辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辻元委員 先ほど、長官がコピーというふうにお答えになりましたが、原本はどこにあったのでしょう。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辻元委員 これは非常に重要なことだと思うんですね。先ほどの委員も指摘されましたけれども、前の官房長でいらっしゃったわけですね。そういう方が疑いをかけられるような行動をするということは、これは本当に信用を失墜してしまいますので、それでしつこく聞いているわけなんです。 実際にこれは九月三日に最初の家宅捜査がされた数日前というふうに言われておりますけれども、その後九月二十九日に官房長を長官は更迭されておりますけれども、その理由は何なんでしょ…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辻元委員 ということは、責任をとって更迭というわけではないということですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辻元委員 先ほどから幾つか細かい点を聞かせていただきましたが、これは今回の事件のある意味で重要なポイントだと思います。 さて、内部調査の進行ぐあいにつきましては、明日の会期末までというこの間からの御答弁でしたが、ちょっと難しそうなお話がございました。 それで次に、九月二十四日に有識者会議というのをおつくりになったかと思うのですけれども、この防衛調達制度調査検討会、こちらの方はどのような進行ぐあいで、どれぐらいで結果といいますか、検討結…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辻元委員 といいますのも、この中で論じられていることだと思いますが、第三者機関をつくっていこうという話が出ていると聞いております。今回の調査も、内部調査をしたらぼろぼろぼろぼろ、調査しているはずの人が今度は何か家に書類を持って帰っていて燃やしていたとか、何かそういう話も次から次に報道されたりして、このままいきますと一体いつまでかかるのかという中で、第三者機関が客観的にチェックしていく、それを担保していくというのは非常に重要だと思います…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辻元委員 以上で終わります。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 私は、まず最初に、二十六日にアメリカがネバダ州の地下核実験場で未臨界核実験を実施しました。この件に関しまして、日本でも一その後、被爆地の広島や長崎では、被爆者の方も含めまして座り込み行動などが行われております。私も、やはりこのアメリカの態度はCTBTの精神に反するものであるというふうに考えますので、この場をかりて抗議したいと思います。 質問につきましては、先ほどから何人かの委員の方が同じ質問をなさ…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 はい、わかりました。 さらに幾つか確認させていただきたいと思います。 次に、在日米軍の保有する対人地雷については、国際法上、駐留国の法律は駐留軍には適用されないと判断して、今回はここには触れないというような御答弁が先ほどからございました。 そういう中で、もう一点この場で確認させていただきたいことは、日本の民間業者による在日米軍の対人地雷輸送は一切ないというふうに理解してよろしいんでしょうか。これは法律違反であると。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 それでは引き続き、そうしますと、次に、在日米軍がこの対人地雷禁止条約で禁止された対人地雷を、日本の領土や領海を通過するときのことなんですが、このようなときには、日本に対しまして事前に通告があるのでしょうか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 そうしますと、先ほどから、民間業者はこれを法律で禁じるとか、移動に関して日本は関知できないということ、これは、もしも民間業者がこの輸送等に関与していても、事前通告がない場合は立証のしょうがないと思うんですが、いかがでしょうか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 ちょっと今の御答弁ではなかなか理解しかねるんですけれども、そうしますと、在日米軍との間でさまざまな協議がされると思いますが、今回この条約を批准するということで、民間業者等に輸送を頼むことはないようにとか、我が国としてはこのように運用するので、在日米軍としてもしっかりとした理解をしなければいけないというような協議は行われたんでしょうか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 そうしましたら、その協議の具体的な内容を幾つか教えていただけますでしょうか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 そうしましたら、輸送については何か具体的な話し合いは行われましたでしょうか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 済みません、ちょっと今聞き取りにくかったところがあって。民間や自衛隊は認めないということですね。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 在日米軍の基地の中というのは、これは治外法権というのをよく聞くんですが、輸送については、これは公道であります。日本の民間の私たちも暮らしている道路等を使用するわけで、私はこれは、この条約を批准した国として、輸送等をする場合には事前通告を受けるということを日本は主張していいのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。 もしもする必要がなければ、その根拠といいますか、それをちょっと知りたいんですけれども。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 追加で何かありますか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 その場合、素朴な質問なのですが、万一公道等の輸送中に不測の事態が起こった場合は、責任はどこの所在になるのでしょうか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 さて、今ちょっと輸送のことを伺いましたが、もう一点確認したい点がございます。 対人地雷の製造の禁止及び所持の規制等に関する法律、今こちらに持っておりますが、この「総則」に、対人地雷の使用、貯蔵、生産及び移譲の禁止並びに廃棄に関する条約、先ほども少し質問が出たのですが、もう一度確認したいのですが、その後に「条約の適確な実施を確保するため、」この後なのですが、「対人地雷の製造を禁止するとともに、対人地雷の所持を規制する等」と、「…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 それでは、次に確認させていただきたい点は、自衛隊が保有する対人地雷を条約で定める四年以内に廃棄するということになるかと思うのですけれども、その計画や手段、進捗状況など、これは公開されるのでしょうか。 この条約にのっとって日本は行動をとっていくわけですね。実際に、条約をつくっただけでは内実がないものになってしまいますので、その状況についてはこのような状況であるということが示されるのでしょうか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 今公表するという御発言だったかと思います。 それでは、今国連への報告というお言葉がございましたけれども、実際にこれを見ていきますと、同条約の七条に記載されている事項について国連事務総長に報告をし、毎年更新されたものを同総長にさらに報告していくということになっているのですが、この報告それから情報の公開というのも非常に重要な点だと思いますので、これは具体的にはどのような形で国連への報告がなされるのでしょうか。