。そうしましたら、今は、これは必ずつけるようにというのは労働者の健康管理の最低限の条件になっておりますので、その方々の健康調査をしっかりするというのが当たり前の認識だと思います。それはいかがなんでしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 今一連のこの人形峠の話をしましたけれども、これは、私は、動燃が新法人に改組されるに当たり、未解決の問題、積み残しの問題であるという認識です。先日、今村官房審議官と、それから中野理事と大分長いこと議論させていただきました折も、やはりこの問題を解決せずして動燃の改革といっても責任をとったことにはならないというような御発言もございましたけれども、未解決の問題であるという認識は今もそのときも変わらないかどうかのみ、ちょっとお聞きした…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 そうしましたら、科学技術庁の方にもお聞きしたいと思うのですが、今度新法人ということで、これから私たち議論していくわけなんですが、今のこの人形峠のウラン残土問題はこの新法人が引き継ぐ問題であるということを確認させていただいていいでしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 私は、先ほども申しましたように、先日の今村審議官の発言でこういう言葉が耳に残っているんですね。この問題は原子力行政の破綻ですとはっきりおっしゃったんですね。中野理事もお聞きになっていたと思います。私は、そこの部分を何回も、あなたはそれを発言しましたねというのを何回も確認して、はいそうですというふうにお答えされました。それが報道にも載っております。当時の山陰中央新聞、マスコミも来ておりましたので。というように、私は、非常に大き…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻元委員 これは私は引き続き、まだまだ時間がございますので、次の改組の法案が出ますから審議していきたいと思いますけれども、これは、この人形峠の問題が解決しない限り審議したくないぐらいの気持ちでいることは強く、与党内野党と言われていますけれども、提出を拒否しようかというふうなことも議論に上っているぐらいです。 もう時間がないので終わりますが、やはり光と影という部分で、人形峠の問題は非常に重要な問題だと思います。 こんなことも解決できなく…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(辻元清美君) 今御指摘の六の「災害時の救援」ですけれども、これについては提案者の方では災害が発生しているそのときだけに限定するものではないということでこの項目を定めました。 また、「災害時の救援」というのは、そのとき直接災害地で活動しますことと同時に、外からの救援というのも非常に物資や何や大事になってくるということは、これは阪神大震災の折に皆で経験したことであるかと思います。そのような経験に基づきまして、災害時の救援に直接…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(辻元清美君) 今、委員御指摘の「平和の推進」については、委員御指摘のとおりだと思います。 補足させていただきますと、私たち提案者の方では国際的であるもの国内的であるもの、この両方の活動を広くカバーする、そしてこの平和という状態を達成したり確立したり、それから維持したり助長したりと広く解釈したいというふうに考えました。 御指摘の国連憲章第一条、結果としてこれらの概念と重なる部分が非常に多いと思います。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(辻元清美君) 今、法案第一条の目的規定についてです。「市民に開かれた自由な社会貢献活動」というふうになっております。この「社会貢献活動」は、御指摘のように非営利であるということ、それから市民に開かれた不特定かつ多数のものの利益を推進していくという、そういうような意味を兼ね備えております。 ただ、この「市民に開かれた」というところも非常に重要なところでして、これはみずからの意思でその活動に参加しまたは参加しないことができる。…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(辻元清美君) 今、委員御指摘のとおりです。この法律によって表現の自由が侵されないかという御指摘ですけれども、提案者としてはそのような懸念は全くないと考えております。 また、運用面で万が一にも表現の自由を侵害するようなことがないよう最大限の配慮を払って運用していただかなければならないと思っております。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(辻元清美君) 今御指摘のこの手続については、法案の十条一項に掲げてあります書類を添付して、その申請書を受けた時点から各所轄庁は一定の書類について一カ月間まず縦覧に供する。それから、正当な理由がない限り受理後三カ月以内に認証、不認証の決定をするとなっておりますので、この期間に従って書類審査を行っていただくということになります。そういう意味ではルールは決められている。 かつ、それぞれ、この法律の特徴ですけれども、認証手続につい…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(辻元清美君) 今、大脇委員の御指摘のとおり、地方分権の推進ということも念頭に置きましてこの法律をつくりましたので、そのとおりです。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(辻元清美君) そのとおりです。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(辻元清美君) 三点御指摘いただいたかと思うんですけれども、一つ目の所轄庁の閲覧にとどめずに官報、広報等により事業報告書などを情報公開すべきでないかという御指摘については、その事務量の膨大さもあわせて考えて、処理する側の立場にも立って原案のようにとどめました。 二つ目の役員の報酬の公表についてですが、役員個人のプライバシーを保護するということと、市民活動法人の事務的負担をできるだけ軽減するために、法定の要件の充足性が判断でき…