辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○辻元委員 今御答弁いただいたのですが、会計検査院の責任も重大であるというのはこの委員会でも再三指摘した点であると思います。今御答弁いただいたようなことを何かまとめられて公表されるとか、そういう予定はあるのでしょうか。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○辻元委員 それでは、それはしっかりチェック体制を整えていただきたいことと、オープンに、見えるようにしていただきたいと思います。 さて、そろそろまた時間になってしまうのですけれども、きょう長官の御就任のごあいさつを受けまして、一点だけ長官のお考えをお聞かせいただきたい点があります。 それは、きょうの新聞等でも、私きょうの朝刊を見まして、このところPKO法をめぐりさまざまな議論がされているというのは長官もごらんになっていることだと思います…
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○辻元委員 それでは、今のことを長官に確認させていただきましたので、私は今後議論の基礎にさせていただきたいというふうに思っています。 そろそろ時間が参りましたのでこれで終わりますが、また引き続き委員会でこの防衛庁背任事件についても、私の場合時間が少ないので細切れになるのですが、継続して追及させていただきたいと思います。 それでは、質問を終わります。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 私は、このたびの最終報告、「四社事案関連文書の管理実態に関する報告」につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、経過について確認させていただきたいんですが、これを読ませていただきまして、ヒアリングファイルというのが七月ごろに出回っておりまして、そしてその後、七月十四日に「東通事案に対する現時点での評価について」というものが出ております。そしてその後、九月から新たなる事実がどんどん…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○辻元委員 そうしましたら、この報告書の中に、どうしてこれを組織的であったというふうに認めていらっしゃるかというところに、資料の移転、処分が組織的に行われたか否かについては問題のある事例が存在。一つ目としまして、部下を用いて資料を移転させた事例。これは多分石附前副本部長のことだと思います。幹部が強制捜査直前に資料の移転、処分をした事例。これは藤島前官房長のことではないかと私は考えております。電話連絡を契機にヒアリングファイルが処分された…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○辻元委員 そうしましたら、そういう方々が指示をされたということをおっしゃったのは、中間報告の以前でしょうか、以後でしょうか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○辻元委員 そうしますと、私どもがいただきました中間報告にはそのような事実は出ていなかったと思うのですが、どうして出なかったのでしょうか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○辻元委員 ということは、そのような指示があったということは、今、中間報告以前にあったということはお認めになりましたので、その段階では、それは組織的な隠ぺいにつながる、もしくは組織的であるという認識ではなかったということですね。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○辻元委員 私は今の話を聞いてびっくりしましたが、今のような責任者である人が、そういう書類を燃やしたり、そしてかつ、ここに書いてあります、部下を用いて資料を移転させた、そのようなことが組織的でないという御認識ですか、指示そのものは。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○辻元委員 そうしましたら、今の政務次官の御発言の中に、この部分はこうじゃないかと指摘してまとめていったという一例、この部分はこうじゃないかと言われたその一例を示していただけますか。どういう部分でしょうか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○辻元委員 そうしましたら、先ほど私は中間報告のことにも触れましたが、政務次官はあの中間報告は、今のやりとりをお聞きになっていて、非常に不十分であり、、判断が間違っていたと思われませんか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○辻元委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、この中に、「処理努力の不徹底」というところに、「過去の行政判断を覆すことへの躊躇と事件化した際の行政事務への影響」というようなことが出ていますが、この「過去の行政判断を覆すことへの躊躇」、これですね、ここが私は一番大きい問題やと思うのです。間違っていたことは間違っていたと言うべきだと思っていますので、この続きは、あした安保委員会でまたやらせていただきます。 以上で終わります。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 本日は、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の審議を行っております。 それに先立ちまして、今実際、非常に景気が悪いというのは皆さん御承知のとおりだと思います。総務庁が発表した労働力調査によると、八月の完全失業率は四・三%、それから失業者数は二百九十七万人と、過去最高になっているということで、民間で働いていらっしゃる方々を含めて非常に厳しい経済状態の中で頑張っていられると思うのです…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辻元委員 今、長官のお言葉の中に、徹底的に調査するということです。それで、私も何回もこの件については質問させていただいておりますが、引き続き、前々回幾つか質問した中で、書類の保存ということについて幾つかお伺いしたいと思うのです。 それで、前々回の質問になるかと思いますけれども、私は、調達実施本部の資料は、防衛庁文書処理規則によって保存処理が行われているということについて質問いたしました。それで、保存期間は一年、三年、五年、永久という四…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辻元委員 保存されているというふうに長官から御答弁いただきましたけれども、これはどのような形で、現在防衛庁の中にあるのでしょうか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辻元委員 といいますのも、特に私が今指摘させていただきました資料は、焼却されてしまったのではないかという疑いをかけられている資料であるわけです。ですから、この資料が存在するかどうかというのは先ほどの徹底調査の中では一番の焦点になってくる、その保存すべき資料であるわけですが、今御回答の中に、あるかどうかわからないと、現在に至ってもですね、そのような御回答であるというふうに考えればよろしいのでしょうか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辻元委員 確たることを申し上げられないという御答弁でしたが、この資料が存在しているのかどうかということなのですね。この資料の内容についてどうだという話ではなくて、あるのかないのかということが答えられないということですか。それをはっきりおっしゃっていただきたいのですけれども。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辻元委員 特にこの保存文書についてはもう最初のころから、マスコミでも指摘されていましたし、この委員会でも私は何回も指摘させていただいているわけですね。ですから、今徹底調査とおっしゃっている中で、現在に至っても御答弁が私はあいまいだと思うのです。ここのところ、この保存文書についてはしっかりと調査するという以外に、今の御答弁ですと、やはりないものもあるのかなというふうに受け取らぎるを得ないというふうに私は考えますけれども、しかし、これは押…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辻元委員 今の御答弁の中に想定問答集というのが出てきたのですが、これは何ですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○辻元委員 持ち帰ったというようでございますという御答弁なんですが、今官房長代理は責任者でいらっしゃるわけで、藤島前官房長が持って帰られた内容について目を通されたのですか。