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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1998/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 まず最初に、丹野陳述人にお伺いしたいと思います。 地元でいらっしゃるということで、先ほど貴重な御意見をいただきました。今回の、動燃の改革と言われておりますけれども、この法案提出というプロセスの間に、地元の意見がどれだけ組み入れられたのかという点について伺いたいのです。 といいますのは、先ほど、動燃の方々が説明に回られたというお話がありました。説明するのは当たり前ですけれども、説明ではなくて、地元の…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○辻元委員 次に、きょうの御発言の中で、安全性という言葉がたくさん出てきました。それで、森陳述人にちょっとお伺いしたいと思います。 この安全性で、きょう、二つの意見が出たように思います。一つは、事故の確率が低いということをもって安全性と見るという御意見、それからもう一つは、過ちを直ちに回復することができる、そういう技術が保証された上に立って、それを安全性と見るという御意見、この二つの御意見があったかと思います。 森陳述人は、動燃でこれか…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○辻元委員 次に、今回の法案の中に運営審議会というのがあります。これについて、何名かの方の御意見を伺いたいと思います。 この運営審議会のメンバーは理事長が選ぶということになっております。この議論の過程での、外部の第三者からの評価が大事である、そういう過程にのっとってこれが設置されることになったのではないかと思いますが、果たしてこれで十分かどうかという御意見を伺いたいと思うのです。 まず最初に、丹野陳述人にお伺いしたいと思うのですが、この…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○辻元委員 今と同じ質問を、森陳述人にもお聞かせ願いたいのです。 といいますのは、森陳述人は、中でこれから改革をしていかれる立場です。今の点で、核燃料サイクルそのものに疑問を呈している方がいらっしゃることは事実であるし、この審議会に地元の方が入った方がいいのかどうか。理事長が選ぶと書いてあるのですけれども、先ほどから、理事長は気にしないという御発言もありましたので、森陳述人に、この審議会のあり方、具体的なイメージがあれば、率直に教えてい…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○辻元委員 同じ質問を高木陳述人にも伺いたいのです。 高木陳述人は円卓会議のメンバーでいらっしゃったというふうに承ったのですけれども、先ほど、丹野陳述人の御発言の中に、審議会とかそういうふうな形のものは、なかなか少数の意見を反映しにくいというような趣旨の御発言があったかと思います。実際に、円卓会議に参加されまして、いかがだったでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○辻元委員 もう一問、森陳述人にお願いしたいと思います。 先ほどの御発言の中に、動燃も大きな責任がある、しかし、科学技術庁、原子力委員会にも責任があると思うという御発言がございました。 私たちも国会の方で、動燃だけではなくて、科学技術庁、原子力委員会の責任についても、国会側として追及してまいりましたが、内部といいますか、動燃の中から見て、こういう点が科学技術庁や原子力委員会との関係性で問題だと思う、もしくは責任がある、そういう点を御指摘…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○辻元委員 時間が参りましたので、終わります。

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 どうも長い間お疲れさまです。そして陳述人の皆さん、きょうはどうもありがとうございます。 まず最初に、池端陳述人に御質問したいと思います。 先ほどの陳述の中で、「もんじゅ」早期再開を願っているということでした。それでは、この「もんじゅ」等の再開につきましては、県民合意、国民合意が前提だとそれぞれの方々の御陳述の中にもございましたけれども、生みの親であるというお話も前段で伺いましたので、早期再開したい…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○辻元委員 次に、吉村陳述人にお伺いします。 地元のお立場ということで、先ほどから、情報公開に対しては不十分であったというような御陳述がありました。さてその中で、情報公開というのは情報を一方的に受け取るということなのですけれども、今度は地元の声の反映ということで、この地元でずっと活動なさってこられて、今まで動燃それから、これは動燃だけではなくて、科学技術庁が政策に対して地元の声をどれだけ反映したとお考えか、その問題点はどういうところにあ…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○辻元委員 次に、小林陳述人にお伺いしたいのですけれども、こちらに出していただきましたペーパーの中に、長期計画はどう考えてもずたずたに切れていると思いますという一文があるのですけれども、この内容について少し具体的にお話しいただけますでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○辻元委員 引き続き、吉村陳述人にもう一点お伺いしたいのですけれども、吉村陳述人の出していただきましたペーパーの中に、プルトニウム利用について国民的合意はできていないという御指摘がございました。国の政策として、プルトニウム使用の是非というのも、政策として遂行していくかどうかも含めて論じなければいけないという視点に立っての御指摘だと思うのですけれども、吉村陳述人のプルトニウム利用についての御意見を伺いたいのです。

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○辻元委員 それでは、高橋陳述人に御質問したいと思います。 地元振興、地域振興という言葉がきょうも何回か出てまいりました。これは今政策として、沖縄の例ですと沖縄北部の振興策というのが国会でも議論されたのです。与党の中でも議論されました。その際に、北部に振興が必要ならば、基地が行こうが行くまいが振興策を優先しなければいけない、なのにそれを基地と引きかえに、振興策をするから基地を受け入れろよというような姿勢があっては、これは本当の意味での地…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○辻元委員 時間が参りました。どうもありがとうございました。 きょうは、代表的な方六名にお越しいただきまして、その中でも随分と合意の部分で違う部分があるのではないかと思いました。私の感想は、ここは「もんじゅ」がありますけれども、この六名の方でもかなり意見が割れておりますので、再開は非常に難しいのではないかなという感想を持ちました。 以上です。

社会民主党・市民連合1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 私は、まず、今回の動燃を新しい組織に変えていくという基本認識から御質問したいと思います。 動燃改革検討委員会、この提言といいますか報告書を基礎に今回の改革について話し合われたかと思うのですけれども、吉川座長がこういう発言をなさっています。背景に事故はあり得ないといった過信があり、安全対策も十分に講じていなかった、管理体制の不備やトラブルを技術の改良につなげようという積極姿勢がトップに欠けていた、経…

社会民主党・市民連合1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○辻元委員 ほかにもこういう指摘をされている方もいます。これは原子力政策学をやっていらっしゃいます東京大学の鈴木篤之教授が、こういう発言をなさっています。技術的には小さくても社会的には大きな事故になり得るものだということ。先ほどから温度計の追及がありましたけれども、技術的には小さくても社会的には大きな事故になり得るのだということ。技術を開発しても社会に受け入れられなければ意味がない、こういう御指摘もあります。私も、この指摘は今回の改革の…

社会民主党・市民連合1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○辻元委員 そうしますと、科技庁の方も同じような認識でよろしいのでしょうか、大臣。

社会民主党・市民連合1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○辻元委員 今、長官の御発言の中に、国民の血税でこの研究開発を行っているという御発言がありました。私は、そこのところを本当にポイントだというふうに思います。 それはどういうことかと申しますと、今回のこの動燃改革検討委員会の「動燃改革の基本的方向」という報告書にも、その中の「新法人の事業」、さらに「事業を進めるに当たっての配慮事項」というところの一番に「コスト意識の定着」という言葉が出ております。その項目をちょっと読みますと、一部抜粋です…

社会民主党・市民連合1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○辻元委員 私の手元に、ことしの三月三日の日経新聞の社説があるのです。今回のこの法案については各紙がさまざまな報道をしています。それだけ重要法案であるというふうに私は考えています。この中でこういうくだりがあります。「新機構の機能は高速増殖炉の開発と高レベル放射性廃棄物の処分技術の開発が主要な業務とされている。高速増殖炉として「もんじゅ」の延長線の大型炉を考えるなら、実用時期は三十年以上先のことになる。三十年も成果を世に問わないで済む開発…

社会民主党・市民連合1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○辻元委員 そんなに長くない時期にというふうにおっしゃいましたが、そんなに長くない時期がどれぐらいか、ここのところがなかなか皆さんの意見が一致しないところなんですね。 これはだれも言い当てることはできないんですよ、これは研究ですから。それはそうだと思うのですが、大体どれぐらいと予測しているか。そうでないと、今投資しているお金が果たして役に立つものなのかどうかということもはかりにくいと思うのですけれども、大体どれぐらいのスパンで見ていらっ…

社会民主党・市民連合1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○辻元委員 そうしますと、もう一点、ちょっとコストの問題で御質問したいのです。 先ほど、他の委員の方の質問の中に、世界の高速増殖炉開発について、これを閉鎖したところがあるという御指摘がありました。イギリスやアメリカのことをおっしゃったんだと思いますけれども、そのときに加藤局長は、経済性の問題があったという御発言を先ほどなさったのですね。そうしますと、閉鎖された国々の経済性の問題は一体どうであったのか、それに比べて日本はこういう点が経済性…