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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1998/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○辻元委員 今、私がコストの問題と申し上げましたのは、今の財政難は言うまでもないのですけれども、先ほどから意識改革という言葉がありましたが、やはりそれは経済性に裏打ちされるということが非常に重要ではないかと思うのですね。ですから、ここのところにこれだけお金を使いましたけれども、将来、やはりあきませんでしたという決定をすることはできないですね。今これだけ問題になっているときに十分そこの部分を検討しないと、十年、二十年たって、私たちが今ここ…

社会民主党・市民連合1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○辻元委員 そういうやはりプロセスを開示していただくというのは非常に重要だと思うのですね。 例えば今研究と開発についての議論があったとか、私も初めて直接長官の言葉として聞きましたけれども、こういうプロセスがあって、こういう議論をしたから、この名前に決めました、そこを要するに国民は知りたいわけです。こう決定されましたということだけではなかなか納得がいかないわけです。 ですから、こういう議論があって、だれがどういうことを発言して、でも最終的…

社会民主党・市民連合1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○辻元委員 私は、これで終わりますけれども、きょうの質問で、コストの問題、それから名前の例を挙げまして、そのプロセスを公表していくということが大切、それからもう一つ、今の運営審議会のメンバー。 要するに中身なのですよね。この法律は器を書いてあるだけなのです。ですから、これの中身を、実態をどういうふうにしていくか、そこが皆さんが注目している点だと思いますので、今の、最後の運営審議会のメンバー等についても、その決定のプロセスを公表していく。…

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 社民党の辻元清美です。本日の最後の質問になるかと思います。 まず、私は、統合幕僚会議の機能の充実ということについてお伺いしたいと思います。 防衛庁が作成されました「防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について」という、いただきました資料の中に、このような説明がありました。「出動時(防衛出動及び治安出動)以外においても、大規模災害等、自衛隊の統合運用が必要な場合として防衛庁長官が定める場合には、自衛隊に対する指揮命令の基本及び…

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 そして二点目は、今大臣の御発言の中にもありました、大規模災害等ということで、今大規模災害のことには触れられましたけれども、この「等」の中身は、具体的にお答えいただくと何になりますでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 それで、一九九五年十一月二十八日に閣議決定しました九六年度以降に係る防衛計画の大綱について、「防衛力の役割」というところに、一番が「我が国の防衛」、二番目が「大規模災害等各種の事態への対応」、三番目に「より安定した安全保障環境の構築への貢献」、このようになっております。この大きな柱の二番目に「大規模災害等各種の事態への対応」、要するに大規模災害等ということが含まれております。 この大綱の二番目の、今私が指摘いたしました大規模…

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 先ほど私が指摘させていただきました大綱のところの大規模災害等にはアとイというのがありまして、一義的に重なっていないという御答弁でしたけれども、アの方が「大規模な自然災害、テロリズムにより引き起こされた特殊な災害」等ということで、イの方に「我が国周辺地域において我が国の平和と安全に重要な影響を与えるような事態が発生した場合」ということが出ております。 そうすると、ちょっと関連して質問したいのですけれども、このイの今指摘しました…

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 必ずしも同一ではない部分を説明してください。

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 この日米ガイドラインの運用も、やはり我が国の防衛というものがあって、その中の一部であると私は考えるわけなんですけれども、必ずしも一緒ではないというような一それでは、この我が国の防衛力の役割に書いてあることと、これは言葉の順番が変わっているだけなんですけれども、もう一回確認したいのですけれども、ガイドラインで取りまとめられたものは定義が違う部分があるということですね。

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 はっきり申し上げられるような状況ではないというのは、どういう状況を指しているのでしょうか。どういうことがあればはっきり言えるのでしょうか。ちょっとわからないのですけれども。

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 今長官が防衛大綱は自衛隊の役割を述べているとおっしゃったのですけれども、そうすると、自衛隊の役割以外のことが出てくる可能性があるということですか、ガイドラインにおいては。

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 そうしますと、自衛隊とかそれ以外の協力も得なければいけないというところはわかったのですが、自衛隊そのものについて言うならば、この自衛隊の役割自体は変わらないですよね。

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 ということは、私の理解によりますと、自衛隊のみについて言うならば、この防衛大綱の周辺事態の定義と今度のガイドラインの周辺事態の定義は同じであるということですね。

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 今の御答弁ですと、それは同じ事態を想定しているということですね。今、首を振っていますけれども。 それを前提にいたしまして、今回の改正、特に統幕会議の機能の充実というのは、今見ていくような流れからいいましても、先ほどの大臣の御答弁にもありました、ガイドラインの機能にも影響してくるという御答弁はいただきましたが、私は、大規模災害、阪神・淡路大震災のような災害のときに十分機能させたいというものと、もう一つの大きな柱としてガイドライ…

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 あるのはわかるのですけれども、これには「増大するものと予想される。」と書いてある。これは間違いですか。

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 そうしましたら、もう一つちょっと違う観点から質問させていただきたいのです。 一九九六年六月に、SCC、日米安全保障協議委員会、これが親会議だと思うのですけれども、このもとにあるSDC、先ほどからも出てきています防衛協力小委員会が改組されました。この改組されたことについてちょっと御質問したいのですけれども、まず、改組される前、SDCの共同議長は、日本側はだれ、アメリカ側はだれがしていたのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 私の手元の資料によりますと、前のガイドラインをまとめたときは、アメリカ側は駐日公使と在日米軍参謀長を共同議長としていた。その内容につきましては、在日米軍と日本にいらっしゃる公使の権限内で自衛隊との協力体制に関する技術的側面を扱う小委員会だったという位置づけである。 それが、これは「日本の防衛」という防衛庁がお出しの資料ですけれども、今回は国務次官補、国防次官補、米国統合参謀本部の代表者、太平洋軍の代表者及び在日米軍の代表者と…

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 というのは、これは守備範囲としては、今までは日本の中にいらっしゃるというか、そういう方で守備していたところが、これは私が見ても、これだけ広がりますと、地球全体を守備範囲として考えざるを得ない。先ほどから周辺事態の議論がありますけれども、そういうふうにいつしか現状が広がっていっている。 これに関してもう一つ、今回の統合幕僚会議の機能の充実ということに関連しまして、幕僚会議からはどなたが参加されるのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 今までは参加していたのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 そうすると、先ほどからガイドラインにおいて統幕の果たす役割が増大するというのは、SDCのメンバーもアメリカ側もえらい力を入れて広げてきていますし、具体的にこの中で果たす役割というのも増大する、やはり今までのメンバーで行っていたことと違う議論が出てくると私は思うのですけれども、いかがでしょうか。