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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1998/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 さて、これを作成している目的なんですけれども、これは総務課がつくっているというものですので、何も目的なくこのようなものはわざわざつくらないと思いますが、及川さん、これを作成した目的はどういうことなのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 そうですか。 そうすると、実際に防衛産業の主要企業百三十五社に千四百二十人の方が再就職をされている、これは九四年の記録ですけれども、よく言われる天下りなんですよね。この中で、私はこの数字を見たときに、確かに先ほどからいろいろな特殊性という議論もありましたけれども、これはやはりだれが見ても、そういう会社に行ってよく言われる天下りの弊害が出ないということはないし、むしろ今回の事件のように発覚しているわけですから、ここに対してこれ…

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 本日の新聞によりますと、委員のほかの方もびっくりされたかと思うのですけれども、会計検査院の方の仲介もされていたというような証言も出てきたというふうになっておりますので、これは検査院の方も含めまして、引き続き私も追及していきたいと思いますが、今の御答弁の中に、天下り問題について、メスを入れるというか再就職問題に取り組んでいくということでしたので、そこはしっかりやってほしいと思います。 残念ながら、時間が来ましたので、これで終わ…

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 さて、私はまず一番最初に、政府の対応について一、二質問したいと思います。 まず、昨日の経過なんですけれども、防衛庁に東京横田の在日米軍司令部から弾道ミサイル発射の一報が入ったのは正午過ぎ、それから、ロケットの熱を探知する米軍の赤外線衛星が発射を確認した後だった。予想落下地点は能登半島の北北西約四百キロの日本海。しかし、夕方、韓国のテレビや新聞が相次いで、落下したのは太平洋上と報道すると、防衛庁の見…

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 といいますのも、きのう二段階の発表といいますか、それが非常に不安を増幅した面がありましたので、これで最終的な、何というんでしょうか、きのう私もずっとテレビを見ておりましたけれども、発表でいいのかどうかというような一般の市民の皆さんの不安があったことは否めないと思います。 その点で、今いろいろ船を出しまして探索などを進めておりますので、これがもしかしたら、このことを発表することが後に覆ることになるかもしれないという不安はお持ち…

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 というのは、早急にいろいろ協議をしていくべきだと思うんですが、いつお帰りなんですか。

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 すぐというのはいつかという質問だったんですが、早急に対応していただきたいと思います。 さて、もう一点。報道によりますと、発射現場にイラン、シリアの軍事関係者が立ち会っていたというような報道がたくさん出ているんですけれども、この事実は確認しているんでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 といいますのは、これからこういう弾道ミサイル等の売買といいますか、そういうことに対してやはり日本は毅然とした態度をとっていくべきだと思うんです。 そういう中で、今政府が、今度総理が国連総会出席時に中距離ミサイル管理のための国際会議の開催等を呼びかけていこうというような方針があるという報道も一部出ておりますけれども、それはそのように理解してよろしいんでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 私は、これは日本がイニシアチブをとって進めていった方がいいと思うんです。今回のようなことに対してどういうふうにこれから対処していくかということとともに、二度とないように国際社会をリードしていくことが、やはり非常に今の外交にとって重要だと思います。 最後にもう一点だけ。先ほど外務大臣が、今回の事態が北東アジアの平和と安定にゆゆしき事態であるというふうに御発言なさったんですが、これは我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に…

社会民主党・市民連合1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 時間が参りましたのでこれで終了したいと思いますけれども、先ほどもいろいろな御見解の違いによって発言が出ているわけなんですが、私は、市民の不安をできるだけ導かないような方向での国内での情報開示を求めたいと思うんです。 それと、もう一つ。先ほどから在日朝鮮人に対しての御発言もありましたが、私はやはり、在日朝鮮人の方も税金を納められて日本に住んでいらっしゃって、まじめに働いていらっしゃる方もたくさんいらっしゃるわけです。日本になぜ…

社会民主党・市民連合1998/09/03

143衆議院 本会議 第7号

○辻元清美君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、朝鮮民主主義人民共和国、北朝鮮の弾道ミサイル発射問題について質問したいと思います。 まず、質疑に先立ちまして、さきの北関東、南東北を中心とした豪雨災害で被災、犠牲になられた方々に、御冥福とお見舞いと、我が党の調査団に対する御協力に深く感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 さて、八月三十一日の北朝鮮による弾道ミサイル発射につきましては、いかなる弁明があろうとも、公正と信義をたっと…

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 本日五日、日本時間の零時四十五分から、ジュネーブの国連欧州本部におきまして、国連安全保障理事会常任理事国、アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランスの外務大臣が、インドとパキスタンの核実験の停止や世界の核の管理・不拡散体制などについて緊急協議をしております。そういう中で、昨日、橋本総理は、こういう核保有五カ国にも、核兵器保有国自身が核軍縮の努力をしていかなければいけない、そこが非常に重要であるとい…

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○辻元委員 現在、インド、パキスタンの核実験に日本が遺憾の態度を表明し、強く抗議をしているところなんですが、やはりこの五カ国に対しても核軍縮の姿勢を迫っていく、具体的なそういう態度を迫っていくというのは、日本にとって非常に重要じゃないかと思うのですね。 そういう中で、実際に核保有国に核軍縮を義務づけているわけなんですけれども、それを交渉する特別委員会の設置にさえアメリカは反対しているというような報道も流れております。かつ、CTBTにして…

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○辻元委員 その努力は最大限日本政府は今こそするべきだと私は思います。これは、私、不十分だということをはっきり強く言ってほしいのですね。本当に、それは国際的に、五大国も努力しないと説得力がないというのは国際世論になっておりますので、これは強く主張していただきたいと思います。 かつ、そういう中で、このNPT体制が一体これからどうなっていくのかということも焦点になっておりますが、今度のインド、パキスタンの核実験の実施でこのNPT体制は崩れた…

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○辻元委員 このNPT体制を守るように働きかけ、日本政府としてもそのイニシアチブをとっていきたいというような大臣の御発言であったかと思うのです。 そういう中で、十二日にロンドンで開かれますG8には御出席なさるわけですね、大臣が緊急外相会議ということで御出発なさると思うのですけれども、これもこういう局面の中での非常に重要な会議になると思います。この中で、各国、これは特に核を持っている五カ国及びインド、パキスタンに対することだけではなくて、…

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○辻元委員 今具体的な提案をできるように努力をされているということで、ぜひ具体的に取り組んでいただきたいと思います。 そういう中で、そういう会議への御出席と同時に、やはり私たちは東アジアに位置する国としまして、東アジアの非核化ということについても努力を積み重ねていくべきだと私は考えております。 いろいろな世界の非核地帯というのは、大臣も御承知だと思いますけれども、ラテンアメリカの非核地帯があり、これは古く一九六七年に非核地帯にしようとい…

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○辻元委員 今御指摘があったように、実態的な問題は含まれるわけなんですけれども、韓国と北朝鮮の間に結ばれたこの条約についてはもう一度重視していく姿勢で――日本は非核三原則というのを持っておりますので、まずこの三つの国がいかに非核に向けて進んでいくかということは、この東アジア安定化にとっては非常に重要じゃないかという指摘をされている軍縮学者の方々や、実はこれは韓国の学者の方も最近になりましてまた指摘を始めているところなんです。 ですから、…

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 先般、インドとパキスタンの核実験が行われまして、世界じゅうに衝撃が走りました。それで、日本政府としましても強い抗議を二国に対して行っているというような状況ですけれども、このような世界の情勢の中で、核物質の開発利用の透明性や、それから核物質の防護や保護が今まで以上に重要になってきているのではないかというふうに私は考えるのです。 といいますのは、プルトニウムを扱うということに対しての世界の疑念というも…

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 といいますのも、使用済み燃料の再処理で生まれるプルトニウムは、何者かによって悪用された場合、これは核兵器への転用が可能であるということは国際的な認識ですし、また既に契約済みの海外再処理分、日本の場合は三十トンというふうになっておりますけれども、これを、プルトニウムについてのいろいろな種類がございますけれども、単純に広島型の原爆何発分かと計算しますと、三千七百五十発分。これは私の計算ですけれども、そのように私は計算しているわけ…

社会民主党・市民連合1998/06/05

142衆議院 科学技術委員会 第13号

○辻元委員 需給計画を明らかにしていかなければならない、これはある意味で義務だというふうに私は考えるわけですが、その点についてちょっとお伺いしたいと思うのですけれども、一九九七年二月四日のプルサーマル推進の閣議決定を受けて、二十一日に電気事業連合会がプルサーマル計画というのを発表しております。これによると、一九九九年に二基、二〇〇〇年に二基、二〇〇〇年代初頭、ちょっとあいまいですけれども、五基。これは、初頭というのはいつでしょう。そして…