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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1998/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 いや、それはわかっているのですけれども、その見通しや計画の部分をしっかり公表していかなければならないと長官も先ほどおっしゃったところなのですが、それは政府の方ではどのように、具体的な話なのですね、お答えいただけますでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 先ほど、私、具体的に四基についてその利用が明らかになっているということですけれども、需給の見通しというのは、これはそれぞれ事業者と、このような計画で、そしてそれに対して政府がしっかり確認をとっていくというような作業が必要なのですけれども、ということは、今この四基以外につきましてもそういうふうな作業は政府はなさっているということで、その上での今の御発言でしょうか。

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 ということは、今この四基以外のものにつきましても、具体的な使い方、海外にあるものを使うということはわかっているのですけれども、それについても計画を立てているということでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 そうすると、これから順次具体化を図っていく際には地元の御理解ということが前提ということはこの委員会でも審議してきたわけですけれども、その地元の理解がない限りはなかなか推進できないという状況に今なっておりますが、そういう中での見通しということでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 さて、そういう今の需給関係の話なのですが、地元の理解を得られて、そしてまた見通していくという、非常に不安定な見通しになっているのではないかというふうに現在私は思うわけです。それをまず指摘させていただきたいこと。 引き続きまして、そうしますと、海外でのプルトニウムの移送についてなのです。 実際、同じ社会民主党の清水澄子参議院議員がこの間質問主意書を出させていただきました。これは、プルトニウム等の移転に関するECとベルギーとの平…

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 ということは、ベルギーに移されてからの核物質、プルトニウムに対しては、ベルギーに行ってからどこでどうなっているかということは日本政府はわからないということでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 そうしますと、ちょっと細かいことを幾つか確認させていただきたいと思うのです。これは大事なことだと思うのですね。移動の問題で、先ほど、核の防護や移動、開発利用の透明性ということが大事だと指摘させていただいたのですが、そうしますと、その際、いつどれだけフランスからベルギーに移送されたかということは日本政府は把握するのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 ということは、フランスからどれだけ移送したという連絡を受けて、ベルギーからは受けないというふうに確認してよろしいのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 それぞれの国の協定のあり方とか取り決めのあり方ということなのですけれども、私は、やはりこれは、フランスと協定を結んでおりますけれども、ベルギーとも取り決めを結んでいるということで、ベルギーと日本政府のやりとりもあってもいいのじゃないかというふうに考えているのですね。という点を一点ちょっと最初に指摘させていただきたいのです。 さて、そういう取り決めなのですけれども、これは取り決めということで、国会の承認を得ることは必要ではない…

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 そうすると、さらにこの取り決めの内容についてもう一、二点御質問したいのですけれども、この取り決めの内容は事業者のMOX燃料加工委託契約に沿ったものであるというふうに聞いております。MOX燃料の事業者が加工を委託して契約するわけなのですけれども、この場合はどこになるのでしょうか、条約は外務省が結ぶわけなのですけれども、通産省になるのでしょうか、この契約について取り決めを結ぶに当たって、MOX燃料についてこの会社とこういうふうな…

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 ということは、事業者の契約したものを政府に届け出て、それをもってベルギーと日本の間で取り決めを普通私なんかは決めると思うのですけれども、そういうことは一切なしにベルギーと、MOX燃料の加工についての、核物質の取り扱いについての取り決めを決めたということは、事業者からは一切届け出がない場合は、事業者からその実態について事情聴取したり聞いたりしたことでこの取り決めの内容を決めていくのでしょうか。その関係はどのようになるのですか。

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 この取り決めは、先ほど最初に申し上げました原子力協定と同様の法的拘束力を有する国際約束であり、効力に相違はないということを確認させていただいたのですが、このような取り決めを結ぶのに、事業者から契約の事情を聞いて、これは伝聞と言ったらよろしいのでしょうか、このような国際的な取り決めを結ぶというのは私には理解できないのですが、どう思われますか。これは要するに、同じような効力を発するという取り決めですね、他国と日本との。ところが、…

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 だから、それはわかるのですけれども、事業者から伝聞によって聞いて国家間の取り決めをするということは、私はこれはちょっとやり方を変えていただかなければ、再検討をしていただいた方がいいのではないかと考えているわけです。これは事プルトニウムを扱うものでありますから。 それと同時に、この取り決めについては国会での審議なくやっている。これは義務がないからだということなのですが、しかし、これもプルトニウムにかかわることであると思います。…

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 そうしましたら、今のは日米の交渉の状況ですけれども、事業者との間では、政府はこの輸送については何回ぐらい話し合いが行われて、どういうふうなことを話し合ってきたのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 その内容をちょっと聞きたかったのですけれども。 といいますのは、では一つだけ伺いたいと思いますが、護衛船はっけるのですか、つけないのですか。

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 では、その際、この点については現在検討されているかどうか。 アメリカはどうも、護衛船をつけるようにというような要望が来ているというような報道も出ております。この護衛船をつける場合の費用の負担はどこになるのかという問題なのですね。これは一般の企業、要するに事業主が払うのか、それともそれ以外の可能性もあるのか、この点についてはいかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 最後になりますけれども、普通は、一般の企業は、お金を輸送する際はガードマンをその企業が雇って運ぶわけですね。今回の場合も、事業主の負担になるのか、それ以外の方法であるならば、税金を使うということも全く否定されなかったわけなんですね。 ということで、今まで幾つか、輸送についても現在まだお答えできないということで、それから、先ほどのベルギーとの取り決めについても私は非常に不十分ではないかというふうに考えております。そして、このプ…

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 ちょっととらえ違えてはるかもしれないのですけれども、全体的なことを申し上げたのですね。 というのは、最初に申し上げました核不拡散の問題です。核物質についての取り扱いというのはこれからの焦点になってくると思います。そういう中で、このプルトニウムを扱っていくということについての取り決めであったり、それから輸送であったり、それからプルトニウムを残していかないということについての見通しがちょっと甘いのではないかというふうに私は考えて…

社会民主党・市民連合1998/05/22

142衆議院 科学技術委員会 第12号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 幾つかの点について御質問したいと思いますが、まず最初に、今回のこの法改正、宇宙開発事業団法の一部を改正する法律案についてまず一点お伺いしたいと思います。 ロケット等の事故というのは、先ほどほかの委員の方からもどういうことが想定されるかということで御答弁いただいておりますけれども、一たび事故が起こると損害がはかり知れないというふうに私も認識いたしました。そういうことを考慮すると、事業団の過失の有無を…

社会民主党・市民連合1998/05/22

142衆議院 科学技術委員会 第12号

○辻元委員 それでは、引き続きまして、先ほどからも審議されておりますけれども、事故が相次いでおるということで、どういうところに原因があるのだろうかということについて、幾つか御質問したいと思います。 先ほどから、「きく六号」「みどり」「かけはし」の事故について各委員からも質問が出ているところです。この事故の原因というのは技術的なこともあるかと思いますけれども、やはり特殊法人のあり方そのもの、体制そのものにも原因があるのではないかというのは…