P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1998/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○辻元委員 それでは、この条約の運用を、この内容を十分やはり国際社会にも、日本はここまでやっているぞということを示していくことは非常に重要な役割ではないかと思います。 最後になりますけれども、ドイツでもこの条約を担保する国内法の整備が終わったそうなのですけれども、ドイツでは、米軍基地での貯蔵、搬入出は認めるが、有事の際の米軍のドイツ国内での対人地雷の使用は許さないということをはっきり規定しているという話も聞いておりますので、今後、本委員…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 九月十四日に防衛庁が二度目の家宅捜査を受けました。 さて、強制捜査前に組織的に証拠を隠したという捜査妨害工作があった、それから、過去三回にわたって焼却炉などを使って関係書類を始末したという証拠隠滅行為があったという疑いから、この防衛庁背任事件はますます国民の不信を買い、大きな問題に発展しています。その認識に立ちまして幾つか質問させていただきます。 まず、会計検査院に対して質問をいたします。といいま…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 といいますことは、今は諸田局長の答弁についての御回答をいただいたわけなんですが、このような報道が一部流れてしまいました。抗議はされているということですけれども、会計検査院の内部調査ではこの件については何かされているのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 といいますのは、今さまざまな報道、報道が先に出て調査が後追いになっているというような事態も招いている中で、私はさらに調査を進めていっていただきたいというふうに考えております。 さて、次にもう一点お伺いしたいのですけれども、前回にもちょっと触れさせていただきました、会計検査院の方が、四つの財団、防衛装備協会、防衛生産管理協会、防衛技術協会、防衛施設技術協会に検査院のOB四人が監事として再就職、俗に言われます天下りをしているとい…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 ということは、それは電話でしょうか、それとも会われたのでしょうか。 それと、上野容疑者が諸田局長にそういう、御通知というか、されてきた、それまでの関係はいかがだったのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 もう一つ。お会いになってそういう話を、その件だけで話されたのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 そうしますと、会計検査院からその話の後天下ったという報道なんかも出ておりますけれども、これの関係性はないというふうにお考えですか。

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 ただ、検査院にも天下りの、再就職の話があったという事実は今認められたかと思います。 さて、前回の質問で一問ちょっとお答えいただいてないものがございまして、これにつきまして今回も引き続き伺いたいのですが、今度は防衛庁にお伺いいたします。 前回、「防衛庁OB就職状況」という、このような調達実施本部総務課が出している冊子があると聞きまして、防衛庁長官もこれをごらんになったということなのですけれども、これはどんな目的でつくられたかと…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 どうも、防衛庁の中では、再就職して退職された方が出ていったらこのポストがあくなとか、そういう確認にも使われていたというふうに聞いておりますし、たすきがけという言葉や、これは幾つもの会社にたすきがけのように顧問や嘱託で行く、またはメーンとサブ、こっちがメーンでこっちがサブということで就職をあっせんしていくというようなことが行われていたという話を聞いておりますが、これは違いますか、違うとはっきり否定されますか、そういう言葉がない…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 ということは、私は、たすきがけ、メーン、サブなんという言葉を言いましたが、このような言葉は一切聞いたことはございませんか。

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 わかりました。それでは、この問題はまた引き続き、きょうの御答弁をもとに追及していきたいと思います。 あと二分ありますので、一問だけ聞きたいと思います。 今回のこの資料の保存、それぞれの請求書等の資料の保存についてです。 防衛庁文書処理規則によると、保存、処理などは、保存期間が一年、三年、五年、永久と四段階の基準でというのをこちらに私もいただいて、この基準を読ませていただきました。 今回の事件で幾つかのものが焼却されたのではな…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 それでは、これは後で提出していただきたいと思いますけれども、「予算決算及び会計に関するもので重要なもの」は五年保存というふうな規定もしっかり決まっております。という中で、これらの資料が果たして防衛庁にあったのかどうか、それから、これが焼却されたのかどうか、今焦点になっておりますので、これは後で、保存期間も含めて、防衛庁にあったのかどうかという点もお知らせいただきたいと思います。 さて、長官にも伺いたかったのですが、御決意はさ…

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 本日は、新しい大臣をお迎えいたしまして、今まで私が本委員会で取り組んでまいりました幾つかの問題につきまして、確認や質問を引き続きさせていただきたいと思います。 三つのテーマをしつこくこの委員会で質問しておるわけなんですが、まず最初には動燃の新法人への移行について、二つ目がプルサーマル計画について、そして三つ目が核物質の輸送に伴います地域防災対策について、時間が許す限りお聞きしたいと思います。 さて…

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 ずっとこの問題を議論してまいりました。ところが、この町議会、四月二十七日ではまた当地区での保管を拒否し、地区外撤去を求めたのを受けて、最終的には、六月十九日に方面では困難と。これは今動燃の方も御確認いただいたところなんです。 ところが、この後それ以外の地区に保管場所を探すというような話になっているようなんですけれども、実際に地元の理解を得て保管場所を探すとなりますと非常にまだまだ時間がかかって解決が困難であるのではないかとい…

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 それでは、一番最初の御答弁の中で、実際に方面地区での保管は困難であるということをお認めになったと思うんですが、新法人になってしっかりと動燃が引き続きこの問題に積極的に解決に向けて取り組んでいくのかどうか、この地区の皆さんを中心にして、文書での取り決めをしたいというような申し入れもしているようなんですけれども、その件についていかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 そうしましたら、今そういうふうな取り組みをなさっているのであれば、今までは動燃とこの問題についての解決に向けての約束事は文書でございましたので、一九九〇年に結ばれておりますが、新法人になりましたら、私はやはりしっかりとした約束事を結び直した方がいいと思いますけれども、いかがですかね。新しくなるわけですから、新しい法人に。

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 私は、ぜひその方向で取り組んでいただきたいと思います。これはまた現地の動きがありましたら引き続き取り上げさせていただきます。 さて、二つ目はプルサーマル計画に関連して幾つか確認させていただきます。 インド、パキスタンの核実験以降、私も何回か核不拡散、プルトニウムの管理という点について質問させていただきましたが、きょうも幾つか具体的なことをこの際お聞きしておきたいと思います。 まず最初に、九カ国によって合意されましたプルトニウ…

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 ということは、特に需給バランスというか、需給計画というのは非常に重要視されているということですね。 その中で、さらにちょっと幾つか具体的な点をお聞きしたいのですが、一九九七年、昨年の末で日本の所有する核分裂性プルトニウムは、イギリスに二・五トン、フランスに十・三トンの合計十二・八トンということになっているかと思うのですが、今回MOX燃料加工に使用する核分裂性プルトニウムということで、これは東京電力、関西電力、それぞれ何キログ…

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 そうしますと、引き続きこのプルトニウム量について質問したいのですけれども、長計、長期計画に基づく二〇一〇年までのプルトニウムの需給バランスが公表されておりますけれども、二〇〇〇年までは、今回の東京電力、関西電力、合計しますと四基になりますね、MOX燃料を利用していくことが計画されています。この中で、東京電力、関西電力四基分のMOX燃料加工に使用する核分裂性プルトニウム量は、今度は二〇〇〇年までに累積でそれぞれ何キログラムにな…

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻元委員 今、二〇〇〇年までの件についてははっきりしていない、この四基分についての現在のことについてはわかるということなんです。そうしますと、この後、プルサーマル計画、そしてプルトニウムの管理ということの中で需給バランスをどうとっていくのか、そして、需給計画をどのように日本は持っているのかということを国際社会の中で明らかにしていかなければいけないという合意もございますし、そこが一番重要であるというような指摘も先ほどなされた中で、どのよ…