辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 私はちょっと解釈が違うのですけれども、今までは在日米軍と公使の権限内でというところを徹底するという意味でこのメンバー構成がされていたと私は理解しております。 あともう一点、ちょっと時間がないのですが、聞きたいことがあるのです。 ガイドラインにおける、今その流れで来ていますので、後方地域支援の活動というのがありますね。これも、後方地域支援ということですから、今度統幕の機能が充実されたら二以上の幕が出ていく可能性がありますので関…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 私の手元にことしの三月二十八日の新聞があるのですけれども、これによりますと、 航空自衛隊トップの平岡裕治航空幕僚長は二十七日の定例記者会見で、新たな日米防衛指針(ガイドライン)が周辺有事の際の後方地域支援や捜索・救難活動について「戦闘地域と一線を画する」と規定していることについて「一線を画するのは、なかなか難しい」との認識を示した。 平岡氏は後方地域支援活動などで航空自衛隊が派遣された場合について「航空優勢(空域での優位)は…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 そうしますと、これは毎日だけではなくて朝日新聞にも出ているわけですが、そこの記事はいろいろな形があり、戦闘地域と一線を画するのは難しいと指摘したと書いてありますね。これは新聞の誤報ですね。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 今のも同じお答えなのです。ということは、一線を画するのは難しくないというふうに大臣はお考えですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 苦労するのは、そういうお仕事だと思うのですけれども、それが正しい苦労なのかどうかということを私たちはやはりしっかりチェックしなければいけないということで私は質問しております、 というのは、ガイドラインについて、これからこの委員会で皆さんと審議していくことになるかと思いますが、ここのところは非常に大きな論点になるのではないかというふうに思って質問したわけです。 時間が来ましたので、終わります。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美と申します。本日は、西澤先生、本当にありがとうございます。私は十五分ですが、質問させていただきます。 まず、高速増殖炉懇談会の報告書につきまして、この解釈と意味ということを伺いたいと思うのです。 といいますのは、これはさまざまな委員の方の御意見を座長として取りまとめいただきまして、その間には随分御苦労があったかと思います。特に、先ほど吉岡さんというお名前が出ておりましたけれども、吉岡さんのお話も随分取り入…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 さて次に、科学技術というのはやはり人間との共生が大事だと思います。人間だけではなくて、生物、言ってみれば地球をガイア、生命体と私は考えておるのですけれども、この地球との共生ということが問われると思うのです。そういう中で、幾らすばらしい技術でも地球と共生できなければ、なかなかそれは実用化というか使いこなすことはできない。それから、先ほどのお話から、安全性の問題で、やはり人間が使いこなせるものでない限り一幾らすばらしい最先端の技…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 三万分の一回の事故というふうにおっしゃいましたけれども、私はまた起こるのと違うかなと思って、すごく心配があるわけなのですね。というのは、私が地元の住民でしたら、今の御意見を伺っても、そんな三万分の一回の事故がうちのところで、いつ起こるかわからなくて、それは困るわということで、なかなか理解が得にくいのではないかと考えていることと、もう一つは、一たび事故が起こった場合に放射能が発散される、そういう可能性がある技術もしくは事故につ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 それでは、終わりたいと思います。 締めくくりに、科学新聞で西澤先生が御発言されていることがあるのですけれども、「研究者がもっと社会に対して責任を持たなければいけないのです。やってみて予定通りいかないということはあり得ますけれど、その間に相当いろいろな努力をしているのでしょうが、それでもやはりダメなら「ダメであった」ということを言うべきです。自分の言動に対して責任を持たない人が多いようです。」というような御懸念も示していらっし…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻元分科員 社会民主党の辻元清美です。 私は、先日香川県の坂出で送電鉄塔の倒壊事故がございましたけれども、まずこれから御質問したいと思います。 物すごく大きな鉄塔が倒れたということで、大臣初め皆さん衝撃が走ったと思うのですけれども、二度とこのような事件、事故がないように、やはり細心の注意を払わなければいけないというふうに考えますので、その視点に立ちまして質問させていただきます。 まず、この四国電力の特別高圧送電線鉄塔が倒壊した、この原…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻元分科員 今、何者かによってボルトが抜き取られた可能性が高いというふうなお話だったのですが、そんなに簡単にボルトは抜けるのでしょうか。というのは、あれだけ大きな鉄塔でございます。それで、各種報道も、そんなに専門家でなくてもボルトが抜き取れたというような報道もございますけれども、通産省としましては、ボルトが簡単に抜き取れる鉄塔であったというふうにお考えなのでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻元分科員 今、二月二十三日に再発防止を各電力会社の方に通産省から強く要請したという御発言でしたが、また先週こういう事件があったのです。ちょうど一週間前の三月十二日ですけれども、千葉県の安房郡三芳村で、東京電力の送電鉄塔、御承知かと思いますけれども、鉄塔を固定する脚部ボルトの一部がまた緩められていたわけなのですね。これは、十本のうち九本が緩められていて、八本がもう手で外せるぐらい浮いていたということがまた先週起こっているのですけれども…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻元分科員 二月に起こりましてまた先週ということになりますと、やはり送電鉄塔の問題というのは、これから、今ある送電鉄塔そのものに対する対策と、これから送電鉄塔を建てる上でどういう立地条件で、どういう条件で建てていくかということを、やはり早急な検討が必要だと思うのです。 このような、今問題になっておりますような送電鉄塔は日本国じゅうにどれぐらいあるのでしょうか。数ですね。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻元分科員 主な立地している場所といいますか、今事件が起こりましたのは、それぞれ山中に建っているということで幸い大きな事故に至らなかったかと思いますけれども、この二十四万基とおっしゃいました、主にどういう立地条件のところに建っているのでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻元分科員 それでは、今実際にその後の措置ということで、例えば通産省令の電気設備の技術基準等の見直しも私は必要だと思うのですけれども、そのようなことは御検討なさっているでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻元分科員 実際に現在あるものの対策と同時に、これから建設予定のものもあるかと思うのですけれども、そういう建設予定の鉄塔に対しても今後再検討が必要ではないかと私は考えます。 そういう中で、一点事例を出して、幾つかの点をお伺いしたいと思います。 奈良県吉野郡大淀町という、吉野の桜の名所の近所なんですけれども、私のふるさとで生まれ故郷なんです。そちらの方の北野団地というところで今この鉄塔問題、大臣も御承知かと思いますけれども表面化しまして…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻元分科員 そうしましたら、もう一つ基本的なことを質問したいのですけれども、今問題になっております北野台団地に建設予定の鉄塔は、香川県坂出市で倒れました鉄塔と同機種のものなんでしょうか。いかがでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻元分科員 同機種であるということで、私は住民の方々の不安がさらに募っていると思います。 ちょうど昨年の三月四日のこの予算委員会の分科会である議員がこの問題を取り上げていらっしゃいまして、その中でも、やはり五十万ボルトという超高圧送電線の危険性、倒れたらどうなるのかといろいろ御心配がありますという指摘をしているわけなんです。この後に同機種のものが倒れてしまったということで、今、北野台で問題になっています五十万ボルトの鉄塔の建設条件とい…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻元分科員 そうしましたら、もう一点通産省の方にお伺いしたいのですけれども、やはりこういう話し合いの折には、もうここに決まっているよというような姿勢で臨みますと、住民の方もどうしても、ルートの変更等も含めてお話ししていただきたいというのは、これはだれが考えてもやはり住民の気持ちであると思いますし、私がそこに住んでいてもそういう態度をとると思います。 そういう意味で、昨年岡本政府委員が、それも含めて謙虚にお互い話し合うべきであるというふ…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻元分科員 それで、今私の手元の方に、地元の住民、自治体の方や大淀町長の方が関西電力の代表取締役の方とそれぞれ申し入れ書等のやりとりをした記録が残っております。こちらの方を見ますと、確かに通産省では、ルート変更等も含めて地元の住民の方々の御理解を得るようにと答弁もいただいているわけなのですけれども、現場の、例えば昨年十月二十七日の関西電力株式会社からの返事を見ますと、こう書いてあるのですね、ルートの変更はできませんが、調査工事と並行し…