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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1998/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 その方針は何回もお聞かせいただいたのですが、そこのところで具体性を持って、どのようにこのプルトニウムを処理していくのかというところが大事だと思うのですね。 先ほど、ヨーロッパには、実際には、私が先ほど示しました数字ですと一万二千八百キログラム。このうち東電、関電の使うと言われている量、今お聞きしましたのを計算しますと四百八十二キロなんですね。随分たくさん残っていますね。 実際にこの四基でということで二〇〇〇年の計画もいまだ未…

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 今、ベルギーのプルトニウムのお話も出ましたけれども、これも前のとき私質問いたしまして、これは日本との間では取り決めしがなくて、これは前のときにちょっと問題で指摘させていただいた点なんです。 このベルギーにある、移動されたプルトニウム量、これは原子力白書でしたか、あそこにベルギーという項目はないのですよね。これもまた後で指摘しようと思っていたのですけれども、フランス、イギリスについてはあるわけですが、イギリス等々から移動された…

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 そうしましたら、重大事故、仮想事故というのはどのようなものなんでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 この件は、先ほどから何人かの委員の方が既に質問しておりますので、これだけにとどめさせていただきます。今のその事故の点は確認したかったのですね、どういうふうにしているかということは。 それからもう一つ、核物質の輸送に伴います地域防災対策についてお聞きしたいと思います。 実際に輸送中に事故が起こった場合は、事故対策を行うのは、これは一々国が霞が関から走っていくわけではなくて、事故現場が属する地方自治体の警察もしくは消防であるとい…

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 そうしましたら、次に、輸送沿線の各自治体に対しまして、この核物質の輸送事故時の対策を立てておくようにというか、国としてはそのような、一緒に対策を立てるとかガイドラインを決めるとかする必要が、これはもう当然生じてくると思いますが、現状ではどのようになっているのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 そうしますと、今の通報が行くというのは、どこから通報が行くのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 ということは、確かに核物質防護の観点から、一般にばっとオープンになってしまうのもいかがなものかと思いますが、その自治体で万一事故が起こったときに速やかに対応できるような、それぞれの自治体ではそのような対策をしっかりしているということを国が確認しているのかどうかということを先ほど私は質問したのですけれども、それはいかがなんでしょうか。 そうでないと、万一起こったときにその対策が講じられていなかったら、これは大変なことになります…

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 最後に長官にお聞きしたいと思います。 安全性の問題、非常に重要になってくるかと思うのですが、私の今三つ目の最後の質問に関しまして、自治体との関係ですね。自治体にとってはどのような対策を講じたらいいのかというのは、国がしっかりイニシアチブをとっていかないとな かなかできないと思うのですけれども、自治体の方から事故時の対策の立案について相談があった場合、国は積極的に協力していくべきであると私は考えているのですが、長官、いかがでし…

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 それでは、時間が参りましたので、これで終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。今回の事件は、委員の皆様も非常に御立腹しているという事件ではないかというふうに私は思います。 まず、ちょっと事件を確認したいのですけれども、先日、元防衛施設庁長官の諸冨増夫容疑者と調達実施本部の上野憲一容疑者が東京地検特捜部によって背任容疑の罪で逮捕された。さらに、これは、今までこの委員会でも、さまざまな委員の方々が質問の中でこの事実関係についても政府に対して何回も質疑が行われたことです。私も、そう…

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 何件かは、では後でお知らせいただけますでしょうか。体制そのもの、二十五人というのは、非常に少ない中で行っているのではないかと思うのですが。 次に、このような事件が起こった場合なんですけれども、この原価監査をするのもこの原価管理課である、監査も同じ課で行っているというふうに私は承ったのですけれども、そうなんでしょうか。もしそうであるならば、私は、今回の事件をきっかけに、監査は同じ課で行わない、切り離すようにしていくべきだと思う…

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 といいますのも、今後、事態を防ぐためにどのようにしていかなければならないかということをやはり議論するのもこの委員会で非常に大事なことだと思いますので。 さて、そういう視点で、次に、会計検査院の方にお伺いしたいと思います。 まず、実際にこの会計検査院というのは、本件、防衛関係だけではなくて、ほかの予算についても適切な処理がなされているのかという検査をする唯一の機関で、ここは非常に大事なところであると思われるわけですが、そういう…

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 課が分かれていたので、それぞれチェックしていたけれどもトータルに見ていなかったというように今御答弁されたかと思いますけれども、これから検査をしていくに当たりまして、それは大きな問題になるかと思いますね。 さて、今御発言の中に、肩越し検査であったという御発言がありましたけれども、これについて説明していただけますか。

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 それでは、そのときの検査には、防衛庁のどこの部署のだれが立ち会ったのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 それでは、どなたが立ち会ったかは後でお知らせいただきたいと思いますが、調本の人が立ち会った、調本で扱った懸案について、肩越し検査の折も同じ部署の人が立ち会った、そのもとで検査が行われたということですね。

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 もう一つお尋ねしたいことがあります。 それは、先ほどからも話に出てきました東洋通信機とニコー電子には差し引く特別の方法という処理で、次の支払いから差し引く処理でこの懸案を片づけたということが問題になるのかどうかということが議論されていましたけれども、先ほどは、防衛庁の方はそれについて御答弁なさっていましたけれども、このようなやり方、これが会計法令上問題がないのかどうか、会計検査院も認める方法であるのかどうかをお聞かせいただき…

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 先ほどそれを伺ったのですが、そういうことは法律違反になるということでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 さて、次に何点かお聞きしたいのですけれども、先ほどからOBの再就職の問題ということが出てきました。再就職の問題も今回の事件の大きな焦点になっているのですけれども、このことについてお伺いしたいと思います。 まず最初に、調達実施本部総務課が次のようなタイトル、「防衛庁OB就職状況」このようなものを一九九四年から作成して、その後、毎年更新しているというふうに私は聞きましたが、大臣、こういうものがあるのを御存じでしたか。

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 その後一御確認はされたのでしょうか、あるかないか。

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 ありましたか。