辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 そうしましたら、ほかにこういう事態が発生しにくい地域はどういうところが想定されるのでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 ということは、そういう事態が発生するかどうか、その可能性ですね。それで、中東やインド洋ではそういう事態は現実の問題として発生しないということですね。そうすると、そういう事態が発生するかしないかという判断を政府はされて、この地域については事態が発生しやすいとか、する可能性はないだろうというふうに、ここで既にこの二つの言葉を出していらっしゃるわけですから、判断されるわけですよね。そうすると、その事態が発生するかどうかということで…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 いや、一般論としてとおっしゃるわけなのですけれども、これは本当に、与党の協議に提出された正式な文書の中で地域を限っておっしゃっているわけですね、ここの部分について。それで問題にしているわけなのです。 それで、先ほどの御答弁の中に、例えば海上輸送の話が出ました。石油等についての海上輸送の例も出ましたけれども、これは四月十三日の秋山防衛事務次官の御発言の中に、周辺事態について記者会見でこういうことをおっしゃっています。日本の平和…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 今、私幾つか御質問申し上げたのですけれども、この中でも実際に、先ほどの御答弁ですと、中東やインド洋でそういう事態が発生することは現実的にはあり得ない。しかし、もう一つは、シーレーンが一概に入らないとも言えないということです。 これは、日本にとってのシーレーンというのは、以前言われた千海里シーレーンのこととは違いますので。違いますよ、これは。海上輸送ということに限って言っているわけです。こうなってくるとインド洋が入らないわけが…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 あと数分時間があるのですけれども、もう一つ、前回質問しましたときに、後方支援ということで、戦闘地区と一線を画するという御答弁がございました。 その中で、これは久間防衛庁長官が二十九日のNHKの討論番組でおっしゃっていた中に、一線を画するということで、戦争に巻き込まれない地域であり、空の優勢、距離がどうかなどを総合的に判断してこの一線は決めるんだというようなことをおっしゃっているわけです。 私の前回の質問に答えていただいた折に…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 きょうは、周辺事態と一線を画するということで、時間が足りなくて残念なんですけれども、今後もまた、次回、この続きを質問させていただきたいと思います。 質問を終わります。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 私は、今回のこの法律についての審議を通じまして、よく出てきたキーワードというのがあると思います。まず一つ目は、安全より安心、何回もさまざまな方が発言されました。そして二つ目に、トップランナーという言葉もたくさん出てきました。そしてもう一つ、はしの上げおろしという言葉も出てきました。そして、情報公開という言葉もたくさん出てきました。この四つのキーワードについて質問を進めていきたいと思います。 まず、…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 その際に、昨年からこの動燃の事故を発端に審議をしてまいりましたけれども、例えば東海村のアスファルト固化処理施設についても、多重防護しておりましたというような御発言がございました。それを突破して爆発してしまったわけなのですね。そのときの御答弁が、しかし放射能は微量でございましたという発言なのですよ。これでは全く安心にはつながらないと思いますね。 放射能を扱う者の安全と安心というのは、ほかの者の安全と安心という概念とちょっと違っ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 それはどういう点ででしょうか。一たび放射能を浴びてしまうと人間というのは回復できない、これは歴史が証明してきたことだと私は思いますけれども、そういうものを取り扱うわけですね。ですから、そういうものを取り扱う者の安全と安心というものを、ほかの科学技術と違う、ここが違うのだというふうにやはり考えていく。 それが果たして言い切れるのかというところ、私自身は言い切れないのです。いかがでしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 先ほども申し上げましたが、公聴会で、万一事故が起こっても回復できる方策が確立されていると。これははっと目からうろこが落ちたのですね。そういう安全の考え方ということをやはり政府もぜひ持っていただきたいと思います。それまでの御答弁は、確率の話とか、微量でしたという御答弁ばかりだったので、ぜひ持っていただきたいと思います。 これをやっていたら何時間も過ぎますので、次はトップランナーという言葉です。 きょうも何回も出てきたのですが、…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 そうしますと、今の御発言の中に、何が何でもという言葉が、また新しいキーワードとして出たわけなのです。 ということは、やはりこれは核燃料サイクルというものがずたずたになっているという御発言も、これは敦賀の公聴会で小林巌さんという陳述人の方がされました。実際に、「もんじゅ」はとまっているし、東海村のアスファルト固化施設ももう爆発してしまったし、ずたずたになっている。 そういう中で、これは何が何でもではなく、この核燃料サイクルその…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 その際に、柔軟にというお言葉がまた出てまいりましたけれども、柔軟にというのは、やはり反省のもとに立って、政策変更も大胆に行うときは決断をするということも含んだことが柔軟にという意味ではないかと私は思うのですが、いかがでしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 さて次は、はしの上げおろしに移りたいと思うのですけれども、これも長官が御答弁の中でおっしゃいました。要するにこれは、今までの科学技術庁と動燃の関係を変えていかなくてはいけない、今までは動燃に対してはしの上げおろしまで監督官庁として指導してきた、そういう趣旨でお使いになったかと思うのです。敦賀の公聴会でも、余り科学技術庁に口出しをしないでほしい、そういうことをおっしゃった陳述人の方もいらっしゃったのです。 さてそこで、これは現…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 しかし、同じ意味だと思うのですね。ですから、具体的に答えていただきたいのですよ。 というのはなぜかといいましたら、ほかの陳述人の方も、今回の変更は、法律を変えるということは核燃料サイクル開発機構に名称を変えるだけで実質は現在の動燃の機構、体質を引き継ぐものにすぎないと言い切っている方もいらっしゃいますし、ここのところは私も、そういうところもあるのではないかと思うところもあります。 ですから、今までの科技庁と動燃の関係をどう変…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 実際に、今回の問題はやはり科技庁の責任ですよね。動燃だけではなくて、科技庁がその辺をどういうふうに変革、自分たちの中で、関係だけではなくて体質を変えていくかということも非常に重要だと私は考えています。 もうちょっとこれは行きたいところなのですが、もう一つ情報公開というキーワードも申し上げましたので、これは動燃の方にお伺いしたいと思います。 具体的に動燃に対していろいろな資料請求をしている人たちも私は存じ上げております。そのと…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 今、外部の方も入れて情報公開について検討していくというところは、どういう方を入れるかというところがこれもまた問題なんですね。そこのところはどういうアイデアでしょうか。 といいますのは、今までもそうなんですけれども、外部の方も入れてということなんですが、その外部の方がどういう人であるのか。それこそ、安全から安心とおっしゃるならば、安心につながるというのは、ああ、こういう方が情報公開については審査なさっているのかというところが、…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 時間が参りました。 先ほど他の委員の方からも指摘がありましたが、今後やはり核燃料サイクルそのもののあり方について議論していくべきだと私は思います。 そこで、先ほどからも出ました新円卓会議などをやはり早急に設けて、今この動燃が、名前が変わって機構が変わったというだけではなく、その実態をオープンにしながら議論していく場を保障していくことも大事だと思いますから、その設置を急いでいただくように最後に申し上げまして、私の質問を終わりま…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 きょうは総理に三つぐらい質問したいと思います。 まず一つ目は、原子力政策のミクロの視点とマクロの視点ということでお伺いしたいと思います。 まずミクロの点から。今回の新法人に改革していくという法案を私たち検討してまいりました。その中で、やはり真に新法人に切りかえるためには、機構やそこで働く人の意識を変えるだけではなくて、今までの動燃が持っていた負の遺産をこの際解決してしまうということも非常に重要だと…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 今御答弁の中に、東郷町の町内保管という言葉が出ましたが、それが問題になっているのです、総理。その方々がずっと、それは困ると言い続けてきた問題でありますので、今置いてあるところにそのまま置くように何とかしようというような方向での解決は真の解決ではないと私は考えますので、地元の御理解を得るという原子力政策を遂行していくためには、やはりそこからの撤去という方向で解決していただきたいと思います。 もう一つお聞きしたいと思います。 今…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 質問を終わります。