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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1998/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/05/12

142衆議院 安全保障委員会 第9号

○辻元委員 さて、それでは防衛庁長官にお伺いしたいことがあります。 先ほどの御答弁の中で、aタイプ、bタイプの武器使用についてですが、こういうふうにおっしゃいました。bタイプ型武器の使用にならないように厳格に判断要件をつくっているんだというふうにお答えになったわけなんですけれども、このとおりでよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/05/12

142衆議院 安全保障委員会 第9号

○辻元委員 私が問題にしたいな、ちょっと突っ込んで聞いてみたいなと思っていますのは、このbタイプ型武器の使用にならないようにというところなんですね。これははっきりおっしゃったのですけれども。bタイプ型武器の使用にならないようにというふうにお答えになった根拠は何でしょうか。

社会民主党・市民連合1998/05/12

142衆議院 安全保障委員会 第9号

○辻元委員 今の御答弁の中で、任務の遂行のための武器使用ではないというところを強調されましたけれども、私は、現在の日本国憲法を持っている限り、任務の遂行のために武器を使用することは不可能であるというふうに考えるわけですが、長官はいかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/05/12

142衆議院 安全保障委員会 第9号

○辻元委員 これは、私はPKOの活動に限っての質問でございます。ですから、自衛隊一般に対しての任務の遂行というより、PKOの活動に。 さて、そういう御答弁でありますならば、例えば現場ではこういうことが起こると思います。停戦違反行為が発生した場合、これは応戦や強制措置を行う状況も容易に想定されるわけです。その場合、当然、部隊の組織的対応ということで、指揮官の命令による発砲、応戦が求められる場合も考えられるわけですが、これは任務遂行のための…

社会民主党・市民連合1998/05/12

142衆議院 安全保障委員会 第9号

○辻元委員 今、こういう状況であるならばPKO活動を停止せざるを得ないという御答弁でした。私も同意見です。 そういう意味で申し上げますならば、先ほどからPKF解除の議論もされておりますけれども、こういう場合はPKFに当たるかと思いますが、はっきりと日本は停止しなければいけないというふうに思いますので、現在のこの改正が安易にPKF解除の議論につながっていくようなことがないように、私は意見として最後に申し添えておきたいと思います。 以上です…

社会民主党・市民連合1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 本日は、久間防衛庁長官より中華人民共和国訪問に関する報告を受けました。それに関連いたしまして、まず質問させていただきたいと思います。 日中関係は非常に重要であるという御認識のもとに御訪問されたかと思います。私は国会議員になる前にピースボートという、国際交流の団体でしたので、中国にも何回も訪問いたしました。 初めて参りましたのは一九八四年なのですけれども、もう十五年ほど前になるのですが、そのときは、…

社会民主党・市民連合1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○辻元委員 さらに、政府のそれぞれのスタッフの方も、日中の友好な関係を築くためにさまざまな話し合いをなされると思うのですが、防衛局長にお伺いしたいと思うのですけれども、今のと同じ質問です。防衛局長はどういう御認識でしょうか。

社会民主党・市民連合1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○辻元委員 私の手元に、戦後五十年の年、一九九五年六月九日に、当時は村山連立政権でした、そこで「歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議」という国会決議をされたことと思います。 ちょっと改めて確認したいと思います。 本院は、戦後五十年にあたり、全世界の戦没者及び戦争等による犠牲者に対し、追悼の誠を捧げる。 また、世界の近代史上における数々の植民地支配や侵略的行為に思いをいたし、我が国が過去に行ったこうした行為や他国民とくにアジアの諸国民…

社会民主党・市民連合1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○辻元委員 今の御発言の中で、他国に対して侵略するのではないという理解を求めるということがございました。 さて、そういう中で、今回の中国の御訪問の中で大きな議題になったかと思いますが、先ほどからも審議の中で出ておりますけれども、中国と台湾との関係ということでもう一度確認させていただきたいのです。 万一、中国と台湾の間で緊張が高まる、これはないとは言えませんので、もしくは紛争のようなものが起こったとしても、これは新ガイドラインにおける周辺…

社会民主党・市民連合1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○辻元委員 もう少し、現状をどういうふうに認識するかということで幾つか質問したいのです。 今、特定の地域や国に限ってここで考えることは非常に難しいというような趣旨の御答弁だったわけなのですけれども、日中関係を含め東アジアの情勢が現状でどのような方向に進んでいるのか、もしくはこの情勢をどういうふうに分析するのかということを議論することは大事なことだと私は思うのです。 そういう中で、先ほど長官の御発言の中で、平和的関係が構築されたとは言えな…

社会民主党・市民連合1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○辻元委員 ここらあたりから、先ほどから過去、現状、未来と申し上げました未来の話につながっていくわけなんですけれども。 確かに、東南アジアも含めまして、アジアの地区は、先ほど長官がベトナムを訪問されたという御発言もございましたけれども、かつてであるならば訪問することは不可能であるというような時代もございました。 そういう意味で、全体的に緊張緩和の方向に、往来も自由になっておりますし、情報交換も密になってきているという方向に進んでいくべき…

社会民主党・市民連合1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○辻元委員 本日は一般質疑でしたので、長官の基本的な御認識、過去、現在、未来について、時間の制約がありましたけれども、お伺いしました。これをもとに、今後、安保委員会で個別についてまた質問させていただきたいと思います。 これで終わります。

社会民主党・市民連合1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 私は、自分の体験も踏まえまして、今回のPKO協力法の一部改正について質問させていただきたいと思います。 私は、国会議員になる前に、ピースボートという国際協力の団体で働いておりました。その関係で、人や緊急救援物資を運んで世界四十八カ国ぐらい行っております。その中で、カンボジアやパレスチナ、旧ユーゴスラビア等に物資や人を運んだ経験があります。実際に身の危険を感じたということは何回もありました。 例えば…

社会民主党・市民連合1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○辻元委員 今、カンボジア、ザイールでの体験からという御発言がありましたが、どのような体験でしょうか。私は今自分の体験を述べましたが、どういう具体例のもとに変更されることになったのか、お聞きします。

社会民主党・市民連合1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○辻元委員 先ほどの御答弁で、もう一点、参加各国の実情からということで御答弁がありました。先ほど政府委員の方も、別の方の答弁の中で各国の実情の報告がありましたが、そうすると、以前このPKO法を制定した折、あのときは参加各国の実情は調査していなかったのですか。そのときと私は変わっていないと思いますよ。というのは、私はそのころ現場に行っていました。そうすると、各国のそういう活動をしている人たちと日常接触するわけですけれども、変わっていなかっ…

社会民主党・市民連合1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○辻元委員 再度調査されて、上官の命令の方が安全を守るのに適切ではないかと判断されたということは、再度調査される前はそうではなかったということですね。個人の方がいいというふうな調査結果だったわけですか。

社会民主党・市民連合1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○辻元委員 それでしたら、参加各国の実情からという理由ではないということですよね。 ところが、先ほどからの答弁では、私、この実情は前から変わっていないと思います、参加各国の参加の仕方の実情というのは。ところが、御答弁の中にはそれが理由に入っていましたので、再度確認したわけです。この法律ができたときと今の調査と何か変わったことがあるのかないのかということを先ほどから質問しているわけです。

社会民主党・市民連合1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○辻元委員 実際にこの法律ができた当初の議事録を読んでみますと、この法律をつくるときも、各国の状況、武器使用については十分調査していると思います、日本政府は。その上で個人ということを選んだのだと私は思うのですね。 例えば一九九一年九月二十五日のPKO特別委員会で、上原康助議員に対して、海部内閣総理大臣が「その隊員がその現場において一番的確な判断をできるわけであります。個々の隊員が判断すべきものであります。」とお答えになったり、さらに池田…

社会民主党・市民連合1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○辻元委員 先ほど、冒頭に私は自分のカンボジアの体験を述べたわけなのですけれども、その折の状況を見ても、目の前にあらわれて銃を撃った兵士は数人ですけれども、よく見ると、ああいうときはブッシュがありますね、それで火がゆらゆらしているわけですよ、たばことか。たくさんの兵士がいるわけですね。 そうすると、そのときに身の危険を感じて発砲してしまった場合に、戦闘行為にならないという保証は全くないわけですね。そういう事態もそれは想定しているわけです…

社会民主党・市民連合1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○辻元委員 私は、現場でのことを想定しているわけですね。 というのは、カンボジアのときもそうでしたが、自衛隊がタケオで活動しているところは余り危険ではないわけです、それは完璧に周りを囲ってやっていますので。不測の事態というのは、身体に危険が及ぶような事態が起こるときというのは、それからちょっと外れたところで起こるわけですね。今、私も自分の例を申し上げました。 そういうときに、それは戦闘になりますよ、武器を使用した場合。その際に、上官の命…